出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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12R 出走表詳細(12月20日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
リズム

激戦は必至

S級

発走予定
16:22
投票締切
16:17
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】吉永 和生 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 6 1 1 中川 誠一郎
熊 本/36/85
S1 両 3.92 114.31 2 4 1 5 5 1 10 2 1 6 52.6 63.1 68.4
× 8 2 2 佐藤 友和
岩 手/32/88
S1 両 3.92 110.66 3 1 0 0 3 0 3 0 4 8 20.0 20.0 46.6
◎ 3 3 3 竹内 雄作
岐 阜/28/99
S1 逃 3.92 116.16 0 19 14 5 0 0 17 2 0 6 68.0 76.0 76.0
注 10 4 4 伏見 俊昭
福 島/39/75
S1 両 3.92 107.21 2 0 0 1 1 0 0 2 3 10 0.0 13.3 33.3
○ 8 5 村上 博幸
京 都/36/86
SS 追 3.92 111.33 1 0 0 0 6 1 5 2 4 13 20.8 29.1 45.8
10 5 6 池田 良
広 島/29/91
S1 追 3.92 106.61 1 0 0 0 0 2 0 2 3 22 0.0 7.4 18.5
▲ 3 7 渡邉 一成
福 島/32/88
S1 逃 3.92 117.91 3 5 1 3 0 0 3 1 2 6 25.0 33.3 50.0
10 6 8 山田 敦也
北海道/32/88
S1 追 3.85 106.63 0 0 0 0 4 0 1 3 2 14 5.0 20.0 30.0
4 9 大塚 健一郎
大 分/38/82
S1 追 3.92 115.55 0 0 0 0 6 2 3 5 4 7 15.7 42.1 63.1
並び予想
← 7逃げ 2追込 4追込 8追込 1まくり 9追込 3まくり 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

竹内が初日特選を逃げて完勝。好調を持続しており、再度付く村上と連独占を図る。北日本勢はライン4車になったのが強み。初日と同様に渡辺が主導権なら佐藤が続けての番手差し十分。中川は混戦になれば一発もありそうだが…。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 竹内 雄作 11.9 捲 B H捲りねじ伏
▲ 2 7 渡邉 一成 1車身 11.9 逃 叩れも番手嵌
× 3 2 佐藤 友和 1車輪 11.8 S 懸命に援護し
△ 4 1 中川 誠一郎 微差 11.5 捲るも届かず
5 9 大塚 健一郎 3/4車身 11.5 中川不発では
6 6 池田 良 1車身1/2 11.6 イン突及ばず
注 7 4 伏見 俊昭 1/2車輪 11.9 内詰り掬われ
8 8 山田 敦也 1/8車輪 11.8 池田に掬われ
○ 9 5 村上 博幸 1車身1/2 11.7 竹内に千切れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,170円(5)
2
車
連
複
3=7
1,510円(5)
3
連
勝
複
2=3=7
2,370円(10)
ワ
イ
ド
2=3
780円(13)
2=7
510円(4)
3=7
520円(5)
単
3-5
2,220円(8)
単
3-7
3,170円(10)
単
3-7-2
12,090円(40)

戦い終わって

戦い終わって写真

 優秀「もみじ賞」は竹内優作が圧巻のレースで2連勝を遂げた。レースは赤板で渡邉一成に突っ張られたが、中団に入って立て直すと打鐘過ぎから再スパート。渡邉との力比べを制してバック線を取ると、最後も粘り強く振り切った。
 「もう少し早く(押さえに)行けばよかったですね。後ろに迷惑をかけました。(中団の)位置を取ってもらったのも自分だけの力ではないので。ホント迷惑をかけました。昨日はダッシュが出てない感じだったけど、今日は踏み出しが良かったです」
 渡邉一成は出切られたものの、こちらも粘りを発揮して2着に入る。
 「竹内君は強いのが分かってるんで、できるだけ引きつけてからと。突っ張ってから中川(誠一郎)さんが内をしゃくってくるようなら、もう1回踏もうと思ってたけど来なかったので。ライン戦だったら引き出しもあったけど、今日は竹内君との勝負を選択しました。(竹内の)踏み出しが見えたらもう少し合わせられたかもしれないけど、見えてから踏んだから横まで来てしまった。ああなったら直線で行かれますよね。勉強になりました」
 両者の攻防を後ろで見ていた佐藤友和は3着。「熱い勝負を見せてもらいました。刺激が入りました」と話す。「2人ともすごいダッシュだったし、粘りもすごかった。自分としては一成君は脚を使ってるんだから抜きたかったけど、今の現状なんでしょう」。

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