出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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11R 出走表詳細(07月07日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪毎日

信頼の◎

S級二予選

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】原田 研太朗 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 和田 健太郎
千 葉/42/87
S1 追 3.92 112.34 3 0 0 0 8 5 6 7 3 10 23.0 50.0 61.5
× 3 2 2 椎木尾 拓哉
和歌山/37/93
S1 追 3.92 107.52 2 1 0 1 3 1 2 3 2 17 8.3 20.8 29.1
△ 3 3 3 晝田 宗一郎
岡 山/24/115
S2 逃 3.92 105.28 1 13 5 9 1 0 7 8 4 6 28.0 60.0 76.0
▲ 4 4 4 池野 健太
兵 庫/31/109
S2 逃 3.92 100.18 5 12 5 2 0 2 4 5 5 19 12.1 27.2 42.4
◎ 1 5 郡司 浩平
神奈川/32/99
SS 逃 3.92 119.81 2 3 0 3 4 1 7 1 0 4 58.3 66.6 66.6
5 5 6 小林 令
山 梨/27/109
S2 追 3.92 97.52 10 2 1 2 4 3 4 6 3 5 22.2 55.5 72.2
注 4 7 三宅 達也
岡 山/46/79
S2 追 3.93 103.64 0 0 0 0 7 2 4 5 6 10 16.0 36.0 60.0
5 6 8 高橋 雅之
千 葉/40/90
S2 追 3.92 98.85 3 0 0 0 2 4 1 5 2 14 4.5 27.2 36.3
4 9 志村 太賀
山 梨/40/90
S2 追 3.92 102.90 9 0 0 0 6 0 3 3 5 9 15.0 30.0 55.0
並び予想
← 6自在 9追込 5自在 1追込 8追込 4押え先 2追込 3押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

激戦の初日特選を制した郡司に自力の不安はない。和田とワンツー有力も、割って入るなら椎木尾や晝田あたり。関東勢が撹乱

天候 雨/風速 3.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 郡司 浩平 11.7 逃 B 鐘4逃切る
▲ 2 4 池野 健太 タイヤ差 11.6 ク 郡司に嵌り
○ 3 1 和田 健太郎 1/2車身 11.4 阻れ3番手
× 4 2 椎木尾 拓哉 1/2車身 11.4 池野追挟れ
注 5 7 三宅 達也 1/2車輪 11.1 晝田共倒れ
△ 6 3 晝田 宗一郎 3/4車身 11.3 郡司捲れず
7 9 志村 太賀 1車身1/2 11.4 被り追えず
8 8 高橋 雅之 2車身 11.5 和田追阻れ
9 6 小林 令 1車身1/2 11.9 和田阻み離

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
3,840円(6)
2
車
連
複
4=5
4,180円(6)
3
連
勝
複
1=4=5
1,890円(7)
ワ
イ
ド
1=4
900円(14)
1=5
100円(1)
4=5
870円(13)
単
4-4
3,870円(7)
単
5-4
5,120円(7)
単
5-4-1
19,670円(27)

戦い終わって

戦い終わって写真

 晝田宗一郎が斬った所を池野健太-椎木尾拓哉で叩いて先制。鐘から郡司浩平も巻き返しに行くが、この時、和田健太郎と小林令が絡み、郡司は単騎で出切る。椎木尾の捌きもあり、池野が嵌る。和田は何とか立て直すが、池野の後ろまで。郡司が池野の追撃を許さず、押し切る。
 人気に応えた郡司は「初手は想定内。イメージは一回、叩いてからと思っていたが、皆と仕掛けが被り、遅れてしまい、和田さんが絡まれる流れにしてしまった。出切った後も余裕はなく、池野君が嵌ったのは分かったが、流せないまま、最後まで踏み上がる事が出来なかった。色々と修正します」。
 嵌って2着の池野は「嵌った当初は余裕あったが、最後は一杯。椎木尾さんのお陰で番手に入れたのに、仕掛けないと駄目ですよね。それが反省点。勇気がなかった。郡司さんのバックからの踏み上げは、力の差を感じました」。
 立て直して3着の和田は「鐘で小林君を締めると、更に内の選手が危険になると思い、躊躇した。その後も前が併走だし、外を追い上げる脚がないので、内を衝いた。直線で池野君を抜ければ良かったんだが、お客さんに申し訳ない。自分は暑さと湿気がふらふら。特に暑さが苦手なんで」。

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