出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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10R 出走表詳細(12月21日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
リズム

世界の脚

S級二予選

発走予定
15:18
投票締切
15:13
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】木村 幸希 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 3 1 1 山口 敦也
佐 賀/27/113
S1 追 3.92 104.39 1 0 0 0 4 2 3 3 5 13 12.5 25.0 45.8
◎ 1 2 2 太田 海也
岡 山/26/121
S1 逃 3.92 119.77 1 5 2 2 0 0 2 2 1 4 22.2 44.4 55.5
× 2 3 3 佐藤 礼文
茨 城/34/115
S2 追 3.92 111.22 2 0 0 0 1 2 1 2 0 6 11.1 33.3 33.3
4 4 4 長谷部 龍一
岐 阜/29/117
S2 逃 3.92 101.81 2 2 1 8 1 0 8 2 0 12 36.3 45.4 45.4
△ 3 5 橋本 壮史
茨 城/30/119
S2 逃 3.92 106.17 1 16 5 5 1 0 6 5 3 9 26.0 47.8 60.8
5 5 6 山本 浩成
福 岡/27/119
S2 逃 3.92 96.29 10 11 1 3 1 0 1 4 5 17 3.7 18.5 37.0
注 3 7 阿竹 智史
徳 島/43/90
S1 両 3.92 106.50 2 0 0 0 6 2 3 5 3 12 13.0 34.7 47.8
4 6 8 森川 大輔
岐 阜/38/92
S2 追 3.92 100.57 4 0 0 0 4 3 3 4 3 16 11.5 26.9 38.4
○ 3 9 大川 龍二
広 島/41/91
S1 両 3.92 106.14 1 3 0 1 7 0 8 0 5 9 36.3 36.3 59.0
並び予想
← 6先行 1追込 2押え先 9追込 7追込 5押え先 3追込 4押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

太田が桁違いのスピードで疾走。地元大川が付ききり本線。3番手の阿竹や、橋本の積極駆けに乗る佐藤の浮上も

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 大川 龍二 12.0 差 ハコ有利に
2 8 森川 大輔 1車身 11.7 差 捲乗り外を
注 3 7 阿竹 智史 1/8車輪 11.9 1着マーク
4 4 長谷部 龍一 3/4車輪 11.9 後方捲上げ
5 6 山本 浩成 1/2車輪 11.9 中団で併走
◎ 6 2 太田 海也 タイヤ差 12.3 SB 突張り沈む
× 7 3 佐藤 礼文 3/4車身 11.8 橋本任せで
▲ 8 1 山口 敦也 1車輪 11.9 展開向かず
△ 9 5 橋本 壮史 3/4車身 12.1 半端外併走

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
6=6
27,240円(16)
2
車
連
複
8=9
24,440円(24)
3
連
勝
複
7=8=9
25,040円(34)
ワ
イ
ド
7=8
5,150円(29)
7=9
340円(3)
8=9
3,090円(21)
単
6-6
59,220円(27)
単
9-8
28,140円(34)
単
9-8-7
190,170円(171)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの太田海也は橋本壮史を突っ張る。中団を山本浩成と橋本が取り合い、太田ペースに見えたが、後方からまくる長谷部龍一がグングン前団に迫る。太田をマークした地元の大川龍二が差し込み準決進出。長谷部をマークの森川大輔が外を伸びて、太田ライン3番手の阿竹智史を交わして2着。
 大川は「太田君がシンプルに一番強い。頑張ってくれた。今日のバンクコンディション、風の影響もあったかと。まずはしっかり追走、そして別線が来たら援護の部分も。最後残せないのは自分のレベルの低さ。反省です。太田君は力を出し尽くしてくれたのに、それに応えられない先輩では…。喜べないですね」。
 2着に伸びた森川は「太田君がいたから厳しいなと。後ろ攻めだと太田君に突っ張られるし、後ろ中団が取れたのは大きい。長谷部君も行ってくれたからね。風があって先行はきついと思う。もうこれ以上はないと思うけど、明日(準決)も頑張る」。
 阿竹は「前が取れて、別線の並び順も理想通りになった。ただ太田君は最終バックで鈍っていたね。外に飲み込まれそうで危なかった。自転車は乗り心地を求める。車輪を考えてみたい」。

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