出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 国際自転車トラック競技支援競輪

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10R 出走表詳細(03月24日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

戦法多彩

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着~3着は決勝、以下特選

【誘導員】吉岡 篤志 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 11 1 1 郡司 浩平
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 111.30 0 8 3 4 1 1 5 4 2 11 22.7 40.9 50.0
△ 21 2 2 中村 昌弘
広 島/41/81
S2 追 3.92 101.51 3 0 0 0 3 5 2 6 6 19 6.0 24.2 42.4
○ 13 3 3 三谷 将太
奈 良/32/92
S1 追 3.92 112.94 0 1 0 0 8 2 5 5 2 5 29.4 58.8 70.5
21 4 4 北村 信明
徳 島/32/93
S2 両 3.92 100.21 0 1 0 2 2 0 4 0 2 11 23.5 23.5 35.2
▲ 11 5 石塚 輪太郎
和歌山/24/105
S1 逃 3.85 108.96 0 19 8 7 0 0 11 4 2 8 44.0 60.0 68.0
24 5 6 原田 礼
福 岡/37/90
S2 追 3.92 94.85 3 0 0 0 2 0 1 1 2 16 5.0 10.0 20.0
◎ 12 7 松浦 悠士
広 島/27/98
S1 両 3.92 109.66 2 0 0 2 6 1 7 2 6 13 25.0 32.1 53.5
21 6 8 東矢 昇太
熊 本/31/98
S2 両 3.92 99.13 1 4 0 3 0 0 3 0 6 13 13.6 13.6 40.9
注 13 9 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 110.45 4 0 0 1 7 1 6 3 5 10 25.0 37.5 58.3
並び予想
← 1まくり 9追込 7まくり 2追込 4追込 5逃げ 3追込 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

多彩な戦法を使い分ける松浦が好位確保から捲る。積極的な石塚に乗る三谷と力勝負。捲りの威力に定評ある郡司にも注。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 9 神山 拓弥 11.6 差 捲る郡司差
× 2 1 郡司 浩平 1/2車輪 11.8 捲 B 捌き番手捲
◎ 3 7 松浦 悠士 3/4車身 11.5 大外捲上げ
△ 4 2 中村 昌弘 3/4車身 11.5 松浦に続き
5 4 北村 信明 1車身1/2 11.5 大勢のまま
▲ 6 5 石塚 輪太郎 2車身 12.2 郡司合され
7 6 原田 礼 4車身 12.0 郡司捌かれ
8 8 東矢 昇太 大差 13.4 郡司使われ
○ 落 3 三谷 将太 切替2C落

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
310円(1)
2
車
連
複
1=9
310円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
750円(2)
ワ
イ
ド
1=7
370円(6)
1=9
210円(1)
7=9
410円(7)
単
6-1
690円(2)
単
9-1
710円(2)
単
9-1-7
2,380円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の1センターでインを切った東矢昇太が別線の動向をうかがいつつ先行態勢を築く。波を作って内を空けた原田礼を掬った郡司浩平が東矢後位に入る。カマシ気味に巻き返してきた石塚輪太郎に合わせて1センターでまくり先頭に立つ。石塚をブロックした神山拓弥がゴール前で差し脚を伸ばして白星を飾った。
 「郡司君が全てやってくれましたね。初手が前受けだったのでどうなるかと思ったけど、一回突っ張るところがすごいですね。自分は何もしないで抜いているだけなので」
 郡司浩平は好位を確保してまくり存在を示した。
 「初手の位置取りから嫌な感じはしたけど、要所要所の判断としては良かったと思う。ただ、まだ力を抜ける部分はあると思うし、出切ってからももう少し流せる部分はあるので新車の修正点はありますね。まだまだ伸びシロがあるということ。しっかり力を出し切れて勝ち上がれているので良いと思う」
 松浦悠士はバックでまくり上げて決勝に駒を進めた。
 「(石塚)輪太郎がもう少し早く行くと思ったし、来た時に一緒に上がっていこうと思っていたら来なくて…。それなら自分のタイミングで仕掛けた方がよかった。少し輪太郎の動きをアテにしすぎました。自分だけのレースになってしまい後ろに申しわけない」
 石塚輪太郎は出切れずに不発に終わり反省の弁。
 「8番手に下げてすぐ巻き返さないといけないのに、ジャンのところで見てしまい…。あそこの反応がすごく遅くなってしまって。反省ですね」

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