出走表詳細 玉野G2 レース情報

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玉野競輪 サマーナイトフェスティバル

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3R 出走表詳細(07月17日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

次位争い

ガールズ予選2

発走予定
16:05
投票締切
16:00
勝ち上がり条件
①11点②9点③7点④5点⑤4点⑥3点⑦2点

【誘導員】櫻井 太士 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 小林 莉子
東 京/29/102
L1 両 3.77 56.12 0 2 0 2 12 6 12 8 3 2 48.0 80.0 92.0
△ 1 2 2 鈴木 美教
静 岡/27/112
L1 両 3.77 55.56 0 12 7 8 1 3 11 8 2 4 44.0 76.0 84.0
5 3 3 内野 艶和
福 岡/20/120
L1 両 3.79 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
注 1 4 4 坂口 楓華
京 都/24/112
L1 両 3.77 55.86 0 11 1 17 1 1 14 6 1 2 60.8 86.9 91.3
◎ 1 5 5 児玉 碧衣
福 岡/27/108
L1 両 3.77 57.53 0 14 5 20 1 0 23 3 0 0 88.4 100.0 100.0
○ 1 6 6 奥井 迪
東 京/40/106
L1 両 3.77 56.77 0 25 14 14 0 0 23 5 2 1 74.1 90.3 96.7
▲ 2 7 久米 詩
静 岡/22/116
L1 両 3.79 54.66 2 10 3 10 2 1 8 8 3 5 33.3 66.6 79.1
並び予想
← 7自在 3自在 6押え先 2自在 4カマシ 5カマシ 1自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

児玉が豪快ショットで連勝。初日から修正図る奥井の先行力を対抗としたが、巧さで小林や鈴木、坂口に久米まで次位は接戦。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 鈴木 美教 12.6 捲 掬い番手捲
◎ 2 5 児玉 碧衣 1/2車輪 12.5 捲 BS捲追込
× 3 1 小林 莉子 1/2車身 12.4 児玉マーク
▲ 4 7 久米 詩 1車身1/2 12.7 フタ鈴木続
注 5 4 坂口 楓華 1/8車輪 12.7 切替久米続
6 3 内野 艶和 1/2車身 12.8 掬われ内突
○ 7 6 奥井 迪 1車輪 13.0 B 正攻法逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
2=5
470円(3)
3
連
勝
複
1=2=5
550円(2)
ワ
イ
ド
1=2
440円(6)
1=5
160円(1)
2=5
200円(3)
単
未発売
単
2-5
2,660円(8)
単
2-5-1
11,230円(26)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気の児玉碧衣は中団でフタされて苦しい展開。正攻法から駆けた奥井迪の番手を内から奪った鈴木美教が最終バックから番手発進。最終2コーナー付近からようやく捲り迫る児玉を振り切って鈴木が勝利。「初手は前の方からと考えていました。こういうレベルが高い戦いだと1着もあるし、着外もある中でシビアに戦えたと思います。番手から踏み込んで奥井さんと並んだ所は、ここを我慢すれば4コーナー伸びると思いしっかりとゴールまで踏むだけだという感じでしたね。最近はビッグで後手踏んだり、予選でも勝ち切れない事が多かったので、今回はとにかく楽しむをテーマに走れてるのが良い方向に繋がってると思います。2日間の感触は1着取れてるし、とても良いです。ここに来るまでに沢山の方に練習を見て貰って、感謝の気持ちを今日のレースで表せられたと思う。引き続き決勝も気持ち一本で頑張りたい」。
 苦しい展開も捲り上げて2着の児玉は「奥井さんが前取ったし、先行だろうと思い4番手だったので捲りに構えようと。そうしたら久米と坂口が横に来て併走に。奥井さんが死ぬ気で駆けると思ったので、あそこは引きたくなくて。そこが痛かったし難しかったですね。1センター辺りから仕掛けたけど、前が遠くてバックの強風もありカカらなかった。それよりも道中でバック踏んだりで脚を削られて溜められなかったのが…。脚の感じ自体は悪くないが、フタされた時の走り方、脚の溜め方などもうちょっと考えて行かないと。サマーナイトは獲った事が無いし、今回はチャレンジャーなのでチャレンジャー精神で臨みたい。前回の平塚で世界の脚の佐藤水菜と同着での優勝だったけど、勝って当たり前だぞというプレッシャーを彼女にはかけたいですね(笑)」。

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