出走表詳細 防府G3 レース情報

2016年11月04日の開催レース情報一覧へもどる

防府競輪 被災地支援 周防国府杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(11月04日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

別線も怖い

S級

発走予定
13:01
投票締切
12:56
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】富 弥昭 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 16 1 1 芦澤 辰弘
茨 城/28/95
S1 両 3.92 107.95 2 0 0 2 4 5 1 10 4 7 4.5 50.0 68.1
× 16 2 2 坂上 樹大
石 川/38/80
S1 追 3.92 107.63 2 0 0 0 6 1 5 2 3 12 22.7 31.8 45.4
▲ 17 3 3 望月 永悟
静 岡/39/77
S1 追 3.92 105.21 2 0 0 0 1 1 1 1 1 16 5.2 10.5 15.7
16 4 4 村上 直久
神奈川/35/95
S2 逃 3.92 101.45 0 6 1 4 0 0 2 3 3 12 10.0 25.0 40.0
注 16 5 山口 智弘
愛 知/26/99
S2 逃 3.93 103.52 1 11 1 4 0 0 3 2 7 9 14.2 23.8 57.1
21 5 6 安東 宏高
大 分/34/90
S2 追 3.92 98.61 2 0 0 0 1 0 0 1 2 15 0.0 5.5 16.6
◎ 12 7 矢野 昌彦
栃 木/34/91
S2 逃 3.92 108.25 0 4 2 3 1 0 4 2 1 10 23.5 35.2 41.1
21 6 8 土岐 幹多
岐 阜/37/83
S2 追 3.92 100.95 1 0 0 0 2 1 0 3 5 13 0.0 14.2 38.0
△ 16 9 荻原 尚人
宮 城/33/89
S2 両 3.92 103.50 3 7 4 4 1 1 3 7 1 11 13.6 45.4 50.0
並び予想
← 7まくり 1追込 4まくり 3追込 5逃げ 2追込 8追込 9まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実力者がひしめく細切れの激戦も捲り鋭い矢野に期待。決め脚鋭い坂上は相性良い山口に託す。動き良い荻原も軽視禁物。

天候 晴/風速 0.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 荻原 尚人 10.0 差 番手嵌一気
× 2 2 坂上 樹大 3/4車身 9.9 ク 荻原割込れ
▲ 3 3 望月 永悟 1/4車輪 9.9 コース探し
注 4 5 山口 智弘 1/4車輪 10.3 B 叩返し力尽
◎ 5 7 矢野 昌彦 タイヤ差 9.8 立遅捲れず
○ 6 1 芦澤 辰弘 3/4車身 9.8 矢野と共倒
7 4 村上 直久 1/8車輪 10.0 叩れ捲れず
8 6 安東 宏高 3/4車身 9.9 坂上に弾れ
9 8 土岐 幹多 3/4車身 9.8 踏遅れ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,020円(5)
2
車
連
複
2=9
1,610円(5)
3
連
勝
複
2=3=9
6,770円(29)
ワ
イ
ド
2=3
790円(12)
2=9
540円(5)
3=9
1,180円(19)
単
6-2
3,320円(17)
単
9-2
3,140円(14)
単
9-2-3
29,160円(93)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ここからが二次予選。荻原尚人が自在性をフルに発揮して連勝を飾った。赤板前に先頭に立った村上直久を山口智弘が押さえて前に出ると、今度は荻原が叩く。離れ気味だった安藤宏高をさばいて番手に収まった山口は最終ホーム手前からすかさず踏み込み最終主導権。山口の後位にはまった荻原が鋭く追い込んだ。
 「ピンピンは久々ですね。前々に攻めたのがよかった。でも、坂上さんが離れて来なかったらダメだったと思うし、展開ですね。33なんで展開が8割5分ぐらいでしょう。重かったんですが、脚はうまく回りました。明日からは楽したいですね」
 山口を追えなかった坂上樹大は荻原の後位で3番手。そのまま荻原に続いて2着に入った。
 「入れ替わりが激しいレースでした。山口君がすごいいいレースをしてくれたのに、連結を外してしまったのはダメですね。6番車(安東に)締められて、避けているといきに(山口が)行ってしまった。感じは悪くないけど、内容がよくないですね」
 6番手からまくった村上は不発。そこから俊敏にコースを突いた望月永悟が3着に。
 「村上が頑張ってくれました。けっこういいスピードだったんですけどね。自分はいっぱいいっぱいでした。一戦一戦頑張るだけですね」
 先行した山口智弘は惜しくも4着で準決勝進出を逃した。
 「体の調子はいいし、動けていると思います。萩原さんが流していたので、すぐに行きました。残れたと思ったんですけどね。力は出し切れたんで、あとは脚がないだけです。もっと力をつけます」

ページの先頭へ戻る