出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 国際自転車トラック競技支援競輪

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4R 出走表詳細(03月15日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
リズム

鋭脚発揮

S級

発走予定
12:14
投票締切
12:09
勝ち上がり条件
1着~2着は準決勝、3着~5着は選抜、以下一般

【誘導員】隅 直幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 18 1 1 小野 大介
福 島/34/91
S1 追 3.92 103.12 0 0 0 0 2 0 1 1 3 11 6.2 12.5 31.2
◎ 15 2 2 荒井 崇博
佐 賀/40/82
S1 両 3.92 106.05 4 0 0 0 1 2 1 2 2 14 5.2 15.7 26.3
22 3 3 立花 成泰
岡 山/40/82
S2 追 3.92 96.31 0 0 0 0 1 1 0 2 4 23 0.0 6.8 20.6
▲ 26 4 4 真田 晃
兵 庫/39/86
S2 追 3.92 94.75 1 0 0 0 1 0 0 1 0 4 0.0 20.0 20.0
注 21 5 川口 直人
神奈川/42/84
S2 追 3.92 98.97 3 0 0 1 3 1 2 3 8 21 5.8 14.7 38.2
24 5 6 加藤 寛治
愛 知/40/83
S2 両 3.92 91.45 6 1 1 1 2 1 4 1 2 24 12.9 16.1 22.5
× 14 7 佐藤 博紀
岩 手/33/96
S1 逃 3.92 104.61 5 4 1 6 2 0 3 6 3 14 11.5 34.6 46.1
22 6 8 野村 典嗣
愛 媛/28/109
S2 逃 3.92 93.43 1 2 0 1 0 0 1 0 2 20 4.3 4.3 13.0
○ 16 9 津村 洸次郎
福 岡/27/101
S2 逃 3.93 99.64 6 12 0 7 0 0 4 3 3 15 16.0 28.0 40.0
並び予想
← 7まくり 1追込 5追込 8まくり 3追込 6まくり 9逃げ 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実績断然の荒井が◎。託された津村が積極的に駆ければ、勝機は逃さない。佐藤のスピードは脅威で実力者小野と独占も。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 荒井 崇博 9.5 捲 合せ番手捲
▲ 2 4 真田 晃 1/2車身 9.5 ク 荒井巧追し
△ 3 1 小野 大介 1車身 9.6 惰性貰い伸
4 3 立花 成泰 1/2車身 9.3 切替外回し
注 5 5 川口 直人 1/2車輪 9.6 2C内突き
× 6 7 佐藤 博紀 3/4車身 9.8 B 合され外浮
7 8 野村 典嗣 3/4車身 9.6 被り内潜り
8 6 加藤 寛治 2車身 9.7 単騎後方で
○ 9 9 津村 洸次郎 9車身 10.9 赤板駆潰れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,120円(5)
2
車
連
複
2=4
1,690円(5)
3
連
勝
複
1=2=4
8,200円(24)
ワ
イ
ド
1=2
370円(4)
1=4
2,170円(24)
2=4
590円(9)
単
2-4
1,500円(6)
単
2-4
1,680円(6)
単
2-4-1
12,250円(33)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手で中団を確保した津村洸次郎が後ろ攻めから押さえた野村典嗣を叩いて主導権。7番手まで下げた佐藤博紀が打鐘過ぎ4コーナーから巻き返しを狙ったが、車間を空けて待ち構えていた荒井崇博が2コーナーから合わせて番手まくりを放ち、そのままG線へ一番乗りを決めた。
 「津村がずっとペースというかガツンって踏まないからこれは来るぞって。止められそうならヨコだけど、スピードが違ったから合わせて踏むしかなかったですね。あのペースじゃやっぱり(佐藤は)来ますよね。(津村は)その辺がもっと巧くなれば強くなると思うけど」
 九州勢の後ろを選択していた真田晃が荒井に続いて2着をキープ。
 「付いていく分には余裕もあったし、最後も一杯な感じじゃなくて差し込めるかなって感じ回れたので。落車の影響はなさそうですね」
 佐藤をリードした小野であったが3着に入るので精一杯だった。
 「もうワンテンポ、2秒、3秒早く仕掛けていればまくれたと思うけど、一番いやな所で荒井さんに踏まれましたね。佐藤君も頑張っていたからどうしようかなって考えながら踏んでいたからあれが精一杯ですね…」 

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