出走表詳細 玉野G2 レース情報

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玉野競輪 サマーナイトフェスティバル

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11R 出走表詳細(07月17日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

平原狙う

S級準決勝

発走予定
19:50
投票締切
19:45
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特別優秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】峰重 祐之介 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 116.18 8 4 1 9 8 0 12 6 2 13 36.3 54.5 60.6
4 2 2 小原 佑太
青 森/26/115
S1 逃 3.93 103.75 2 2 1 0 0 0 1 0 1 2 25.0 25.0 50.0
△ 1 3 3 眞杉 匠
栃 木/23/113
S1 逃 3.92 114.91 1 19 9 4 0 0 7 6 5 6 29.1 54.1 75.0
2 4 4 和田 真久留
神奈川/31/99
S1 逃 3.92 112.28 0 1 0 2 3 1 4 2 1 14 19.0 28.5 33.3
◎ 1 5 平原 康多
埼 玉/40/87
SS 両 3.92 118.75 1 1 0 4 6 0 7 3 1 6 41.1 58.8 64.7
3 5 6 岩本 俊介
千 葉/38/94
S1 逃 3.93 107.56 1 7 2 8 0 1 8 3 0 14 32.0 44.0 44.0
注 2 7 園田 匠
福 岡/40/87
S1 追 3.92 113.55 0 0 0 0 7 4 3 8 3 13 11.1 40.7 51.8
▲ 3 6 8 犬伏 湧也
徳 島/26/119
S2 逃 3.92 109.86 1 16 7 10 0 0 15 2 0 5 68.1 77.2 77.2
× 1 9 守澤 太志
秋 田/36/96
SS 両 3.92 118.43 0 0 0 0 9 0 8 1 4 4 47.0 52.9 76.4
並び予想
← 8先行 1追込 7追込 2押え先 9追込 3押え先 5追込 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

真杉という頼もしい大砲を得た平原からだが、犬伏を使う松浦も魅力いっぱい。シャープな守沢も気になり最後はS班の争いか

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 松浦 悠士 11.3 差 犬伏残し交
2 6 岩本 俊介 1/2車輪 11.2 差 3半外鋭く
▲ 3 8 犬伏 湧也 1/2車輪 11.4 B HS捲って
4 4 和田 真久留 1/2車輪 11.1 岩本マーク
◎ 5 5 平原 康多 1/2車身 11.3 真杉乗切替
× 6 9 守澤 太志 1/8車輪 10.9 小原追切替
注 7 7 園田 匠 1/2車身 11.1 離れ切替も
△ 8 3 眞杉 匠 3/4車身 11.5 打鐘先制も
9 2 小原 佑太 9車身 11.9 外併走後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
420円(2)
2
車
連
複
1=6
2,730円(9)
3
連
勝
複
1=6=8
9,180円(29)
ワ
イ
ド
1=6
790円(10)
1=8
390円(4)
6=8
5,350円(31)
単
1-5
450円(1)
単
1-6
4,490円(16)
単
1-6-8
38,460円(106)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの犬伏湧也は引いて、隊列が短くなったホームから豪快にスパート。最後はマーク松浦悠士が悠々と抜け出した。「犬伏君とは行けるタイミングで、ここと決めつけずに行こうと話してました。良いタイミングで行ってくれたし凄かった。もう1~2kmスピードが上がったら、千切れるかなというくらいギリギリでしたね。最後の所は平原さんを気にしながら、ギリギリまで待ってという感じでした。犬伏君も最後までスピードがあったので残ってくれたし、残せましたね。外差しながら踏み込んだ自分の感触も良かったです。正直、岩本さんに行かれちゃったかなという感覚もあったけど、何とかでした。沢山応援して貰ってるし、バンクでお客さんに会える様に優勝目指したい」。
 最終3コーナー付近から捲り追込んだ岩本俊介が2着。「車番が悪かったし、あれだけ強い選手がいる中で前受けはキツイので、スタート我慢して後ろからと考えてました。想定内の展開で後は我慢してという感じで、脚は溜まってたので最後伸びてくれました。2日間感触は凄い良いですね。決勝は力出し切って良い穴を開けたい」。
 3着の犬伏は「松浦さんと話して先行一本に拘らず状況を見て、行ける所からという作戦でした。前が併走になった所で吸い込まれる感覚があったので、この勢いで行かないと真杉さんのペースに入ると捲れないなと思い早めに行きました。平原さんがいたし、煽りを受けない様に上の方を走ったんですが、コーナーの下りで出切れたので良かった。出切ってからは脚が一杯一杯で、松浦さんに残して貰った様な感じだけど、最後まで出し切れました。決勝も気負い過ぎない様に、前でしっかりと頑張りたい」。

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