出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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12R 出走表詳細(07月09日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪毎日

激戦争覇

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】北村 信明 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 犬伏 湧也
徳 島/27/119
S1 逃 3.92 115.50 3 22 10 5 0 0 7 8 3 8 26.9 57.6 69.2
◎ 1 2 2 郡司 浩平
神奈川/32/99
SS 逃 3.92 119.81 2 3 0 3 4 1 7 1 0 4 58.3 66.6 66.6
× 1 3 3 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 両 3.92 116.28 4 4 0 3 9 1 3 10 4 9 11.5 50.0 65.3
3 4 4 宿口 陽一
埼 玉/39/91
S1 両 3.92 109.92 2 2 0 2 8 1 6 5 2 14 22.2 40.7 48.1
▲ 2 5 小倉 竜二
徳 島/47/77
S1 追 3.92 112.91 2 0 0 0 4 4 3 5 3 13 12.5 33.3 45.8
3 5 6 坂本 貴史
青 森/34/94
S1 逃 3.92 104.82 4 3 1 7 1 0 6 3 1 13 26.0 39.1 43.4
○ 2 7 内藤 秀久
神奈川/41/89
S1 追 3.92 111.62 1 0 0 0 7 2 0 9 4 16 0.0 31.0 44.8
3 6 8 久米 良
徳 島/35/96
S1 追 3.92 107.40 2 0 0 0 3 1 2 2 0 9 15.3 30.7 30.7
注 1 9 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 116.03 6 20 10 4 0 0 8 6 1 12 29.6 51.8 55.5
並び予想
← 1先行 5追込 8追込 2自在 7追込 3自在 4自在 9押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

充実の走りで負け無しの郡司。内藤を連れ一気に完全Vだが、単騎松浦は無論、地元犬伏や新山が怒濤の仕掛けで互角戦を展開

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 松浦 悠士 11.3 差
◎ 2 2 郡司 浩平 タイヤ差 11.2 ク
注 3 9 新山 響平 1車身1/2 11.6
○ 4 7 内藤 秀久 3/4車身 11.4
5 4 宿口 陽一 1車身1/2 11.3
6 8 久米 良 1/2車身 11.7
▲ 7 5 小倉 竜二 1車身1/2 12.0
△ 8 1 犬伏 湧也 5車身 12.5 B
9 6 坂本 貴史 5車身 12.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
630円(2)
2
車
連
複
2=3
580円(2)
3
連
勝
複
2=3=9
1,180円(3)
ワ
イ
ド
2=3
220円(1)
2=9
310円(4)
3=9
560円(5)
単
3-2
1,830円(7)
単
3-2
1,830円(7)
単
3-2-9
9,890円(31)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元の先導、犬伏湧也が正攻法を選択。単騎で宿口陽一が押さえに来て、新山響平に一度叩かれるがすかさず叩き返した犬伏が突っ張り先行。4番手に入った新山が立て直し強烈な捲りを放つと前団を乗り越えたが、後位の坂本貴史を捌いた松浦悠士が3半一気でVゴール。松浦を追った郡司浩平が肉迫の2着で3着には捲り残りの新山となった。
 松浦は「犬伏君が突っ張るイメージだったので、絶対に4番手と思っていたし、郡司君は入れたくなかった。脚を使ってでも郡司君にも脚を使わせたかった。ポイントポイントでは郡司君の動きは意識していました。最終ホーム辺りで新山君の後ろは狙っていた。捲りに行くときはスキができるので。最後は郡司君に行かれたかと思ったけど、郡司君がまたお馴染みのやつか見たいな雰囲気を出してきたので勝ったのかと分かった(笑)。走って見て犬伏君の強さを分かりました。昨日のキツいレースで脚に刺激が入ったので良い感じに脚が張っていた。今日の感じは良かったです。宮杯で手応えを掴めて、今回はその通りの結果を出せた。思い通りのレースをできました。今後楽しみですね。特にサマー内藤3連覇を目指して。選手宣誓も決まったみたいなので」。
 郡司は「突っ張る気配は感じました。ちょっとあの位置は譲りたくなかった。ゴチャついて踏み合いになったけど、外々を踏む感じで後手になってしまった。何度かしゃくれる場面はあったけど、反応できずに詰まってしまい仕掛け待ちになった。反応が一歩二歩遅かったです。最後はああいうシーンは何度もあっていつも抜けない。やっぱり前々にいないとですね。今開催は自力で戦えたことに意義がある。感覚は分かったので次に繋げられれば。函館はイメージ通りに走りたい」。
 新山は「動けたには動けました。冷静に対応できたと思う。犬伏君を捲り切ったことは収穫。捲り切ったくらいにお客さんの声が聞こえたので(後ろが松浦だと)分かった。レースだとフォームが崩れやすくなる。そこを気をつけながら走りたい。今開催は収穫のあった開催です」。

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