出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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    終了

11R 出走表詳細(07月05日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

V争い熾烈

S級戦

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】米澤 大輔 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 7 1 1 原田 研太朗
徳 島/24/98
S1 逃 3.86 112.81 0 7 4 9 2 0 8 7 2 10 29.6 55.5 62.9
◎ 2 2 2 平原 康多
埼 玉/33/87
SS 両 3.92 118.05 1 5 1 12 1 0 6 8 2 5 28.5 66.6 76.1
注 5 3 3 脇本 雄太
福 井/26/94
S1 逃 3.85 112.76 0 7 6 3 0 0 8 1 1 8 44.4 50.0 55.5
○ 9 4 4 芦澤 大輔
茨 城/33/90
S1 両 3.92 108.10 1 0 0 0 4 1 2 3 2 14 9.5 23.8 33.3
× 3 5 村上 義弘
京 都/40/73
SS 逃 3.93 116.65 3 1 0 4 5 0 5 4 6 11 19.2 34.6 57.6
9 5 6 磯田 旭
栃 木/25/96
S2 両 3.92 108.95 0 0 0 0 5 0 4 1 4 15 16.6 20.8 37.5
▲ 7 7 小倉 竜二
徳 島/39/77
S1 追 3.93 112.22 3 0 0 0 7 0 5 2 7 8 22.7 31.8 63.6
★ 10 6 8 小松崎 大地
福 島/32/99
S1 逃 3.92 107.00 0 8 2 0 1 0 2 1 1 15 10.5 15.7 21.0
8 9 吉田 敏洋
愛 知/35/85
S1 逃 3.92 110.66 0 8 2 5 3 0 6 4 2 9 28.5 47.6 57.1
並び予想
← 2まくり 4追込 6追込 8まくり 1まくり 7追込 9追上 3逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決勝をラインで連独占に導いた平原が、援軍多く有利にレースを運べる。絆の強い近畿勢に気合の地元組もいるが、激戦でこそ平原の巧さは輝きV奪取だ。芦沢-磯田でG前迫り本線。判断力で村上が単穴も、原田も力の差は僅かだ。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 平原 康多 11.5 差
2 6 磯田 旭 1車身 11.4 差
× 3 5 村上 義弘 3/4車身 11.6
4 9 吉田 敏洋 1車輪 11.8
○ 5 4 芦澤 大輔 1/4車輪 11.6
▲ 6 7 小倉 竜二 1/8車輪 11.6
7 8 小松崎 大地 3/4車輪 11.4
注 8 3 脇本 雄太 1/2車身 12.0 B
△ 9 1 原田 研太朗 大差 13.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
990円(4)
2
車
連
複
2=6
3,530円(13)
3
連
勝
複
2=5=6
3,760円(12)
ワ
イ
ド
2=5
200円(1)
2=6
720円(10)
5=6
780円(12)
単
2-5
1,250円(3)
単
2-6
4,620円(20)
単
2-6-5
24,160円(79)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小松島競輪開設65周年記念を制したのはS班の平原康多。初手の並びは脇本雄太を先頭に近畿勢が前受けに。中団には平原康多が率いる関東ラインでその後ろに小松崎大地、地元コンビは7番手からとなり最後方に吉田敏洋が構えた。赤板前に原田研太朗が上昇すると脇本は下げて平原は中団に追い上げる。打鐘で原田が一気に踏み込んで先行態勢に入るも、脇本が8番手から巻き返して両者で激しいモガキ合いに。最終ホームで近畿の後ろで外併走となっていた平原がまくろうとするも、原田の番手を回っていた小倉竜二が村上義弘を強烈ブロック。その煽りを受けて再び村上の後ろに戻る形に。小倉の後ろにいた吉田が内を掬って脇本に切り替えるも、村上が再びまくり上げてきた平原を張りながら内から復活。吉田をドカして最終4コーナーへを迎え村上がそのまま抜け出すかに、まだ脚力を残していた平原が内を突いて直線で一気。1月大宮記念以来、今年2度目の記念Vを達成した。
 「あの(モガキ合いの)上をいければ良かったんですけどね。いこうとした時に、目の前で小倉さんの強烈ブロックで…。そのあと内に差し込んでしまった。きつかったですけど1番人気になっていたので。そう簡単に負けられない。まだまだ足りないものだらけ。もっと底上げをしないと。結局タテ脚がないと捌いたりまくったりできない。ギア規制でトップスピードが高い(渡邉)一成君とか新田(祐大)君とか生き生き走っているので遅れをとらないように」
 2着に突っ込んだのは平原ラインの3番手を回っていた磯田旭。2センターで芦沢の内を突き直線は俊敏に外に持ち出して鋭く伸びた。「見たまんまです。(レースの判断は)何が正解かは分からないけど良かったです」
 4コーナーを回り一瞬、先頭に立った村上だったが結果は3着。「最後内に突っ込んできたのは誰やって。平原は別格でしたね。だいぶバックを踏んでいたと思うしもう終わったと。現状の脚力が違いますね」
 苦しい展開となってしまったのは地元コンビ。原田は「スタートをミスりましたね。でも(脇本を)合わせ切ったと思ったけど…。あれだけ踏んで4コーナーまで先頭でしたよね。やっぱり力の差がありますね。でも弥彦には繋がる走りができたと思う」
 小倉は「脇本君を止めるタイミングがなかった。気づいたらもう並ばれてましたね。村上さんをブロックできたけど、内から掬われてあれで終わりました。原田君と脇本君でやり合う展開になるとは思ってなかったけど、あの並びならあそこで踏んで正解だったと思う。脇本君が強すぎた」


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