出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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12R 出走表詳細(12月17日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
リズム

地元中心

S級準決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着~6着は特秀、その他は特選へ

【誘導員】吉本 哲郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 犬伏 湧也
徳 島/27/119
S2 逃 3.92 108.26 4 21 10 2 0 0 7 5 2 10 29.1 50.0 58.3
△ 2 2 2 坂口 晃輔
三 重/34/95
S1 追 3.92 112.11 2 0 0 0 5 2 2 5 7 13 7.4 25.9 51.8
× 3 3 3 池田 良
広 島/36/91
S1 追 3.92 108.11 2 0 0 1 7 3 4 7 3 14 14.2 39.2 50.0
4 4 4 笠松 将太
埼 玉/30/100
S2 逃 3.92 102.03 0 20 11 2 1 0 5 9 4 15 15.1 42.4 54.5
◎ 1 5 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 両 3.92 118.91 2 6 2 5 8 1 8 8 3 6 32.0 64.0 76.0
5 5 6 小林 圭介
茨 城/46/83
S2 追 3.92 98.05 0 0 0 0 1 0 0 1 5 15 0.0 4.7 28.5
▲ 4 7 渡邉 豪大
福 岡/33/107
S2 両 3.92 103.75 3 2 1 0 3 0 2 2 4 4 16.6 33.3 66.6
4 6 8 神山 雄一郎
栃 木/54/61
S2 追 3.92 101.73 2 0 0 0 4 0 4 0 4 15 17.3 17.3 34.7
注 3 9 石塚 輪太郎
和歌山/29/105
S1 逃 3.92 107.11 6 4 1 8 4 2 12 3 4 7 46.1 57.6 73.0
並び予想
← 1先行 5追込 3追込 9押え先 2追込 4押え先 8追込 6追込 7自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

犬伏という心強い味方を得て松浦が勇気百倍。番手戦で連勝だ。続く池田とで上位独占だが、好調石塚−坂口らの反撃を警戒。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 松浦 悠士 12.1 差 犬伏乗り交
○ 2 1 犬伏 湧也 1車輪 12.3 捲 B 鐘4一気捲
注 3 9 石塚 輪太郎 1/2車身 11.7 急追捲追込
▲ 4 7 渡邉 豪大 2車身 11.7 単騎切替も
△ 5 2 坂口 晃輔 1/2車輪 11.9 石塚に離れ
6 6 小林 圭介 1車身1/2 11.8 ライン共倒
× 7 3 池田 良 4車身 12.3 本線も離れ
8 4 笠松 将太 4車身 12.9 犬伏に捲れ
9 8 神山 雄一郎 大差 13.7 笠松乗捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
350円(2)
2
車
連
複
1=5
340円(2)
3
連
勝
複
1=5=9
1,090円(6)
ワ
イ
ド
1=5
190円(2)
1=9
790円(11)
5=9
220円(3)
単
4-1
400円(2)
単
5-1
330円(2)
単
5-1-9
2,020円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けは本線先頭の犬伏湧也。すんなり下げると打鐘からすかさず巻き返し。松浦悠士が口開くほどの強烈ダッシュで前団あっさり叩き切ると勝負あり。ゴール前は松浦がしっかりと交して逆転。「前からの作戦で、後は笠松君ラインがどうやって来るかという所で、かなり車間斬ってたんで突っ張るのが厳しいなと引く準備はしてました。理想は引いて4番手からすかさず行ければ良かったけど、石塚君の切り替えのスピードがかなり良くて後方になった。後方に下がって犬伏君が行ってくれたけど、ダッシュが凄くて口が空いちゃって…。何とか追い付いたんで良かった。前に出切ってからは徐々に犬伏君がタレてきてたし、自分は余裕があったので石塚君がジワジワ来てた中で巧くサポート出来たかな。車輪を換えての感触は踏み出しに口空いたのがどうかなという所だけど、伸び自体は良かったのでもう一つあるのと換えるかどうか迷ってます。今回は地元で何としても優勝したいので、しっかりと準備したい。」
 2着の犬伏は「前からで車間斬っての突っ張りも視野に入れての作戦で、松浦さんと話して色々なパターンも考えてました。良いスピードで来られたので、最終的には落ち着いてカマすという展開になったけど、しっかりとスピードに乗せられたし、この3日間で一番良かったですね。得意なパターンばっかりだとダメだけど、今日に関しては結果オーライでした。脚の感じもしっかりと踏めてるので良いと思います。記念の決勝は初めてで、嬉しい反面しっかりと頑張らないと。」
 捲り上げて3着粘ったのは石塚輪太郎。「勝負どころでは犬伏君の前にいないと勝負出来ないし、そういう組み立てをしようと。打鐘の所はあそこで一気にカマされてしまうと、後方になってしまうので叩こうと思ったけど、中途半端でしたね。笠松さんがかなりフカしてたので、落ち着いて態勢を整えてから行こうと思ったが、凄いスピードで通過して行ってしまって…。打鐘で脚使ってしまった分、道中一杯一杯でゴール前も必死でした。それでも流込みではなくて脚使って前々に踏んでの結果で、内容ある3着だったと思います。決勝に乗れてるし、調子が悪いと言えば嘘になるので、調子は良いです。決勝は寺崎君の後輪だけ見て走りたい」。

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