出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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6R 出走表詳細(01月31日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪毎日

首位有力

一次予選

発走予定
13:01
投票締切
12:56
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】蓮井 祐輝 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 14 1 1 黒田 淳
岡 山/33/97
S1 両 3.92 106.30 2 1 0 5 6 2 8 5 2 15 26.6 43.3 50.0
△ 19 2 2 近藤 俊明
神奈川/40/87
S2 追 3.92 101.84 2 0 0 0 2 1 1 2 4 18 4.0 12.0 28.0
◎ 10 3 3 山田 久徳
京 都/31/93
S1 両 3.92 110.78 1 4 0 5 6 1 6 6 2 9 26.0 52.1 60.8
▲ 23 4 4 萩原 操
三 重/55/51
S2 追 3.93 93.92 1 0 0 0 0 0 0 0 1 14 0.0 0.0 6.6
22 5 郡 英治
広 島/49/68
S2 追 3.92
3.92
98.90 0 0 0 0 0 0 0 0 7 15 0.0 0.0 31.8
22 5 6 滝本 泰行
岡 山/23/107
S2 逃 3.93 90.38 0 8 2 4 0 0 5 1 2 14 22.7 27.2 36.3
注 17 7 小埜 正義
千 葉/37/88
S1 逃 3.92 102.77 0 5 1 6 2 1 4 6 2 15 14.8 37.0 44.4
25 6 8 松田 優一
茨 城/33/90
S2 両 3.92 92.65 0 0 0 0 1 0 1 0 3 17 4.7 4.7 19.0
○ 11 9 窓場 千加頼
京 都/27/100
S2 逃 3.92 103.86 0 11 5 5 0 1 4 7 1 10 18.1 50.0 54.5
並び予想
← 9まくり 3追込 4追込 6逃げ 1追込 5追込 8切目 7まくり 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

シード組と遜色ない機動力を誇る山田が同郷窓場の番手を得れば“鬼に金棒”。別線は苦戦必至も穴なら滝本利す黒田か。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 山田 久徳 11.8 捲 切替自ら捲
× 2 1 黒田 淳 1車身1/2 11.7 差 惰性貰い伸
3 6 滝本 泰行 1車身1/2 12.0 2角捲届ず
4 5 郡 英治 1車身 11.9 黒田続けず
△ 5 2 近藤 俊明 1/2車身 12.4 番手取返も
▲ 6 4 萩原 操 1/2車輪 12.1 山田続けず
注 7 7 小埜 正義 1車輪 12.6 B 叩き捲られ
8 8 松田 優一 1車身 12.2 位置取り誤
○ 9 9 窓場 千加頼 8車身 13.2 番手嵌掬れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
360円(2)
2
車
連
複
1=3
350円(2)
3
連
勝
複
1=3=6
6,810円(18)
ワ
イ
ド
1=3
170円(1)
1=6
2,110円(19)
3=6
2,140円(22)
単
3-1
550円(2)
単
3-1
540円(2)
単
3-1-6
18,090円(52)

戦い終わって

戦い終わって写真

 一旦は窓場千加頼に突っ張られた小埜正義だったが、中団で併走してから踏み上げて打鐘過ぎに主導権を奪取。近藤俊明は連結が外れるも、インを進出して番手にハマった窓場を掬う。冷静に戦況を見ていた山田久徳は窓場が後退すると、バック手前から自力に転じる。一気に前団を飲み込んで勝利した。
 「(近藤に)ジャンで内に来られて対処できなかったです。その後も余裕があったので、もうちょっと何かできれば。(窓場)千加頼の気持ちは伝わりましたね。結構待ったけど、あれ以上待つと被りそうだったので(踏ませてもらった)。番手でしたけど車の出も良かったし、小埜さんの横を通過するときも、いろいろ考えながら走れました」
 7番手となった滝本泰行は、最終2コーナーから踏み上げて前団に迫る。この仕掛けに乗った黒田淳が、差し脚を伸ばして2着。
 「スタート次第で、僕らか中近勢の先行かなと。南関勢に締め込まれたときは、ヒヤッとしましたね。できれば、中近勢に突っ張ってもらって、すんなり中団が取れていたら、もっと違ったと思う。滝本君が止まったら自分で行くことも考えていたけど、前々に踏んでくれて良かったです。自分も動けていたし、状態も悪くないと思う」

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