出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 周防国府杯争奪戦

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10R 出走表詳細(11月03日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

快速先行

S級二予選

発走予定
15:08
投票締切
15:03
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】土井 勲 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 笠松 信幸
愛 知/44/84
S1 追 3.92 105.00 7 0 0 0 1 3 0 4 5 11 0.0 20.0 45.0
◎ 1 2 2 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 115.44 8 19 10 2 0 0 7 5 5 12 24.1 41.3 58.6
△ 3 3 3 山形 一気
徳 島/34/96
S1 両 3.92 106.20 2 0 0 0 6 0 2 4 1 18 8.0 24.0 28.0
4 4 4 萩原 孝之
静 岡/46/80
S2 追 3.92 102.43 0 0 0 0 2 2 1 3 1 12 5.8 23.5 29.4
▲ 4 5 上野 雅彦
香 川/21/119
S2 逃 3.92 103.96 6 13 5 4 1 0 5 5 3 13 19.2 38.4 50.0
5 5 6 飯田 辰哉
千 葉/50/72
S2 追 3.92 96.05 1 0 0 0 1 0 0 1 6 27 0.0 2.9 20.5
× 3 7 川口 聖二
岐 阜/29/103
S1 逃 3.92 107.63 2 5 2 5 1 1 5 4 3 7 26.3 47.3 63.1
5 6 8 三ツ石 康洋
徳 島/43/86
S2 両 3.92 98.56 2 2 0 1 2 1 1 3 8 11 4.3 17.3 52.1
○ 2 9 佐々木 雄一
福 島/43/83
S1 追 3.93 110.86 2 0 0 1 7 0 6 2 1 13 27.2 36.3 40.9
並び予想
← 2先行 9追込 4追込 7押え先 1追込 6追込 5押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新山が圧倒的なスピードで他派の抵抗を粉砕。佐々木との東北ワンツーが上位だ。総力戦で川口−笠松の介入や山形の浮上一考

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 新山 響平 11.3 逃 B 鐘4一気捲
○ 2 9 佐々木 雄一 4車身 11.4 ク 新山離れ乍
注 3 1 笠松 信幸 4車身 11.4 S 川口乗り交
4 6 飯田 辰哉 1車身 11.4 中部勢に続
× 5 7 川口 聖二 1/2車輪 11.6 突張り先行
6 4 萩原 孝之 1/2車身 11.4 北勢に離れ
△ 7 3 山形 一気 1/2車身 11.3 阻まれ後方
▲ 8 5 上野 雅彦 1車身1/2 11.2 叩けず後方
9 8 三ツ石 康洋 1/4車輪 11.5 切替も掬れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
120円(1)
2
車
連
複
2=9
120円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
890円(4)
ワ
イ
ド
1=2
540円(9)
1=9
470円(8)
2=9
110円(1)
単
2-6
190円(1)
単
2-9
190円(1)
単
2-9-1
1,550円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めを選択した新山響平。川口聖二を上野雅彦の踏み合いを見て、鐘3半から猛然とスパート掛け、前団を一気に飲み込む。佐々木雄一は踏み出しで離れ、懸命に追い掛けるが新山には遠く及ばず、新山がぶっ千切る。3着には川口マークの笠松信幸が伸びる。
 人気に応えた新山は「前を取りに行ったんですが、上野君が早くて負けてしまいました。けど、川口君と上野君がやり合ってくれて展開が向いた。普通に鐘から外を踏めば良かったのに、内か外で迷ってしまい、タイムラグが生じた。脚に余裕があるし、準決に向けて温存出来たのは大きい。けど、反省点もあるので」。
 離れながらも2着の佐々木は「きつかった。あれは先行でしょう。外を行ってくれたら付いて行けたが、タイミングも合わなかった。余裕もない。あと二日、体力が持つか不安(苦笑)」。
 3着の笠松は「新山君に前を取ってもらって、中団からと思っていたが…。後方になるのだけは嫌だったし、自分達が前へ。川口君が脚を使っていたし、何とか一緒に勝ち上がりたかった。新山君のスピードは対応できるものじゃなかった」。
 

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