出走表詳細 小松島G3 レース情報

2017年07月08日の開催レース情報一覧へもどる

小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(07月08日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

高速カマシ

S級

発走予定
15:22
投票締切
15:17
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】北村 信明 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 115.11 0 1 0 7 2 0 5 4 2 8 26.3 47.3 57.8
◎ 7 2 2 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 111.87 0 6 3 6 0 0 4 5 2 13 16.6 37.5 45.8
△ 12 3 3 金子 貴志
愛 知/41/75
S1 両 3.92 114.00 0 0 0 1 4 0 4 1 2 10 23.5 29.4 41.1
▲ 12 4 4 田中 晴基
千 葉/31/90
S2 両 3.92 106.92 2 2 0 4 1 2 3 4 1 9 17.6 41.1 47.0
注 16 5 三宅 伸
岡 山/47/64
S1 追 3.93 106.73 1 0 0 0 3 0 1 2 4 13 5.0 15.0 35.0
15 5 6 岩本 俊介
千 葉/33/94
S1 逃 3.93 100.52 0 5 1 2 1 0 3 1 3 16 13.0 17.3 30.4
15 7 澤田 義和
兵 庫/44/69
S1 追 3.92 108.53 0 0 0 0 1 2 1 2 6 17 3.8 11.5 34.6
13 6 8 片折 亮太
埼 玉/29/92
S2 逃 3.92 104.25 0 7 5 3 0 1 4 5 0 7 25.0 56.2 56.2
○ 17 9 堤 洋
徳 島/41/75
S1 追 3.92 108.95 2 0 0 1 2 2 1 4 1 17 4.3 21.7 26.0
並び予想
← 1まくり 8追込 3切目 7追込 2逃げ 9追込 5追込 6まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元のエース原田がライン3車を揃って優出に導く高速カマシを決める。追走は実績ある堤と三宅。好調木暮も要注意だ。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 岩本 俊介 10.8 捲 後方捲鋭く
× 2 1 木暮 安由 3車身 10.9 捲 捌いて捲り
△ 3 3 金子 貴志 3/4車輪 11.4 B 捲られ逃粘
4 7 澤田 義和 1/2車身 11.2 援護も伸欠
▲ 5 4 田中 晴基 1/2車輪 11.1 S 口空き阻れ
○ 6 9 堤 洋 1/2車輪 11.0 木暮捌かれ
注 7 5 三宅 伸 1車身1/2 10.9 前が捌かれ
◎ 8 2 原田 研太朗 1/2車輪 11.2 好位捲れず
9 8 片折 亮太 3車身 11.1 木暮ハグれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,540円(9)
2
車
連
複
1=6
2,490円(10)
3
連
勝
複
1=3=6
7,200円(27)
ワ
イ
ド
1=3
670円(8)
1=6
820円(10)
3=6
2,090円(24)
単
5-1
4,770円(19)
単
6-1
6,220円(23)
単
6-1-3
49,360円(146)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ここまで連勝で勝ち上がってきた岩本俊介が10.8の好タイムでまくり高配当を演出した。後ろ攻めとなった原田研太朗が赤板周回で上昇すると木暮安由がそれに合わせて踏み上げ番手で粘る。打鐘で後方を嫌った金子貴志が叩くとそのまま先行態勢に入る。正攻法から8番手まで下げていた岩本が1コーナー過ぎから巻き返すと、グングン加速して最終2センターで逃げる金子を飲み込み決勝進出を決めた。
 「日に日に状態が増している。上がりタイムにはびっくりしたが、自分でもスピードが出ているとは思っていた。キツい所で仕掛けたので、(田中)晴基は厳しくなってしまった。色んな事が噛み合っている。仕掛けのタイミングも取れてトップスピードに乗せる技術が上がっている」
 木暮は堤洋を捌いて原田の番手を奪うとバックで田中を張り気味にまくり出て2着。
 「レースの中で粘る様な展開になった。あそこからは下がれないと判断した。原田君はライン3車だったので、もっとすんなり出て先行するものだと思っていた。調子が悪かったら2着にはなれていない。立て直してから出れているので、状態は悪くない」
 3日間、自力戦の金子は打鐘で叩いて先行しまくられはしたが、粘り込みしぶとく3着。
 「バックが追い風だったので、出切れば何とかなると思ったのと初日に付いてくれた澤田(義和)さんがまた付いてくれたので初日の反省を生かしていこうと思った。長い距離はキツいですね。自力戦は違った緊張感と疲労がある。自力の時の乗る位置もためられる位置を見つけられた」

ページの先頭へ戻る