出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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12R 出走表詳細(03月11日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

S班の底力

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】三宅 達也 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 115.28 1 5 1 5 1 1 7 1 4 9 33.3 38.0 57.1
14 2 2 堤 洋
徳 島/42/75
S1 追 3.92 109.68 3 0 0 1 2 4 1 6 3 14 4.1 29.1 41.6
× 12 3 3 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 110.00 1 3 0 5 0 0 4 1 2 7 28.5 35.7 50.0
★ 9 4 4 取鳥 雄吾
岡 山/23/107
S1 逃 3.92 108.27 0 9 5 3 0 0 5 3 0 11 26.3 42.1 42.1
12 5 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 110.62 1 0 0 7 4 0 7 4 2 11 29.1 45.8 54.1
注 ★ 17 5 6 福田 知也
神奈川/35/88
S2 両 3.92 103.08 8 0 0 1 11 0 11 1 5 6 47.8 52.1 73.9
▲ ★ 13 7 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 109.86 0 0 0 0 2 3 2 3 6 12 8.6 21.7 47.8
△ 16 6 8 柏野 智典
岡 山/39/88
S1 追 3.92 105.11 1 0 0 0 3 2 2 3 5 16 7.6 19.2 38.4
○ ★ 13 9 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S1 追 3.93 110.39 6 1 0 2 9 2 9 4 1 10 37.5 54.1 58.3
並び予想
← 3まくり 6追込 1まくり 9追込 4逃げ 8追込 2追込 5まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班で唯一勝ち上がった三谷が◎。高松、奈良と記念連続Vの勢いそのままに当所記念初制覇へ名乗り。仕上がり良い志智が援護から差し迫る。得意の捲りで2勝を挙げた山中は本来の動きを取り戻しつつあり逆転も。取鳥が奮起の逃げを打てば柏野の台頭も。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 三谷 竜生 11.3 捲
2 4 取鳥 雄吾 1車身 11.6 逃 B
○ 3 9 志智 俊夫 1/4車輪 11.3
4 5 井上 昌己 3/4車身 11.2
5 2 堤 洋 3/4車身 11.5 S
▲ 6 7 園田 匠 1/4車輪 11.1
× 7 3 山中 秀将 2車身 11.1
△ 8 8 柏野 智典 3/4車輪 11.8
注 9 6 福田 知也 4車身 11.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
900円(3)
2
車
連
複
1=4
3,220円(15)
3
連
勝
複
1=4=9
3,720円(14)
ワ
イ
ド
1=4
750円(11)
1=9
270円(1)
4=9
1,820円(31)
単
1-4
1,480円(3)
単
1-4
4,360円(18)
単
1-4-9
22,790円(79)

戦い終わって

戦い終わって写真

 早めに押さえた三谷竜生が誘導を使いながら打鐘を通過。後方へ下げた取鳥雄吾が打鐘の3コーナーから一気に巻き返して三谷を叩き最終ホーム。4番手で態勢を整えた三谷はバックから勢い良く前団に襲い掛かると、懸命に逃げる取鳥を直線の入り口で捕らえて今年3度目の記念Vを掴み取った。
 「結果が出るのは良いことですけど、(これからも)自分のやる事は変わらないです。しっかり練習して次に繋がるように頑張っていきたい。取鳥君が前を取ったので、早めに押さえてからその後は他の人の動きを見てと思って。柏野さんが口が空いていたけど、力勝負をしたいと思ったので引いてから仕掛けていきました」
 逃げた取鳥雄吾は2着に粘り込んだ。
 「一瞬夢を見ました。力があったら、優勝できたと思うし、まだまだ力不足です。情けない。次はウィナーズカップがあるので、勝ち上がれるように頑張ります。仕掛ける場所も悪かったし、また松山で力を試したい」
 最終2センターで柏野智典に絡まれた志智俊夫だったが、懸命に踏み込んで3着に食い込んだ。
 「柏野君が(ブロックに)きたので…。一番人気に応えられず悔しい。三谷君は脚に余裕があるし、レースを支配していましたね」
 地元の柏野智典はけん制及ばず、最後は一杯になり8着で終えた。
 「取鳥君と呼吸が合わなかったですね。追いついてから休む間もなく三谷君に来られてしまった…」
 園田匠はコースを探すも、伸び切れず6着。
 「脚の感じは悪くなかったです。柏野さんがけん制した後に内へ降りてくると思って、コースを踏み切れなかった。今節はセッティングの方向性は見えたし、手応えも感じたので今後が楽しみです」

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