出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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1R 出走表詳細(07月08日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

戦歴上位

S級

発走予定
10:42
投票締切
10:37
勝ち上がり条件
1~3着は選抜、4~6着は一般、以下は帰郷予定

【誘導員】西山 圭二 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 19 1 1 谷口 遼平
三 重/23/103
S2 逃 3.85 99.95 2 8 0 3 1 0 3 1 3 16 13.0 17.3 30.4
△ 22 2 2 古川 尚耶
栃 木/31/92
S2 両 3.92 93.16 5 4 1 5 6 1 8 5 1 10 33.3 54.1 58.3
注 25 3 3 奥谷 広巳
兵 庫/40/78
S2 追 3.92 91.80 1 0 0 0 4 0 3 1 5 13 13.6 18.1 40.9
26 4 4 坂田 章
高 知/31/93
S2 追 3.85 91.76 0 0 0 0 4 5 3 6 2 10 14.2 42.8 52.3
○ 22 5 白井 一機
愛 知/47/65
S2 追 3.92 96.78 0 0 0 0 3 0 3 0 1 15 15.7 15.7 21.0
25 5 6 高田 真幸
福 岡/39/83
S2 両 3.92 86.62 0 1 2 3 3 0 2 6 4 12 8.3 33.3 50.0
▲ 24 7 越智 展孝
愛 媛/35/88
S2 両 3.92 95.14 0 0 0 0 3 1 2 2 1 22 7.4 14.8 18.5
26 6 8 泉 慶輔
宮 城/27/99
S2 追 3.86 90.75 0 0 0 1 4 0 2 3 1 6 16.6 41.6 50.0
× 22 9 茂木 和臣
埼 玉/48/63
S2 追 3.92 99.66 0 0 0 0 2 0 2 0 7 12 9.5 9.5 42.8
並び予想
← 2まくり 9追込 8切目 1逃げ 5追込 3追込 7まくり 4切目 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前期1班でダッシュ力に秀でる谷口が意地を見せる。中部スジの白井と連独占。しぶとい茂木はコース取り巧く軽視不可。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 白井 一機 11.3 差 番手絶好で
◎ 2 1 谷口 遼平 1/4車輪 11.4 逃 B 突張り粘る
3 4 坂田 章 1車身 11.3 好位追上げ
△ 4 2 古川 尚耶 2車身 10.9 2C踏上も
注 5 3 奥谷 広巳 1/4車輪 11.2 前団口空き
× 6 9 茂木 和臣 3/4車身 10.9 古川仕掛遅
7 8 泉 慶輔 3/4車輪 11.2 中団確保も
▲ 8 7 越智 展孝 2車身 10.9 坂田追えず
9 6 高田 真幸 6車身 11.5 B最後方で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
310円(1)
2
車
連
複
1=5
350円(1)
3
連
勝
複
1=4=5
3,080円(9)
ワ
イ
ド
1=4
820円(13)
1=5
270円(1)
4=5
920円(15)
単
4-1
720円(2)
単
5-1
850円(2)
単
5-1-4
11,920円(33)

戦い終わって

戦い終わって写真

 谷口遼平が正攻法に構えて、古川尚耶が5番手の位置を取り単騎の選手が7、8、9の並びで落ち着くと、打鐘まで動きはなく打鐘を迎える。7番手の坂田章が打鐘4角からカマシ気味に追い上げるとそれに合わせて谷口が誘導員をおろして一気に踏み上げる。3番手の奥谷広巳が踏み遅れると坂田が嵌って最終バックを通過。番手の白井一機は車間を空けながらゴール寸前で僅かに交わして白星をゲット。
 「練習みたいなレースでしたね。谷口君のダッシュを活かす作戦だったので前受けでした。絶対に誰か粘りにくると思っていたので、誰もこなかった事にびっくりでした。バックが凄く流れてくれる。ちゃんと差し切れて良かったです」
 谷口は逃げ切れず反省の弁を口にする。
 「一周ほどしか踏んでいないのに差されてしまうのはダメですよね。白井さんにスパッと抜かれてショックでした。それでも平面ダッシュからの踏み上げだったので、自分の持ち味は活かせたと思う。(前回富山記念の初日に落車して)周回中とかダッシュの部分とかは元に戻っているけど、最後の直線に入ってからの踏み直しがまだ良くないですね。だから粘れなかったと思う。そこは戻るまで我慢して戦うしかないですね」
 坂田は後方からの追い上げが功を奏して3着に流れ込み笑顔。
 「誰も動かなくて、この位置(7番手)ではこのまま終わってしまうと思い、一か八かで追い上げたら奥谷さんの所で口が空いていてラッキーでした。3着に入れて良かったです」

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