出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 能登半島支援瀬戸の王子杯争奪戦

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11R 出走表詳細(02月29日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

関東本線

S級一予選

発走予定
15:54
投票締切
15:49
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】田中 勇二 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 恩田 淳平
群 馬/33/100
S1 追 3.92 108.68 5 0 0 1 7 2 4 6 0 6 25.0 62.5 62.5
× 3 2 2 山形 一気
徳 島/35/96
S2 両 3.92 104.88 1 0 0 1 6 1 2 6 3 15 7.6 30.7 42.3
4 3 3 佐藤 康紀
青 森/49/73
S2 追 3.92 99.69 4 0 0 0 1 0 1 0 4 9 7.1 7.1 35.7
5 4 4 箱田 優樹
青 森/33/98
S2 両 3.92 98.46 0 1 0 1 0 0 1 0 3 10 7.1 7.1 28.5
▲ 4 5 柿澤 大貴
長 野/34/97
S1 追 3.92 100.16 4 1 0 1 0 2 1 2 7 8 5.5 16.6 55.5
6 5 6 常次 勇人
大 阪/22/121
S2 逃 3.85 94.09 0 14 5 4 0 0 4 5 3 9 19.0 42.8 57.1
◎ 3 7 森田 優弥
埼 玉/25/113
S2 逃 3.92 109.57 3 15 10 3 1 0 9 5 1 6 42.8 66.6 71.4
注 5 6 8 佐川 翔吾
大 阪/39/94
S2 逃 3.92 98.39 2 2 2 2 2 0 1 5 3 14 4.3 26.0 39.1
△ 4 9 竹内 翼
広 島/32/109
S2 逃 3.92 101.80 0 7 2 4 1 0 4 3 4 15 15.3 26.9 42.3
並び予想
← 7先行 1追込 5追込 9押え先 2追込 4自在 3追込 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

森田が強烈仕掛けで予選4連勝。恩田−柿沢が援護し関東本線。ツボに嵌ったときの竹内−山形や、目標得た佐川の浮上も一考

天候 雨/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 森田 優弥 11.6 捲 B 好位2角捲
○ 2 1 恩田 淳平 1/2車身 11.5 ク S 森田マーク
▲ 3 5 柿澤 大貴 1車身 11.5 本線3番手
4 4 箱田 優樹 1/4車輪 11.4 掬い関東続
△ 5 9 竹内 翼 3/4車身 11.1 後方3半踏
× 6 2 山形 一気 3/4車身 11.0 竹内共倒れ
7 3 佐藤 康紀 1車身 11.5 箱田追一杯
注 8 8 佐川 翔吾 7車身 12.4 常次乗捲れ
9 6 常次 勇人 7車身 13.3 叩き鐘前逃

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
110円(1)
2
車
連
複
1=7
120円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
190円(1)
ワ
イ
ド
1=5
170円(2)
1=7
100円(1)
5=7
200円(3)
単
5-1
260円(2)
単
7-1
230円(1)
単
7-1-5
430円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気の関東勢が前受け。赤板過ぎまで動きなく、後方から常次勇人-佐川翔吾の大阪勢が鐘前2角から先制。森田優弥-恩田淳平-柿沢大貴が難なく、3番手以下に入り込む。後方の仕掛けが全くなく、森田が2角から捲りを発動し、ライン三人で上位独占。
 捲り快勝の森田は「斬って、斬ってからと流れの中で走る作戦を考えていたが、望外に脚を使わずに3番手が取れて、これで良いのかなと(笑)。直線では恩田さん、柿沢さんと直線勝負が出来る様にと踏み切った。展開が良過ぎて良く分からないが、感触は悪くなかったと思う」。
 マーク2着の恩田は「結果的に、常次君は誰かに斬ってもらってから駆けたかったんじゃ。森田君がすんなり3番手になったけど、彼はFⅠ戦でそこからカマす競走をしていたので、準備はしていた。けど、あの捲りだし、差すなら2センター手前から踏んでいないと無理ですね。疲れを抜いて二予に臨む」。
 3番手3着の柿沢は「想定と違う展開で戸惑いましたよ。前の二人は上に上がったりしていたけど、自分は真後ろからしゃくられるのが怖くて、内を締めていたし、きつかった(苦笑)。余裕はなかったし、最後も箱田君に抜かれたと思った」。

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