出走表詳細 高松G3 レース情報

2019年02月01日の開催レース情報一覧へもどる

高松競輪 玉藻杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(02月01日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪毎日

スピード断然

二次予選B

発走予定
14:03
投票締切
13:58
勝ち上がり条件
1、2位が準決勝へ3~6位は特選、以下選抜

【誘導員】宮崎 康司 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 21 1 1 小宮 剛
東 京/42/82
S2 追 3.92 100.00 1 0 0 0 2 0 2 0 2 5 22.2 22.2 44.4
○ 16 2 2 鷲田 佳史
福 井/35/88
S1 追 3.93 104.00 1 0 0 1 6 0 4 3 7 15 13.7 24.1 48.2
注 22 3 3 郡 英治
広 島/49/68
S2 追 3.92 98.90 0 0 0 0 0 0 0 0 7 15 0.0 0.0 31.8
21 4 4 小坂 敏之
栃 木/46/74
S2 追 3.92 96.33 1 0 0 0 1 1 0 2 2 17 0.0 9.5 19.0
22 5 石井 毅
神奈川/45/74
S2 追 3.93 98.03 0 0 0 0 2 4 2 4 1 20 7.4 22.2 25.9
22 5 6 滝本 泰行
岡 山/23/107
S2 逃 3.93 90.38 0 8 2 4 0 0 5 1 2 14 22.7 27.2 36.3
× 20 7 藤田 竜矢
埼 玉/38/88
S2 両 3.92 99.00 1 0 0 3 4 3 6 4 1 18 20.6 34.4 37.9
▲ 20 6 8 近藤 夏樹
千 葉/31/97
S2 逃 3.92 93.64 2 5 4 4 2 1 9 2 0 14 36.0 44.0 44.0
◎ 8 9 稲毛 健太
和歌山/29/97
S1 逃 3.92 109.47 5 5 3 7 1 0 7 4 3 10 29.1 45.8 58.3
並び予想
← 9まくり 2追込 7まくり 1追込 4追込 8まくり 5追込 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ナショナルTの経験ある稲毛がスピードの違いを示す。鷲田が踏み出しに心血を注ぐ。底力ある藤田は先捲りが条件に。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 稲毛 健太 12.1 捲 B 車下げ捲り
▲ 2 8 近藤 夏樹 4車身 12.1 差 追上1車交
△ 3 1 小宮 剛 1車身 11.9 立直し外伸
× 3 7 藤田 竜矢 1車身 12.1 追上近藤追
注 5 3 郡 英治 1/8車輪 12.1 切替え一杯
○ 6 2 鷲田 佳史 1/2車輪 12.4 張られ遅れ
7 4 小坂 敏之 3/4車身 11.9 BS最後方
8 5 石井 毅 3/4車輪 12.3 挟まれ遅れ
9 6 滝本 泰行 大差 13.4 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
6=6
1,810円(5)
2
車
連
複
8=9
1,620円(3)
3
連
勝
複
1=8=9
3,890円(16)
7=8=9
1,530円(8)
ワ
イ
ド
1=8
1,680円(26)
1=9
330円(5)
7=8
1,110円(16)
7=9
240円(3)
8=9
310円(4)
単
6-6
1,610円(4)
単
9-8
1,990円(5)
単
9-8-1
8,920円(36)
9-8-7
5,260円(24)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前から先行態勢を取った滝本泰行に対し、前受けから8番手まで下げた稲毛健太が4コーナーから反撃に出る。抜群のスピードで迫った稲毛が最終2コーナーで滝本の抵抗をねじ伏せる。マークの鷲田佳史は徐々に離されて、バックからは稲毛のひとり旅。力の違いを見せた。
 「変に包まれるより、引いてすぐ行こうと。あんまり構えると近藤(夏樹)さんに先まくりを打たれて厳しいと思ってました。展開が読めないので、自分から動いていこうと。踏み出してから出れるとは思いました。出切ってから気配は感じなかったですね」
 前々に攻めた近藤夏樹が2着で準決勝進出を決めた。
 「2着以内に入れるイメージはわかなかったんですけどね。思っていた展開とは違ったけど、流れが向いてくれました。稲毛さんの番手が離れていたので、もしかしたらと思って。いつも以上に最後は踏めたと思います」

ページの先頭へ戻る