出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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7R 出走表詳細(12月20日 2日目)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
リズム

混戦模様

S級

発走予定
13:25
投票締切
13:20
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】増原 正人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 松浦 悠士
広 島/25/98
S2 両 3.85 106.61 1 1 0 7 6 0 10 3 6 7 38.4 50.0 73.0
★ 13 2 2 大竹 慎吾
大 分/50/55
S2 追 3.83
3.92
102.00 0 0 0 0 4 1 2 3 3 19 7.4 18.5 29.6
▲ 10 3 3 山下 渡
茨 城/32/91
S1 追 3.92 106.50 2 0 0 0 4 3 2 5 3 12 9.0 31.8 45.4
△ 14 4 4 西田 雅志
広 島/37/82
S2 追 3.77 98.61 1 0 0 0 3 1 2 2 2 20 7.6 15.3 23.0
注 10 5 福田 知也
神奈川/33/88
S1 追 3.92 106.84 1 0 0 1 6 3 5 5 6 16 15.6 31.2 50.0
15 5 6 河端 朋之
岡 山/30/95
S2 逃 3.92 96.41 0 6 1 1 0 0 2 0 1 9 16.6 16.6 25.0
○ 11 7 片寄 雄己
静 岡/39/79
S1 逃 3.86 105.90 1 11 2 3 0 0 3 2 2 13 15.0 25.0 35.0
14 6 8 三住 博昭
神奈川/47/61
S2 追 3.92 98.20 1 0 0 1 1 0 0 2 3 25 0.0 6.6 16.6
× 11 9 箱田 優樹
青 森/25/98
S2 逃 3.85 104.34 0 10 4 3 1 0 4 4 5 11 16.6 33.3 54.1
並び予想
← 9まくり 3追込 7まくり 5追込 8追込 2追上 6逃げ 1追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

急上昇中の河端目標から、地元の松浦が一気に抜け出す。機動力上位の片寄や箱田を力で逆転候補に。山下の連対に一考。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松浦 悠士 12.3 差 切替2C踏み
○ 2 7 片寄 雄己 3/4車身 12.1 差 後方外踏伸び
△ 3 4 西田 雅志 3/4車身 12.3 松浦に続けず
注 4 5 福田 知也 3/4車身 12.1 片寄追も一息
5 8 三住 博昭 3/4車輪 12.0 後方に置かれ
▲ 6 3 山下 渡 1車身 12.8 箱田と共倒れ
× 7 9 箱田 優樹 1/2車輪 12.9 B 河端を叩くも
8 2 大竹 慎吾 9車身 13.0 好位を取れず
9 6 河端 朋之 大差 15.5 箱田に叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
400円(2)
2
車
連
複
1=7
850円(4)
3
連
勝
複
1=4=7
1,680円(5)
ワ
イ
ド
1=4
270円(1)
1=7
300円(2)
4=7
1,010円(15)
単
1-5
480円(2)
単
1-7
1,210円(4)
単
1-7-4
4,710円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの河端朋之が赤板前から動くと、河端マークの松浦悠士が踏み遅れる。前受けの片寄雄己がすかさず番手を確保をするも、松浦が外から追い上げ再度ドッキングに成功。しかし、前団のモツれを見ていた箱田優樹がカマし最終ホームで主導権を奪取する。松浦は箱田ラインにスイッチすると、3コーナーからまくり追い込み。鋭いダッシュを披露し連勝を飾った。
 「(踏み出しで)ちょっと失敗しましたね。片寄さんが番手からすぐ出るかなって思って待ったんですけど、出なかったんで追い上げました。最後は思い切って仕掛けたら、いけましたね。でも、今日は河端さんのおかげ。いつも広島は初日で調子が良いか、悪いか分かるんですけど、今回は良いですね。記念の準決は初めて」
 片寄雄己は大外を強襲するも、届かず2着。
 「番手に入ってから迷いましたね。最後は自分だけになってしまいました…。でも、動けてはいるし、(状態は)問題ないです」
 松浦に続いた西田雅志が3着を確保。
 「赤板から休む暇がなくて苦しかったです。松浦が無理矢理いってくれたんで2着までには入りたかった。嬉しいけど、一番人気だったんでお客さんにも申し訳ないですね」

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