出走表詳細 玉野G2 レース情報

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玉野競輪 サマーナイトフェスティバル

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10R 出走表詳細(07月16日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

パワフル

S級予選

発走予定
19:20
投票締切
19:15
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着2名は準決勝、3着6名と4着〜5着と6着5名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】星島 太 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 渡邉 雄太
静 岡/27/105
S1 逃 3.93 113.12 0 2 1 5 0 0 5 1 0 10 31.2 37.5 37.5
○ 2 2 2 宿口 陽一
埼 玉/38/91
SS 両 3.92 110.16 1 1 1 1 4 0 4 2 3 17 15.3 23.0 34.6
注 3 3 3 村田 雅一
兵 庫/38/90
S1 追 3.92 109.55 0 0 0 0 9 1 5 5 5 13 17.8 35.7 53.5
3 4 4 中西 大
和歌山/31/107
S1 逃 3.93 106.11 3 10 4 3 0 0 4 3 4 15 15.3 26.9 42.3
△ 2 5 鈴木 裕
千 葉/37/92
S1 両 3.92 112.76 1 0 0 1 2 1 1 3 1 9 7.1 28.5 35.7
4 5 6 鈴木 竜士
東 京/28/107
S1 追 3.92 99.75 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0.0 0.0 0.0
▲ 2 7 松谷 秀幸
神奈川/39/96
S1 追 3.92 110.57 1 0 0 0 3 3 3 3 2 8 18.7 37.5 50.0
4 6 8 川村 晃司
京 都/46/85
S2 両 3.92 101.25 0 0 0 1 1 0 2 0 0 3 40.0 40.0 40.0
◎ 1 9 眞杉 匠
栃 木/23/113
S1 逃 3.92 114.91 1 19 9 4 0 0 7 6 5 6 29.1 54.1 75.0
並び予想
← 4先行 3追込 8追込 1押え先 5追込 7追込 9押え先 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

真杉が強靱さを見せつけ逃走。宿口との関東本線決着だが、渡辺−鈴木裕−松谷は強力な布陣だし、中西を盛り立て村田も浮上

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 宿口 陽一 11.5 差 真杉を差す
◎ 2 9 眞杉 匠 1/4車輪 11.7 捲 B 鐘3仕掛捲
× 3 1 渡邉 雄太 1/4車輪 11.2 S 2角捲追込
△ 4 5 鈴木 裕 1/4車輪 11.1 渡辺マーク
▲ 5 7 松谷 秀幸 3/4車輪 11.0 ライン追走
6 4 中西 大 2車身 11.6 逃げ立直も
7 8 川村 晃司 3/4車身 11.4 ライン追走
8 6 鈴木 竜士 3車身 11.7 本線も振れ
注 失 3 村田 雅一 牽制中西入

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
220円(1)
2
車
連
複
2=9
230円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
540円(1)
ワ
イ
ド
1=2
350円(5)
1=9
180円(2)
2=9
140円(1)
単
2-6
480円(2)
単
2-9
480円(2)
単
2-9-1
2,250円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 自在戦の南関勢が前受け。中団が眞杉匠、宿口陽一、鈴木竜士の関東勢。後ろ攻めが中西大の近畿勢でレースが進む。中西大が赤板過ぎに叩きに行くと中団に南関勢が入ろうとするが、踏み遅れる。中団外併走の形から眞杉匠がロング捲り。村田雅一が強引に止めに行くが眞杉匠と宿口陽一で前団を仕留める。3番手の鈴木竜士は離れて、後方から渡辺雄太ラインが襲いかかるが届かない。宿口陽一が眞杉匠を差してワンツー。3着が渡辺雄太だった。
 S班の貫禄を魅せて1着を取った宿口陽一。「まずは前回の福井記念が不甲斐なく、ファンに迷惑をかけてしまった。今回は高松宮記念杯で落車し、修理に出していた自転車が戻ってきた。前回はフレームのせいにしたくないけど、全く踏める感覚がなかった。見ての通りで眞杉君が強くて、彼のおかげ。車間を切りすぎたのは失敗だし、平原さんにアドバイスをもらいながら走っている」。
 強烈ブロックを貰いながらも耐えた眞杉匠が力強く走り2着に残る。「前回の小松島記念より良いですね。渡辺さんと中団の攻防になったけど、あそこで休まなかったのが良かったと思う。村田さんのブロックも強烈だったけど乗り越える事が出来た。ずっと踏みっぱなし、流しっぱなしだった。最後は失速したけど、宿口さんに残してもらった」。

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