出走表詳細 高松G2 レース情報

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高松競輪 被災地支援競輪第1回ウィナーズカップ

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7R 出走表詳細(03月17日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪毎日

捲り強烈

一次予選

発走予定
13:31
投票締切
13:26
賞金

【誘導員】宮崎 康司 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 14 1 1 永澤 剛
青 森/31/91
S1 両 3.92 108.33 2 1 0 1 1 1 1 2 3 7 7.6 23.0 46.1
○ 12 2 2 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 111.32 2 0 0 0 8 3 6 5 7 10 21.4 39.2 64.2
▲ 9 3 3 中井 俊亮
奈 良/24/103
S1 逃 3.92 107.62 1 14 6 4 1 0 8 3 2 11 33.3 45.8 54.1
注 16 4 4 山田 幸司
神奈川/45/78
S1 追 3.92 105.37 2 1 0 0 6 3 5 4 3 17 17.2 31.0 41.3
× 14 5 村上 博幸
京 都/37/86
S1 追 3.92 109.95 3 0 0 1 6 2 6 3 2 12 26.0 39.1 47.8
17 5 6 畑段 嵐士
京 都/26/105
S1 両 3.92 102.42 2 0 0 0 2 0 1 1 3 10 6.6 13.3 33.3
16 7 大槻 寛徳
宮 城/37/85
S1 追 3.92 106.07 2 0 0 0 4 2 3 3 2 18 11.5 23.0 30.7
15 6 8 箱田 優樹
青 森/26/98
S1 逃 3.85 102.70 0 2 1 5 0 0 4 2 2 17 16.0 24.0 32.0
◎ 9 9 山中 秀将
千 葉/30/95
S1 逃 3.85 111.25 1 4 2 6 1 0 6 3 1 7 35.2 52.9 58.8
並び予想
← 9まくり 2追込 4追込 8まくり 1追込 7追込 3逃げ 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

トップスピードに磨きをかけ勝率アップした山中が◎で、同県の中村が呼吸を合わせる。中井のカカリ次第で村上の台頭。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 中村 浩士 11.8 差 捲る山中差
◎ 2 9 山中 秀将 1車輪 11.9 捲 B ロング捲り
注 3 4 山田 幸司 1/2車身 11.8 3番手続き
× 4 5 村上 博幸 1/2車身 11.9 S 援護できず
▲ 5 3 中井 俊亮 1/4車輪 12.0 叩き捲られ
△ 6 1 永澤 剛 1車身 11.4 BS踏上も
7 6 畑段 嵐士 3/4車身 11.9 付直し一杯
8 7 大槻 寛徳 4車身 11.8 BS最後方
9 8 箱田 優樹 2車身 12.2 叩かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
240円(1)
2
車
連
複
2=9
230円(1)
3
連
勝
複
2=4=9
700円(2)
ワ
イ
ド
2=4
510円(6)
2=9
180円(1)
4=9
540円(7)
単
2-6
620円(2)
単
2-9
710円(2)
単
2-9-4
2,160円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を背負った南関ラインが確定板を独占した。後ろ攻めから早めに上昇した山中秀將が誘導員の後ろに入ると、中団まで下げた中井俊亮の外で箱田優樹がフタをする形で赤板を迎える。箱田が打鐘前に叩いた上を中井がさらに叩いて先行態勢に入るも、残り一周手前から巻き返しを狙った山中が前団を一気に飲み込んで追走した中村浩士がゴール寸前で捕らえて白星を掴んだ。
 「山中君のキレ味が凄かったですね。中井君も踏んでいるところで無理やり仕掛けていくんだからやっぱり絶好調ですね。自分は何とかついて行けて、最後は展開に恵まれて差せました。山中君の頑張りに尽きますね」
 ライン決着に導くまくりを披露した山中であったが、反省点を交えてレースを振り返る。「中井君のカマシに付いて行って仕掛けられれば100点でしたけど、結果的に7番手に置かれてしまって。レースの流れを考えたら隙を作る形になってしまったし80点くらいですね。調子自体はずっと良いし、自信を持って走れている。やっとレースで自分のイメージ近い走りができるようになってきたと思う」
 山中のまくりを止めれず4着となってしまった村上博幸。「中井君がカカリ切る前に来られてしまった感じですね。自分としても持って行きづらい感じになってしまって。でも結果的にスピードが違ったので止めるのは無理でしたね。番手か3番手に飛び付ければ良かったけど、気温が上がってきてセッティングが微妙に違うなって感じでそれも無理でしたね。でも脚の感触的には悪くないのでしっかりと修正したい」

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