出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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12R 出走表詳細(12月12日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
リズム

四国作戦

特選

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】吉永 好宏 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 7 1 1 三谷 竜生
奈 良/32/101
SS 両 3.92 117.17 0 7 1 4 1 1 3 4 3 7 17.6 41.1 58.8
注 13 2 2 小川 真太郎
徳 島/27/107
S1 逃 3.92 112.22 2 2 2 5 2 0 6 3 4 10 26.0 39.1 56.5
△ 9 3 3 諸橋 愛
新 潟/42/79
S1 追 3.92 117.91 4 0 0 0 13 4 8 9 3 5 32.0 68.0 80.0
◎ 7 4 4 原田 研太朗
徳 島/29/98
S1 逃 3.93 111.82 0 8 2 14 0 1 13 4 3 15 37.1 48.5 57.1
× 9 5 村上 義弘
京 都/45/73
SS 両 3.92 114.28 2 0 0 1 6 2 3 6 5 14 10.7 32.1 50.0
13 5 6 菅田 壱道
宮 城/33/91
S1 両 3.92 111.09 0 1 0 2 3 0 2 3 1 5 18.1 45.4 54.5
13 7 坂口 晃輔
三 重/31/95
S1 追 3.92 111.85 2 0 0 1 3 4 2 6 4 16 7.1 28.5 42.8
○ 13 6 8 橋本 強
愛 媛/34/89
S1 追 3.92 111.36 3 0 0 0 4 5 2 7 3 7 10.5 47.3 63.1
11 9 園田 匠
福 岡/38/87
S1 追 3.92 114.18 2 0 0 0 9 4 5 8 8 12 15.1 39.3 63.6
並び予想
← 6自在 9追込 1まくり 5追込 7追込 3まくり 2逃げ 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

圧巻の勝率を誇る原田が、四国3車の番手を任されて有利。小川を目標に、非常事態になれば自力にシフトチェンジできる点は強味だ。追走する橋本はしぶとい巧者で素直に対抗。ラインの完成度では三谷-村上の近畿S班コンビが上位で、両者の表裏も押さえる。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 4 原田 研太朗 11.1 捲 B 離れ立直捲
○ 2 8 橋本 強 2車身 11.1 ク S 原田懸命追
△ 3 3 諸橋 愛 1/2車輪 11.2 追上切替続
▲ 4 1 三谷 竜生 3/4車輪 11.1 捲り進まず
× 5 5 村上 義弘 1車身 11.1 三谷付一杯
6 7 坂口 晃輔 1車身 11.1 ライン共倒
7 9 園田 匠 7車身 12.0 菅田付共倒
注 8 2 小川 真太郎 1車身1/2 12.3 菅田と踏合
9 6 菅田 壱道 6車身 12.9 先手を争い

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
440円(2)
2
車
連
複
4=8
640円(2)
3
連
勝
複
3=4=8
1,090円(2)
ワ
イ
ド
3=4
280円(1)
3=8
650円(10)
4=8
320円(3)
単
4-6
590円(1)
単
4-8
660円(1)
単
4-8-3
1,850円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 三谷竜生を押さえてハナに立った菅田壱道に対し、打鐘から6番手の小川真太郎が仕掛ける。しかし、諸橋愛が原田研太朗と外併走から踏み勝って、小川の番手を奪取。小川がジワジワと菅田に迫って両者でモガき合いになると、そこへ原田が自力に転じてスパート。最終バックで前団を飲み込むと、そのまま力強く押し切って初日特選を制した。
 「(諸橋の動きは)想定外ですね。考えてはいたけど、ここではないだろうって思っていました。(小川と離れたあとは)小川君の動きを見てって思ったけど、後ろに(橋本)強さんも付いとるし、自力に変えました。踏んだ感じは悪くないと思います。小川君には申し訳ないけど、人気にもなっていたし(1着で)良かったです」
 原田に離れながらも、橋本強が食い下がって2着に続いた。
 「(諸橋が)あそこで来るとは思わなかったですね…。(原田)研太朗はマーク選手ではないし、諸橋さんと競るスペースはなかったので、良い判断だったと思います。(原田が仕掛けた時に)坂口に振られたんで、口が空いてしまいました。なんとかですね」
 小川の番手を奪取した諸橋愛は、最終バックからタテに踏み込んで3着に入った。
 「最初は中近(ライン)の後ろで様子を見ようと思っていました。菅田の動きを見て、自分の頭を切り替えて、あそこ(小川の番手)だなと。流れの中で行きました」

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