出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 能支・万協 阿波おどり杯争覇戦

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2R 出走表詳細(07月07日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

東北連係

S級一般

発走予定
11:16
投票締切
11:11
賞金
1着:208,000円、2着:173,000円、3着:144,000円、4着:133,000円、5着:124,000円、6着:116,000円、7着:111,000円、8着:107,000円、9着:104,000円

【誘導員】佐竹 和也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 青森 伸也
福 島/47/87
S2 追 3.92 101.42 3 0 0 0 1 1 1 1 2 4 12.5 25.0 50.0
注 5 2 2 坂本 修一
岡 山/36/99
S2 追 3.92 98.33 0 0 0 0 2 2 1 3 0 6 10.0 40.0 40.0
▲ 6 3 3 笠松 将太
埼 玉/32/100
S2 逃 3.92 93.87 0 7 5 6 4 1 9 7 1 7 37.5 66.6 70.8
△ 5 4 4 佐々木 吉徳
秋 田/36/100
S2 逃 3.93 96.36 0 3 0 0 3 0 2 1 3 16 9.0 13.6 27.2
◎ 4 5 5 佐藤 雅春
宮 城/37/94
S2 追 3.92 102.13 1 0 0 0 5 2 5 2 3 12 22.7 31.8 45.4
7 6 笹倉 慎也
富 山/38/91
S2 追 3.92 89.36 8 0 0 0 4 4 4 4 3 15 15.3 30.7 42.3
× 4 6 7 津村 洸次郎
福 岡/33/101
S2 両 3.93 100.55 1 4 0 3 5 2 5 5 3 16 17.2 34.4 44.8
6 8 高塩 讓次
栃 木/40/90
S2 追 3.92 91.77 6 0 0 0 4 4 2 6 3 7 11.1 44.4 61.1
並び予想
← 4先行 5追込 1追込 7押え先 2追込 3押え先 8追込 6追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今節積極的に仕掛ける佐々木を目標に佐藤がタテ脚を伸ばし中心へ。続く青森が本線。一発鋭い津村−坂本の反撃が侮れない。

天候 晴/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 佐藤 雅春 11.9 差
○ 2 1 青森 伸也 1/8車輪 11.8 ク
△ 3 4 佐々木 吉徳 1/2車身 12.2 B
▲ 4 3 笠松 将太 3/4車輪 11.2
× 5 7 津村 洸次郎 1/2車輪 11.7
注 6 2 坂本 修一 1車輪 11.6
7 8 高塩 讓次 1/4車輪 11.2 S
8 6 笹倉 慎也 1車身 11.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
430円(1)
2
車
連
複
1=5
430円(1)
3
連
勝
複
1=4=5
960円(3)
ワ
イ
ド
1=4
690円(12)
1=5
200円(1)
4=5
520円(8)
単
5-1
640円(1)
単
5-1
630円(1)
単
5-1-4
1,980円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタートはみんな出たが、高塩譲次がSを取り、関東コンビが前受け。中団が佐々木吉徳先導の北日本ラインで、津村洸次郎ラインは後ろ攻め。ジャンから佐々木がスパートして番手の佐藤雅春は車間を切りアシスト。中団4番手に入るが津村の捲りは進まない。笠松将太と高塩は完全に後手で圏外。点数上位の佐藤が余裕を持ち差し切りの1着。2着が先手ラインの3番手の青森伸也。佐々木も懸命に粘り3着で、北日本ラインで上位独占。
 展開も嵌まり、余裕の番手差しだった佐藤は「普通に佐々木君が強かった。車間を切る必要もなかったけど、その方が自分もタイミングを取れるので。普通のマーカーなら、ピタッとマークしてヨコに振る。その辺りの技術はまだ足りない。笠松君がカマシに来なかったので、ラインで決まると思った。この点数がキャリアハイだが、もう少し上を目指したい。今節は初めてS班の選手の後ろを回り、それも勉強になりました」。
 3番手で内を締めた青森が2着を確保して「自分が1番車だし、スタートの位置だけ。佐々木君もペースで駆けていたし、誰も来る気配は感じなかった。あとは、佐藤君が踏むのを見てから。ゴール前で落車があったけど、それは気にならなかった」。
 ラインの3人で決める先行を見せた佐々木は「やっとバックが取れました。結果は今日が一番良かったけど、凄く重たく感じた。逃げているのに、突っかかっている感じでした。次は地元の青森F1だし、それに繋がる走りができたと思う」。

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