出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 万博協賛 玉藻杯争覇戦

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12R 出走表詳細(02月02日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

郡司連覇

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】網谷 竜次 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 犬伏 湧也
徳 島/29/119
S1 逃 3.92 115.69 3 16 9 5 0 1 9 6 3 5 39.1 65.2 78.2
◎ 1 2 2 郡司 浩平
神奈川/34/99
SS 両 3.92 119.57 4 4 2 4 9 1 12 4 1 5 54.5 72.7 77.2
注 3 3 3 成田 和也
福 島/45/88
S1 追 3.92 109.55 1 0 0 0 3 4 2 5 3 11 9.5 33.3 47.6
4 4 4 坂本 健太郎
福 岡/44/86
S1 両 3.92 103.62 13 0 0 2 4 6 6 6 9 19 15.0 30.0 52.5
3 5 福田 知也
神奈川/42/88
S1 追 3.92 105.55 10 1 0 1 10 4 10 5 9 14 26.3 39.4 63.1
4 5 6 田中 大我
奈 良/26/115
S2 逃 3.92 101.78 6 9 6 3 0 0 8 1 1 9 42.1 47.3 52.6
▲ 3 7 香川 雄介
香 川/50/76
S1 追 3.93 107.95 0 0 0 0 3 1 1 3 8 11 4.3 17.3 52.1
△ 4 6 8 島川 将貴
徳 島/30/109
S1 逃 3.92 102.40 2 2 0 2 2 0 2 2 4 14 9.0 18.1 36.3
○ 1 9 松谷 秀幸
神奈川/42/96
S1 追 3.93 115.21 1 0 0 2 13 4 11 8 4 5 39.2 67.8 82.1
並び予想
← 1先行 8追込 7追込 4追込 2押え先 9追込 5追込 6押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

総合力と安定感が光る郡司の連覇。がっちり続く松谷との神奈川本線だが、超速犬伏−島川が猛攻仕掛ける。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 郡司 浩平 11.6 差
注 2 3 成田 和也 1/2車身 11.4 ク S
× 3 1 犬伏 湧也 3/4車身 12.1 B
▲ 4 7 香川 雄介 1車身1/2 11.7
○ 5 9 松谷 秀幸 1車身1/2 11.7
6 5 福田 知也 3車身 11.7
7 4 坂本 健太郎 1車身1/2 11.7
△ 8 8 島川 将貴 4車身 12.5
9 6 田中 大我 大差 13.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
2,990円(10)
2
車
連
複
2=3
3,680円(9)
3
連
勝
複
1=2=3
4,230円(13)
ワ
イ
ド
1=2
350円(3)
1=3
1,680円(19)
2=3
820円(11)
単
2-3
3,850円(13)
単
2-3
4,160円(14)
単
2-3-1
34,120円(86)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘4コーナーで犬伏湧也が発進。最終1コーナーで前に出切るが、番手の島川将貴は郡司浩平に捌かれ後退。そのまま犬伏を追った郡司が展開有利に抜け出し優勝。田中大我から切り替え郡司を追った成田和也が2着。犬伏が3着に粘り込んだ。
 郡司は「今回は4日間自力だったんですけど、デキすぎなくらい動けたと思います。(3番手に入ってからは)空けながら、詰めつつ、なるべく来にくいようにしていたんですけど、犬伏君もすかさず来たので、それに反応した感じです。1センター、2コーナー手前でタイミングが合ったので、そっち(島川を捌く)に頭を切り替えました。正直、けっこう空いちゃったので、そこまでの感覚ではなかったんですけど、自分が追っかけたと言うよりは、犬伏君が力尽きたので詰められた感じ。人気に応えられて本当によかったです」。
 成田は「僕らはライン的にも前に踏むしかなかったし、初手で前が取れたのは良かったですね。犬伏君が来た時に郡司君も併せて踏んできてたので、どうしようかと思ったけど、その後ろを狙いに行く形に。まさか2着まで行けるとは思わなかった。田中君がいたからこそのレースが出来たし、彼の強運をいただきましたね(笑)」。
 犬伏は「初手は中団からが一番良いなと思ってました。ただ、被って自力を出せないのが一番ダメだし、しっかりと引いて郡司さんよりも先に仕掛けようと。もうひと加速あれば一人でも多くラインを連れて捲り切れていたと思うし、あれで押し切れていれば納得も出来るが、まだまだ力不足です。今年はSS班の人たちにも勝てるように力を付けて、四国の若手でも盛り上げていけるようにしたい」。

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