出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 万博協賛 周防国府杯争奪戦

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12R 出走表詳細(11月04日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
リズム

7連覇!

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】渡口 勝成 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ ★ 1 1 1 清水 裕友
山 口/29/105
SS 逃 3.92 115.20 2 2 0 5 2 1 5 3 1 8 29.4 47.0 52.9
注 ★ 2 2 2 菅田 壱道
宮 城/38/91
S1 両 3.92 112.36 5 2 0 5 0 0 3 2 5 9 15.7 26.3 52.6
★ 2 3 3 武藤 龍生
埼 玉/33/98
S1 追 3.92 113.21 2 0 0 0 5 3 4 4 3 8 21.0 42.1 57.8
△ 2 4 4 桑原 大志
山 口/48/80
S1 追 3.92 111.10 3 0 0 0 4 4 2 6 0 13 9.5 38.0 38.0
2 5 松本 貴治
愛 媛/30/111
S1 両 3.92 112.72 5 4 0 3 3 1 4 3 4 11 18.1 31.8 50.0
3 5 6 小岩 大介
大 分/40/90
S1 追 3.92 108.52 0 0 0 0 2 1 1 2 3 11 5.8 17.6 35.2
× 1 7 吉田 拓矢
茨 城/29/107
S2 両 3.92 114.95 3 6 2 5 6 0 6 7 3 6 27.2 59.0 72.7
▲ 2 6 8 杉森 輝大
茨 城/42/103
S1 両 3.92 110.75 2 0 0 3 9 1 9 4 4 7 37.5 54.1 70.8
○ 1 9 太田 海也
岡 山/25/121
S1 逃 3.92 116.11 0 7 4 0 0 0 4 0 0 6 40.0 40.0 40.0
並び予想
← 9先行 1追込 4追込 2自在 7押え先 8追込 3追込 5自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

防府記念7連覇へ、清水は視界良好だ。準決同様に前後を太田と桑原が固める。セット力では吉田−杉森もいい。

天候 晴/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 5 松本 貴治 9.4 捲
2 6 小岩 大介 3車身 9.5 ク
3 3 武藤 龍生 1車身1/2 9.4
注 4 2 菅田 壱道 1/4車輪 9.5
◎ 5 1 清水 裕友 3/4車輪 9.7 S
▲ 6 8 杉森 輝大 1車身 9.5
○ 7 9 太田 海也 3/4車輪 10.0 B
△ 8 4 桑原 大志 1/2車身 9.8
× 9 7 吉田 拓矢 3/4車身 9.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
2,440円(9)
2
車
連
複
5=6
4,110円(13)
3
連
勝
複
3=5=6
23,940円(53)
ワ
イ
ド
3=5
3,270円(29)
3=6
5,190円(35)
5=6
2,190円(21)
単
4-5
4,170円(15)
単
5-6
7,660円(21)
単
5-6-3
74,390円(151)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取った太田海也は吉田拓矢が上昇するのに併せながら、青板バック過ぎに突っ張る。吉田は後退して7番手で一本棒。太田のカカリは良かったが、鐘4角から吉田が再度、スパート。吉田は中団でダウンしたが、2角から4番手にいた松本貴治が痛快に踏み出すと、清水裕友、太田をあっさりと乗り越え、歓喜のⅤゴール。小岩大介を連れ込んだ。3着には関東3番手にいた武藤龍生が内を衝いて外を強襲。
 Ⅴゴール決めた松本は「後ろからだともがき合うと思ったし、なるべく前の方からと。吉田君と太田君が踏み合って、中団にいた自分に展開が向いた。脚には余裕があったし、どこで仕掛けるかでしたね。それにしても、自分が思った以上に出たし、びっくり。本当に嬉しい。今後はどんな位置でもしっかりとラインの力になれるように頑張ります」。 
 松本に続いて2着の小岩は「今日は初手で中団が取れたのが大きい。そこで50%。残りの50%は松本が仕上がっていた事。太田君がドンドン加速して行く中で、仮に仕掛けても清水に併されると思っていたが、そんな事もなく、軽く飲み込んだからね。自分はG3決勝に乗れる機会も少なく、その数少ない中で競輪祭の権利を取れたし、ホッとしました」。
 バックでは9番手に置かれるも内から強襲して3着に入った武藤は「初手は中団が理想。みんなスタートを取りに行っていたし、自分達も前を取るくらいの気持ちでいかないとダメでしたね。終始1本棒でとにかくキツかった。余裕は全くなかったが、内しかないと思い、あのコースに。たまたまです。シリーズ4日間を通して収穫もあったのでまた頑張ります」。

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