出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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12R 出走表詳細(07月04日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

地元気合

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:3,810,000円、2着:2,480,000円、3着:1,651,000円、4着:1,097,000円、5着:1,001,000円、6着:905,000円、7着:819,000円、8着:744,000円、9着:683,000円

【誘導員】湊 聖二 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 小倉 竜二
徳 島/45/77
S1 追 3.92 114.59 5 0 0 1 8 2 7 4 6 6 30.4 47.8 73.9
注 3 2 2 佐々木 悠葵
群 馬/25/115
S2 逃 3.92 109.73 5 11 7 8 0 0 13 2 1 3 68.4 78.9 84.2
2 3 3 山田 庸平
佐 賀/33/94
S1 両 3.93 111.07 2 3 1 1 1 1 2 2 3 8 13.3 26.6 46.6
× 3 4 4 町田 太我
広 島/20/117
S2 逃 3.92 109.34 2 21 15 3 0 0 14 4 1 7 53.8 69.2 73.0
2 5 和田 圭
宮 城/35/92
S1 追 3.92 111.47 0 0 0 0 6 3 5 4 4 10 21.7 39.1 56.5
★ 3 5 6 中井 太祐
奈 良/31/97
S1 逃 3.92 106.95 1 7 5 7 1 0 8 5 1 8 36.3 59.0 63.6
◎ 3 7 小川 真太郎
徳 島/29/107
S1 逃 3.92 109.79 0 3 2 3 7 0 8 4 1 11 33.3 50.0 54.1
▲ 3 6 8 池田 憲昭
香 川/39/90
S1 追 3.92 108.04 7 0 0 0 5 3 4 4 2 11 19.0 38.0 47.6
△ ★ 2 9 太田 竜馬
徳 島/25/109
S1 逃 3.92 113.64 3 4 4 6 0 0 5 5 0 4 35.7 71.4 71.4
並び予想
← 2先行 5追込 3自在 4押え先 8追込 9押え先 7追込 1追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

太田が豪快にスパート。番手の小川と3番手を固める小倉で伸び比べだ。若さあふれる町田の自力も破壊力では見劣りしない。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 太田 竜馬 11.1 捲
○ 2 1 小倉 竜二 1車輪 11.0 差
◎ 3 7 小川 真太郎 1/2車輪 11.1
4 3 山田 庸平 1車身1/2 10.9
▲ 5 8 池田 憲昭 3/4車身 11.4
注 6 2 佐々木 悠葵 1車輪 10.7
7 5 和田 圭 1車身1/2 10.8
8 6 中井 太祐 2車身 10.8
× 9 4 町田 太我 2車身 12.0 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,890円(8)
2
車
連
複
1=9
3,720円(15)
3
連
勝
複
1=7=9
850円(2)
ワ
イ
ド
1=7
160円(1)
1=9
650円(9)
7=9
590円(8)
単
6-1
5,000円(22)
単
9-1
6,380円(24)
単
9-1-7
12,320円(27)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタートで牽制したのは地元勢と町田太我。これを見て佐々木悠葵は前受け。単騎の中井太祐と山田庸平は前中団に陣取る。我慢比べに負けた町田が5番手、太田竜馬先鋒の地元勢は後方に布陣した。追い上げた太田が鐘前で斬ると、下げた町田が池田憲昭を連れて大カマシを放つ。なかなかの迫力だったが、この2人を急追した太田が、バックから強烈なスピードで捲り去り2度目の地元記念Vを決めた。離れ気味に追った小川真太郎だが3番手の小倉竜二が中を伸びて2着の地元ワンツースリー。
 歓喜の地元Vに震える太田竜馬は「一杯だったが下手な事はできないと思い頑張った。やるべき事はできた。作戦とは違ったが、出たとこ勝負。焦らず自分のタイミングでと思ったが、無理矢理に捲った。普段なら捲れていない。差されるかなと思いました。この優勝は身体から染み出すくらい嬉しい。しばらくは、この嬉しさ、余韻に浸りたい。1年1年緊張感が増してきているから、その分、嬉しさも違ってきている。徳島から優勝者を出すつもりで走っていたし、これからもこんなレースができるように頑張ります」。
 2着の小倉竜二は「池田君の牽制を見てしまった。直線まで待って突っ込もうと。小川君が伸びてくれたら惰性もらってと思っていたが、太田君が強すぎ。彼は気持ちが入っましたね。徳島3人で決まって良かった」。
 太田マークで3着の小川真太郎は「太田君が一番強い。完璧でした。平面がきつかった。自分はスライスしてしまった」。

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