出走表詳細 玉野G3 レース情報

2018年03月11日の開催レース情報一覧へもどる

玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(03月11日 最終日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

愛媛作戦

若鷲賞

発走予定
14:50
投票締切
14:45
賞金

【誘導員】田中 勇二 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 南 潤
和歌山/20/111
S2 逃 3.93 107.00 4 13 7 5 0 0 9 3 3 3 50.0 66.6 83.3
◎ 12 2 2 松本 貴治
愛 媛/24/111
S2 逃 3.92 103.78 2 14 9 8 0 0 11 6 0 2 57.8 89.4 89.4
△ 11 3 3 山崎 賢人
長 崎/25/111
S2 逃 3.85 102.53 0 9 5 5 0 0 8 2 2 3 53.3 66.6 80.0
18 4 4 牧田 賢也
福 島/21/111
A2 逃 3.77 89.83 0 5 1 1 0 0 0 2 1 3 0.0 33.3 50.0
▲ 17 5 金ヶ江 勇気
佐 賀/21/111
A2 逃 3.92 92.68 0 13 9 7 0 0 12 4 2 1 63.1 84.2 94.7
18 5 6 野口 裕史
千 葉/34/111
A2 逃 3.85 89.00 1 5 6 1 0 0 4 3 0 5 33.3 58.3 58.3
○ 15 7 今野 大輔
愛 媛/24/111
A2 逃 3.93 94.47 5 6 2 14 1 0 10 7 1 3 47.6 80.9 85.7
注 18 6 8 門脇 翼
秋 田/24/111
A2 逃 3.93 89.38 2 11 6 3 0 0 5 4 3 9 23.8 42.8 57.1
16 9 門田 凌
愛 媛/23/111
S2 逃 3.85 98.38 0 11 4 6 0 0 10 0 1 7 55.5 55.5 61.1
並び予想
← 3まくり 1まくり 9逃げ 2追込 7追込 8まくり 5追上 4まくり 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

3車で結束の愛媛勢が絆を示す。門田を目標に松本が抜け出し今野へのズブズブ本線。スピード遜色ない南や山崎も脅威。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 南 潤 11.6 逃 SB
◎ 2 2 松本 貴治 1/2車身 11.4 捲
○ 3 7 今野 大輔 3/4車身 11.3
▲ 4 5 金ヶ江 勇気 6車身 11.4
5 4 牧田 賢也 1車輪 11.5
△ 6 3 山崎 賢人 1/2車身 11.4
7 6 野口 裕史 1車身 11.4
注 8 8 門脇 翼 2車身 11.6
9 9 門田 凌 大差 12.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
390円(1)
2
車
連
複
1=2
410円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
530円(1)
ワ
イ
ド
1=2
170円(1)
1=7
370円(5)
2=7
170円(2)
単
1-2
690円(1)
単
1-2
670円(1)
単
1-2-7
1,680円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 別線の動きを待つことなく、3車で結束した愛媛勢の先頭を務める門田凌が赤板で飛び出す。愛媛トリオに門脇翼が続いて、前受けの南潤は5番手でチャンスをうかがう。門田は迷うことなくペースを上げるが、打鐘の2センターから南が踏み込む。南後位にいた牧田賢也は遅れて、主導権を握った愛媛勢の番手の松本貴治も横に振るのが精いっぱい。一瞬で後続を置き去りにした南がグングンと加速。門田の番手から自力に転じた松本が、追うがなかなか空いた車間は詰まらない。ひとり旅を演じた南がインパクトのある逃走劇で、卒業記念次いで同期との争いを制した。
 「よかったです。ちょっと脚見せではいい感触じゃなくて、重いなっていうのがあった。そしたら僕だけじゃなくて、みんな重かったんですね。ジャンのところで緩んだんで、後ろに先輩とかが付いていたら行ったんですけど。単騎なんでまだ長いかなと。(打鐘の2センターで)先に仕掛けてもつかなと思った。でも、逃げ切れてよかった。着というより自力を出して、見せ場をつくりたいっていう思いがあった。それで勝てたら脚があるっていうことなんで。卒業記念は人の後ろで勝ちにこだわってたんで、今回(ルーキーチャンピオンの優勝)の方がうれしい」
 最終ホームで自力に転じた松本貴治は、まくりで南を半車身まで詰めたところがゴール。
 「(南は)もっと後ろにいると思っていた。気づいた時にはビューンって行っちゃってた。(最終)バックでは追いつける予定でいたんですけど。(南に)うまく踏み直された」

ページの先頭へ戻る