出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 能支・万協 阿波おどり杯争覇戦

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11R 出走表詳細(07月04日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

本線強力

S級一予選

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】久米 康平 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 取鳥 雄吾
岡 山/29/107
S1 逃 3.92 110.37 6 12 6 4 2 0 9 3 3 9 37.5 50.0 62.5
△ 5 2 2 鰐淵 圭佑
群 馬/40/90
S2 追 3.92 98.92 1 0 0 0 4 2 3 3 2 19 11.1 22.2 29.6
× 4 3 3 小堺 浩二
石 川/41/91
S2 両 3.92 102.08 2 0 0 9 5 3 12 5 2 16 34.2 48.5 54.2
5 4 4 石川 雅望
群 馬/38/91
S2 追 3.92 95.23 0 0 0 0 1 1 0 2 1 10 0.0 15.3 23.0
▲ 4 5 堤 洋
徳 島/48/75
S1 追 3.92 102.22 0 0 0 0 4 0 1 3 4 15 4.3 17.3 34.7
7 5 6 笹倉 慎也
富 山/38/91
S2 追 3.92 89.36 8 0 0 0 4 4 4 4 3 15 15.3 30.7 42.3
○ 3 7 阿竹 智史
徳 島/42/90
S1 両 3.92 109.90 2 0 0 0 4 2 4 2 4 11 19.0 28.5 47.6
6 6 8 笠松 将太
埼 玉/32/100
S2 逃 3.92 93.87 0 7 5 6 4 1 9 7 1 7 37.5 66.6 70.8
注 4 9 橋本 優己
岐 阜/24/117
S1 逃 3.92 103.07 3 3 0 3 1 0 2 2 2 9 13.3 26.6 40.0
並び予想
← 1先行 7追込 5追込 8押え先 2追込 4追込 9押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

一段と迫力を増す取鳥が豪快にレースを支配。出方ひとつで地元阿竹−堤の抜け出しを一考。橋本に託す小堺のタテ脚を警戒。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 取鳥 雄吾 11.6 逃 B 鐘4カマシ
○ 2 7 阿竹 智史 1/4車輪 11.4 ク 取鳥マーク
▲ 3 5 堤 洋 1車身 11.5 本線3番手
4 8 笠松 将太 1車身 11.4 叩かれ中団
5 4 石川 雅望 3/4車身 11.2 ライン追走
注 6 9 橋本 優己 1/4車輪 11.2 7番手捲ず
△ 7 2 鰐淵 圭佑 1/4車輪 11.4 笠松マーク
× 8 3 小堺 浩二 1/2車輪 11.1 橋本共倒れ
9 6 笹倉 慎也 1車身1/2 11.1 後方ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
120円(1)
2
車
連
複
1=7
120円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
170円(1)
ワ
イ
ド
1=5
160円(2)
1=7
100円(1)
5=7
160円(3)
単
1-5
290円(2)
単
1-7
270円(2)
単
1-7-5
460円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 橋本優己が赤板過ぎに斬ると、笠松将太が鐘前で叩く。7番手に下げた取鳥雄吾が鐘から仕掛け、力づくで関東勢を叩き、ホームで出切る。阿竹智史-堤洋の地元勢もピタリ。取鳥のペースは緩む事無く、そのまま力強く逃げ切り、トリオで上位独占を決めた。
 逃げ切った取鳥は「前からの作戦。早めに巻き返すにしても行けるかと。笠松さんがかなり踏んできつかったが、行き切れて良かった。鐘で楽に回せていたし、最後まで踏み切れて、ワンツーだったら良いなと。かなり、きつかったが、脚は日毎に上向くと思う。ハンドル周りを微調整する」。
 マーク2着の阿竹は「取鳥君が得意な形でと。鐘で踏まされたけど、力で行きましたね。離れかけたが余裕が無かった訳じゃないので。踏み直しも凄かった。自分は前回よりは上向き。暑さ対策をしっかりしたい」。
 阿竹に続き3着の堤は「めちゃくちゃきつかった。あの仕掛けなら、離れかけるでしょ。けど、付き切れてホッとした。余裕はなかったけど、あれなら千切れる事はないと。十数年振りの地元記念で緊張する。中二日だが、走っていた方が感覚的に良いと思う」。

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