出走表詳細 防府G2 レース情報

2015年04月29日の開催レース情報一覧へもどる

防府競輪 共同通信社杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(04月29日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

S級戦

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】村上 清隆 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 神山 雄一郎
栃 木/47/61
SS 追 3.92 116.50 0 0 0 0 6 3 4 5 4 10 17.3 39.1 56.5
× 5 2 2 稲垣 裕之
京 都/37/86
S1 逃 3.92 115.20 0 9 5 10 1 0 13 3 2 12 43.3 53.3 60.0
◎ 2 3 3 新田 祐大
福 島/29/90
S1 逃 3.92 117.83 3 15 9 9 1 0 15 4 0 6 60.0 76.0 76.0
8 4 4 大槻 寛徳
宮 城/35/85
S1 追 3.92 110.30 2 0 0 0 1 4 0 5 6 15 0.0 19.2 42.3
△ 8 5 原田 研太朗
徳 島/24/98
S1 逃 3.86 111.00 0 7 6 6 2 0 9 5 2 13 31.0 48.2 55.1
10 5 6 山田 久徳
京 都/27/93
S1 逃 3.92 106.23 0 17 3 4 0 0 4 3 4 19 13.3 23.3 36.6
注 7 7 渡部 哲男
愛 媛/35/84
S1 追 3.92 112.57 3 0 0 0 6 4 4 6 3 8 19.0 47.6 61.9
10 6 8 萩原 孝之
静 岡/37/80
S1 追 3.92 106.58 1 0 0 1 4 0 3 2 5 21 9.6 16.1 32.2
○ 4 9 山崎 芳仁
福 島/35/88
S1 両 3.92 116.24 0 4 1 10 5 0 12 4 3 6 48.0 64.0 76.0
並び予想

一行並び予想は現在表示できません。

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大物陣が次々と脱落し、新田が主役に躍り出た。2予でバンク記録を更新し3連勝で、デキも内容も申し分なし。準決同様に山崎と好プレーを披露で、福島車券が一番手。山田利す稲垣に、読み良い神山が付き第二勢力も、四国勢も一考を。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 神山 雄一郎 9.7 差
◎ 2 3 新田 祐大 1/4車輪 9.7 捲 S
× 3 2 稲垣 裕之 1/2車身 9.9 B
○ 4 9 山崎 芳仁 1/4車輪 9.6
5 4 大槻 寛徳 1/8車輪 9.5
注 6 7 渡部 哲男 1車輪 9.4
7 8 萩原 孝之 1車身 9.4
△ 8 5 原田 研太朗 大差 10.7
9 6 山田 久徳 大差 14.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
710円(3)
2
車
連
複
1=3
760円(3)
3
連
勝
複
1=2=3
570円(1)
ワ
イ
ド
1=2
270円(4)
1=3
240円(2)
2=3
260円(3)
単
1-3
2,520円(9)
単
1-3
2,570円(9)
単
1-3-2
5,870円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 第31回共同通信社杯決勝の号砲が鳴り響く。無傷で勝ち上がり人気を背負った新田祐大が率いる北日本ラインは前受けに。近畿ラインは中団に陣取り、四国ラインは後ろ攻めとなり隊列は落ち着く。青板のバック前から7番手から押さえにきた原田研太朗を出させないようにと山田久徳が中団から共に上昇して思い切って風を切る。新田は中団に潜り込む形となり山崎芳仁はハグれてしまうも、準決と同じような形で追い上げてきた山崎を待って最終ホームでドッキング。しかし山田に乗った稲垣裕之が1コーナーから番手まくりを放ち、まくり上げてきた新田に応戦。タテへと踏みながらも自らでブロックして新田を仕留めにいくが、4コーナーで稲垣の番手を回っていた神山雄一郎が空いた内を一気に突いてゴール線を一番で駆け抜けた。
 「まさか自分が優勝できるとは思っていなかったのでね」と神山は喜びを隠し切れない様子でレースを振り返る。「事故点の関係もあって仕事ができなかったのが申し訳ない。稲垣君に自分でブロックさせちゃう形になったから。山田君もカカっていたし、稲垣君も強かったから自分は必死に食らいついていきました。(後半戦へ向けて)一戦、一戦自分の求めるレースの形をとにかく追求していきたいですね」とレジェンド神山の探究心は尽きることを知らずさらなる強さを求めてまい進する。
 大会連覇を期待されていた新田であったが結果は惜しくも準V。「位置的には良かったからあとは自分の力を出し切れればと思ってたけど、翻弄されてしまいましたね。稲垣さんが持ってこなければ乗り越えられると思っていたけど、神山さんが内を狙っているのは分かっていたので…。この悔しさを次のレースで返せれば」と唇を噛み締めた。
 「2次予選の反省を生かして」と3日目のレース後に話していた稲垣は新田が仕掛ける前にと番手まくりを放ったが力及ばず3着まで。「山田君も頑張ってくれたし優勝しか考えていなかった。内を掬われる以前の問題で、あのブロックがなければ新田君を止められなかった。結果的に神山さんが優勝したけど、ラインから優勝者が出たのは山田君の先行力があってのことだと思うので、近畿の存在感は見せ付けられたと思います」。

ページの先頭へ戻る