出走表詳細 高松G2 レース情報

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高松競輪 被災地支援競輪第1回ウィナーズカップ

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8R 出走表詳細(03月20日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪毎日

スピード屈指

特選

発走予定
14:03
投票締切
13:58
賞金

【誘導員】宮本 佳樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
13 1 1 三谷 将太
奈 良/31/92
S1 追 3.92 110.31 0 0 0 0 4 2 1 5 5 11 4.5 27.2 50.0
× 4 2 2 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 112.95 1 15 8 0 0 0 2 6 4 12 8.3 33.3 50.0
◎ 4 3 3 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 119.50 3 1 0 3 0 0 3 0 2 4 33.3 33.3 55.5
14 4 4 河村 雅章
東 京/33/92
S1 逃 3.92 106.34 2 4 1 6 0 0 4 3 4 12 17.3 30.4 47.8
△ 9 5 古性 優作
大 阪/26/100
S1 逃 3.92 111.50 0 10 1 9 2 0 7 5 3 10 28.0 48.0 60.0
注 14 5 6 小嶋 敬二
石 川/47/74
S1 両 3.92 104.17 1 5 2 6 1 0 6 3 2 17 21.4 32.1 39.2
○ 12 7 岡村 潤
静 岡/35/86
S1 両 3.92 111.50 2 0 0 1 8 3 8 4 3 11 30.7 46.1 57.6
▲ 14 6 8 後閑 信一
東 京/46/65
S1 両 3.92 105.34 1 5 1 5 5 0 6 5 0 13 25.0 45.8 45.8
14 9 筒井 敦史
岡 山/40/85
S1 追 3.92 109.36 4 1 0 0 4 5 2 7 4 12 8.0 36.0 52.0
並び予想
← 3まくり 7追込 5まくり 1追込 2逃げ 6追込 4逃げ 8追込 9切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決は組み立てミスの新田がここはどっしりと構えて捲る。脚質異なる岡村だが追走術は高い。竹内や古性は先仕掛けで。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 新田 祐大 11.2 捲
× 2 2 竹内 雄作 1/8車輪 12.0 捲 B
▲ 3 8 後閑 信一 1/4車輪 11.7
△ 4 5 古性 優作 3/4車輪 11.6
○ 5 7 岡村 潤 1/2車身 11.2
6 1 三谷 将太 1車輪 11.7
7 9 筒井 敦史 3/4車身 11.6
注 8 6 小嶋 敬二 大差 12.6
9 4 河村 雅章 1/4車輪 13.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
620円(3)
2
車
連
複
2=3
730円(2)
3
連
勝
複
2=3=8
6,210円(23)
ワ
イ
ド
2=3
220円(1)
2=8
1,640円(25)
3=8
760円(10)
単
3-2
900円(3)
単
3-2
870円(2)
単
3-2-8
12,010円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 今節は残念ながら優参を逃してしまった新田祐大であったが、最終日に自慢のスピードを発揮してシリーズ2勝目を上げた。赤板過ぎに上昇した河村雅章が打鐘前に誘導員を降ろして先頭に立つと、古性優作が3番手の位置に追い上げて新田はズルズル下げる形に。6番手外併走の位置から竹内雄作が一気に巻き返すと古性が小嶋敬二をドカし、河村後位から竹内へと後閑がスイッチして直線で詰めるより両者でマッチレースかに、後方から踏み込んだ新田祐大が目の覚めるようなスピードで鮮やかに突き抜けた。
 「思ったような展開にならなかったし、ああいうレースはしたくなかった。最後も届くとは思っていませんでしたから。(ワールドカップでの落車の影響が)だいぶありましたね。それでも自分の中では戦える状態まで仕上げてきたつもりだったけど結果を出せなかったし課題が残ってしまった」 
 新田にまくられながらも2着に粘った竹内だが、組み立てを反省し悔しさを噛み締める。
 「思っていた展開とちょっと違うくらいだったけど、気持ちの弱い部分がでてしまって。昨日のリプレイかなって思ってしまったのもあって見てしまった。小嶋さんに申し訳ないですね」
 竹内に詰め寄り3着を確保した後閑であったがこちらも悔しそうにレースを振り返る。
 「新田君も凄かったけど、竹内君を何とか差したかったですね。でも踏み直しが凄かった。戦う以上は年齢とかは気にしていませんし、まだまだって思っているので。やっぱり相手が若くて強くても負けるのは悔しい。でもこの気持ちがあれば、まだまだ強くなれると信じているので」

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