出走表詳細 広島G3 レース情報

2017年12月23日の開催レース情報一覧へもどる

広島競輪 ひろしまピースカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(12月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

S班の意地

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】大川 龍二 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 11 1 1 中井 俊亮
奈 良/25/103
S1 逃 3.92 105.18 0 13 3 1 1 0 3 2 2 20 11.1 18.5 25.9
△ 16 2 2 柴崎 俊光
三 重/33/91
S1 追 3.85 105.15 0 0 0 0 5 1 3 3 1 13 15.0 30.0 35.0
16 3 3 勝瀬 卓也
神奈川/40/84
S1 追 3.93 106.76 1 0 0 1 3 4 4 4 2 16 15.3 30.7 38.4
注 ★ 18 4 4 森川 大輔
岐 阜/30/92
S1 両 3.92 102.27 2 1 0 1 3 3 3 4 2 20 10.3 24.1 31.0
◎ 6 5 稲垣 裕之
京 都/40/86
SS 逃 3.92 116.53 0 7 0 7 4 0 8 3 4 13 28.5 39.2 53.5
19 5 6 吉本 哲郎
広 島/38/84
S2 両 3.92 98.75 0 7 2 6 1 0 3 6 4 16 10.3 31.0 44.8
▲ 15 7 萩原 孝之
静 岡/40/80
S1 追 3.92 106.46 0 1 1 0 4 0 4 1 3 18 15.3 19.2 30.7
★ 20 6 8 國村 洋
山 口/40/80
S2 追 3.93 100.25 1 1 0 2 4 4 2 8 3 15 7.1 35.7 46.4
× 7 9 吉澤 純平
茨 城/32/101
S1 逃 3.92 113.40 0 11 3 9 0 0 9 3 4 6 40.9 54.5 72.7
並び予想
← 4まくり 2追込 1逃げ 5追込 9まくり 7追込 3追込 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ここまで未勝利ながらも修正力高い稲垣が奮起。初日に続きタッグを組む中井を目標に別線を迎え撃ち、S班の意地を見せる。スピード遜色ない吉澤は南関勢を味方に本線撃破へ集中。伸び良い柴崎は森川の仕掛け次第で強襲も可能。地元の吉本は混戦を待ち捲り。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 吉澤 純平 11.7 捲 B HS巻返し
▲ 2 7 萩原 孝之 1/8車輪 11.5 ク 吉澤に迫り
◎ 3 5 稲垣 裕之 2車身 11.3 切替外踏み
4 8 國村 洋 1車身1/2 11.3 踏場探すも
5 3 勝瀬 卓也 1車輪 11.6 離れ捌かれ
注 6 4 森川 大輔 1車輪 11.3 斬って一杯
○ 7 1 中井 俊亮 1車身1/2 11.7 捲られ一杯
△ 8 2 柴崎 俊光 タイヤ差 11.4 森川と共倒
9 6 吉本 哲郎 3車身 11.9 後方捲不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
430円(2)
2
車
連
複
7=9
460円(2)
3
連
勝
複
5=7=9
550円(1)
ワ
イ
ド
5=7
350円(3)
5=9
170円(1)
7=9
250円(2)
単
6-5
700円(2)
単
9-7
680円(1)
単
9-7-5
1,840円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で切った森川大輔を中井俊亮が押さえたところを吉澤純平がすかさず反撃に出る。ホーム過ぎに出切った吉澤に萩原孝之がピタリと続き、3番手の勝瀬卓也は離れながらも前の2人を追いかける。吉澤のスピードは最後まで衰えず、萩原の追撃をそのまま振り切った。
 「行けるところからって感じで作戦は特に決めてなかったです。中井君に思い切りいかれたら厳しいと思っていたんですが、前が少し踏み合って、行きやすくなりました。今回はしっかり力を出し切って、あとは粘り込めるかどうか。結果はあとからついてくると思ってます。決勝はきついメンバーですけど、やりがいがあります。自分の持ち味をしっかり出したいと思ってます」
 好マークから萩原孝之が際どく詰め寄った。
 「絶好のカマシ頃になりましたね。出脚もすごかったし、道中もすごかったです。最後は差せたかと思ったんですけど、踏み直されました」
 叩かれた中井が厳しいと判断した稲垣裕之はバックから外を踏み込んで3着に食い込んだ。
 「予想外の動きもあって厳しい展開になったんですけど、中井君は前々に攻めてくれました。やっぱり吉澤君を後ろに置くようなレースをしないといけないし、そこの辺は反省です。今回は1着を取れてないので、自分としては不完全燃焼ですね。決勝は今年最後のレースになるので、しっかり悔いのない走りをしたいと思います」
 中井俊亮は力を出し切れないまま7着に敗れた。
 「先行態勢を取ろうと思った時に4番(森川)とからんでしまって、吉澤さんの仕掛けやすい展開になってしまった。中途半端に終わったので悔しいですね」

ページの先頭へ戻る