出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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9R 出走表詳細(07月05日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

悲願の初Vへ

S級決勝

発走予定
16:10
投票締切
16:05
賞金

【誘導員】堤 洋 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
11 1 1 島川 将貴
徳 島/25/109
S1 逃 3.93 109.72 0 7 3 4 0 0 6 1 2 2 54.5 63.6 81.8
× 5 2 2 清水 裕友
山 口/25/105
SS 逃 3.92 116.10 1 6 1 4 1 0 3 3 1 3 30.0 60.0 70.0
◎ 10 3 3 原田 研太朗
徳 島/29/98
S1 逃 3.93 109.50 0 1 0 1 2 0 2 1 0 7 20.0 30.0 30.0
12 4 4 河端 朋之
岡 山/35/95
S1 逃 3.93 110.60 1 4 1 1 0 0 0 2 1 7 0.0 20.0 30.0
△ 13 5 5 小倉 竜二
徳 島/44/77
S1 追 3.92 112.14 2 0 0 0 4 0 2 2 2 8 14.2 28.5 42.8
○ 11 6 6 太田 竜馬
徳 島/24/109
S1 逃 3.92 106.71 1 5 0 1 0 0 1 0 1 6 12.5 12.5 25.0
▲ 5 7 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 118.66 1 3 1 6 3 0 8 2 6 2 44.4 55.5 88.8
並び予想
← 4まくり 2追込 7追込 1逃げ 6追込 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

鉄壁の地元カルテットと強力な中国3車の激突は見応え十分。結束力では地元勢に分があり、連覇を狙う太田の番手捲りを追走の原田が渾身の差しで捕えて地元記念初Vを達成だ。河端も連日快スピードを見せており、付ける清水-松浦の黄金コンビでワンツーも。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 原田 研太朗 10.5 差
○ 2 6 太田 竜馬 1車輪 10.7 捲 B
△ 3 5 小倉 竜二 1車身1/2 10.6
▲ 4 7 松浦 悠士 1/2車輪 10.3
× 5 2 清水 裕友 1/4車輪 10.5
6 1 島川 将貴 7車身 11.5
7 4 河端 朋之 4車身 11.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
3=6
420円(2)
3
連
勝
複
3=5=6
680円(3)
ワ
イ
ド
3=5
420円(6)
3=6
250円(2)
5=6
670円(11)
単
未発売
単
3-6
710円(3)
単
3-6-5
1,380円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの島川将貴が赤板過ぎに先頭に立つと、打鐘から全力で踏み上げる。最終ホームを一本棒で通過し、5番手の位置から反撃に出た河端朋之に合わせて太田竜馬が最終バック手前から番手まくりを敢行。中国勢には何もさせずに4コーナーを回ると3番手で脚を溜めていた原田研太朗がゴール前で交わす。

 優勝した原田は「島川君がやる気だった。あとは河端さんだけを見ていた。昨日は僕のミスで(河端に)まくられたけどそこを修正すれば大丈夫なんじゃないかという話になった。(島川は)えげつないかかりで前でドリフトしていた。早めに行こうと思ったが、(太田が)相当、踏み直してきた。僕が早めに踏まんと、小倉さんのコースがなくなりますからね。ただ、前だけを見て余裕はなかった。ハコじゃない分の余裕はありましたけど」とレースを振り返った。

 原田には今年の地元記念にかける強い思いがあった。「(小松島記念は)S級入ってのデビュー戦で、それ以来ずっと読んで貰っていたけど、昨年はあっせんがなくて悔しかった。一人で練習をしていてごっつ寂しくて、それが頑張れるキッカケになりました。今年はチャンスがあれば狙いたいと思っていた。目の前で太田君が完全優勝をして地元から出て嬉しかった。今年もと思っていました」

 連覇を狙った太田竜馬は1車輪差の2着。「点数ないのに番手を回らせてもらったし、並び的に原田さんの優勝かなと思ってた。頑張ったっすけど、後ろに差されるのはしゃーないですね。ペースで行ったら終わりなんで、全開で(番手まくりに)行きました。島川さんのおかげですね。(初の番手は)後ろもおるんでヘマできんから緊張しました」

 地元の4番手を固めた小倉竜二が3着を確保して地元ラインで上位を独占。「スピード競輪やね。まくりの太田のその上を研太朗がまくって行く感じだった。(原田の)2センターからのまくり追い込みでもう一段階スピードが上がって、そこに対応できなかった。(4着になりそうで)最後はちょっと危なかったですね」

 

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