出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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9R 出走表詳細(07月07日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

熊本コンビ

S級

発走予定
14:45
投票締切
14:40
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】木村 勉 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 14 1 1 南 修二
大 阪/35/88
S1 追 3.93 109.81 0 0 0 0 2 3 1 4 0 14 5.2 26.3 26.3
× 11 2 2 阿部 大樹
埼 玉/28/94
S2 逃 3.93 106.54 1 11 1 7 1 0 6 3 4 9 27.2 40.9 59.0
◎ 9 3 3 中川 誠一郎
熊 本/38/85
SS 両 3.92 113.11 0 2 1 4 3 0 7 1 0 10 38.8 44.4 44.4
20 4 4 月森 亮輔
岡 山/25/101
S2 逃 3.92 98.77 1 2 1 3 0 0 3 1 5 13 13.6 18.1 40.9
○ 11 5 松岡 貴久
熊 本/33/90
S1 両 3.93 111.50 0 1 0 4 3 0 6 1 2 13 27.2 31.8 40.9
23 5 6 古閑 良介
福 岡/43/73
S2 追 3.92 96.30 0 0 0 0 0 1 0 1 2 17 0.0 5.0 15.0
注 15 7 藤木 裕
京 都/33/89
S2 両 3.92 106.24 2 4 0 6 3 2 6 5 1 13 24.0 44.0 48.0
20 6 8 守谷 陽介
岡 山/37/87
S2 逃 3.92 97.77 1 5 1 4 3 0 3 5 2 17 11.1 29.6 37.0
▲ 16 9 岡田 征陽
東 京/37/85
S1 追 3.92 105.27 4 2 0 0 4 4 3 5 3 12 13.0 34.7 47.8
並び予想
← 5まくり 3追込 6追込 4まくり 8追込 7まくり 1追込 2逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

レース運び巧い松岡がタイミング逃さず捲れば、S班の中川が鋭く差してワンツー決着。パワーある阿部や南に警戒必要。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 中川 誠一郎 11.6 差 大外を強襲
× 2 2 阿部 大樹 3/4車身 11.4 差 捲気味中鋭
3 8 守谷 陽介 1/2車輪 12.0 番手捲末甘
△ 4 1 南 修二 1車身 12.0 藤木と共倒
注 5 7 藤木 裕 1車身 12.2 捲合わされ
6 6 古閑 良介 1車身 11.8 中川に離れ
7 4 月森 亮輔 大差 13.7 B 番手捲され
▲ 8 9 岡田 征陽 大差 落車避立遅
○ 落 5 松岡 貴久 鐘過ぎ落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,110円(5)
2
車
連
複
2=3
930円(3)
3
連
勝
複
2=3=8
7,800円(24)
ワ
イ
ド
2=3
360円(2)
2=8
1,450円(21)
3=8
800円(13)
単
3-2
1,730円(6)
単
3-2
1,580円(5)
単
3-2-8
25,150円(67)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板から動いた阿部大樹には続かず、藤木裕が切った上を月森亮輔が打鐘から一気に叩く。すかさず巻き返しに行った松岡貴久だったが南修二の外でスピードが合うと、南と接触して落車してしまう。2コーナーから藤木がまくるが、月森後位の守谷陽介が合わせて番手まくり。落車を避けて5番手で立て直した中川誠一郎は、守谷、藤木がやり合う外をまくり気味に突き抜けた。
 「(落車は)ビックリしました。貴久を入れなきゃと引いたところなんで落車を避けられた。隊列を見たら藤木もしかけそうだったし、半々で自力も出してるんでその辺は切り替えて行けました。タイミングが取れなくてでも悪かったですね。藤木がもっとスコンと行くと思ったし、南も外に来たから。でも、とりあえずよかったです」
 中川の仕掛けに乗る形で直線中を割った阿部大樹が2着に食い込んだ。
 「脚がほんとに一杯で。中川さんのとこにスイッチしたので一杯でした。そのままついて行こうと思ったけど、(内が)空いたからまっすぐいくしかないなと思った。落車のせいで脚がカキカキでダメでしたね。感じとか分からないぐらいでした」
 月森の頑張りに応えた守谷陽介が3着で準決勝進出を決めた。
 「やっとこういう流れになってきたかな。僕にもう少し脚があればいいけど、一杯です。もっと練習せんと。月森の駆け方に任せてたけど、あれだけ行ってくれたら3着までに入らんといけんなと思いました」

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