出走表詳細 高松G2 レース情報

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高松競輪 被災地支援競輪第1回ウィナーズカップ

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9R 出走表詳細(03月17日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪毎日

格上本命

一次予選

発走予定
14:36
投票締切
14:31
賞金

【誘導員】大西 祐 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 石井 秀治
千 葉/37/86
S1 逃 3.92 116.73 2 4 1 7 4 1 9 4 2 5 45.0 65.0 75.0
▲ 12 2 2 飯野 祐太
福 島/32/90
S1 逃 3.92 107.84 0 6 1 5 2 0 4 4 4 13 16.0 32.0 48.0
× 13 3 3 佐藤 悦夫
栃 木/37/86
S2 追 3.92 109.91 1 0 0 1 11 0 10 2 3 11 38.4 46.1 57.6
15 4 4 武田 憲祐
神奈川/33/93
S2 追 3.92 105.84 1 0 0 0 7 3 4 6 3 13 15.3 38.4 50.0
○ 12 5 岡村 潤
静 岡/35/86
S1 両 3.92 111.50 2 0 0 1 8 3 8 4 3 11 30.7 46.1 57.6
19 5 6 小笹 隼人
京 都/27/105
S2 逃 3.85 95.65 2 9 0 2 1 0 1 2 1 19 4.3 13.0 17.3
注 14 7 河村 雅章
東 京/33/92
S1 逃 3.92 106.34 2 4 1 6 0 0 4 3 4 12 17.3 30.4 47.8
△ 16 6 8 筒井 裕哉
兵 庫/35/89
S1 逃 3.92 104.37 2 4 2 4 4 1 8 3 5 17 24.2 33.3 48.4
14 9 内藤 宣彦
秋 田/46/67
S1 追 3.92 108.74 1 0 0 0 7 2 6 3 2 20 19.3 29.0 35.4
並び予想
← 1まくり 5追込 4追込 7まくり 3追込 2まくり 9追込 6逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

G戦線でも存在感を高める石井の強烈捲りが炸裂。好調な岡村が続いて南関ワンツー。勝負強い佐藤は河村次第で浮上も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 石井 秀治 11.7 捲 B H仕掛捲る
○ 2 5 岡村 潤 3/4車輪 11.5 ク 石井マーク
3 4 武田 憲祐 1車身 11.5 3番手巧追
× 4 3 佐藤 悦夫 1車身 11.3 3角内突も
△ 5 8 筒井 裕哉 3/4車身 11.5 切替南関追
注 6 7 河村 雅章 2車身 11.7 後方捲不発
7 9 内藤 宣彦 2車身 11.8 飯野と捲れ
▲ 8 2 飯野 祐太 4車身 12.3 叩き捲られ
9 6 小笹 隼人 タイヤ差 12.1 叩れ捨られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
160円(1)
2
車
連
複
1=5
170円(1)
3
連
勝
複
1=4=5
420円(1)
ワ
イ
ド
1=4
380円(5)
1=5
130円(1)
4=5
320円(2)
単
1-4
320円(1)
単
1-5
300円(1)
単
1-5-4
870円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 4分戦らしい入れ替えの激しい攻防になった。6番手からインを斬った河村雅章を打鐘で小笹隼人が抑えると、3番手の外併走になった飯野祐太が最終ホーム前からすかさず叩いて先行態勢に入る。人気の石井秀治は後方へ置かれたが、飯野が先頭に立った時点では踏み出しており、2コーナーでは前団を一気に飲み込んだ。
 豪快なまくりで人気に応えた石井は饒舌にレースを振り返る。
 「高松バンクはカマシ、まくりが決まりにくいイメージがあるので攻略方法を考えていた。いつもは飯野君が出切ったことを確認するけど、今日は出切れることを前提に仕掛けた。ある意味では賭けになる(出切れないと飯野ラインが外に浮いて邪魔になる)のだけど。今日は作戦がハマってくれたので、ライン3人で決められたし最後も踏み直せた。最近は首に違和感があり、鍼や整体でケアをして練習も体と相談しながらになっているけど、8~9割程度には仕上がっていると思う」
 2着は石井マークの岡村潤がしっかりと続いた。前回は完全優勝を果たすなど好調をキープしている。
 「110点を超える競走得点になり、今が選手生活で一番成績が良いですね。最近はトップクラスに混じっても気後れしないで平常心で走れるようになった。特別なことはしていなけど、コツコツと練習をして積み上げてきたつもりだから、簡単に崩れないと思っている。『練習は嘘をつかない』と思っているので。今は南関、特に千葉勢に勢いがあるので僕も乗り遅れないように付いていきたい。その上で静岡の若手も育てられればね」

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