出走表詳細 高知G3 レース情報

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高知競輪 被災地支援競輪よさこい賞争覇戦

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8R 出走表詳細(04月15日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
福ちゃん

地元の意地

S級

発走予定
14:22
投票締切
14:17
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】坂田 章 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 取鳥 雄吾
岡 山/22/107
S2 逃 3.86 105.60 1 15 5 5 0 0 7 3 5 10 28.0 40.0 60.0
▲ 20 2 2 藤原 誠
岐 阜/44/69
S2 追 3.93 97.84 1 0 0 0 3 0 2 1 2 21 7.6 11.5 19.2
注 20 3 3 岸澤 賢太
埼 玉/30/91
S2 両 3.92 98.81 3 3 0 3 1 2 1 5 3 18 3.7 22.2 33.3
21 4 4 篠原 忍
愛 知/34/91
S2 逃 3.86 96.41 0 5 1 3 1 1 4 2 0 19 16.0 24.0 24.0
× 19 5 小坂 敏之
栃 木/44/74
S2 追 3.92 101.25 0 0 0 0 6 0 3 3 4 14 12.5 25.0 41.6
26 5 6 玉手 翔
兵 庫/33/91
S2 追 3.92 90.09 0 0 0 0 0 0 0 0 0 21 0.0 0.0 0.0
◎ 18 7 佐々木 則幸
高 知/40/79
S1 追 3.85 103.00 3 0 0 0 4 2 3 3 3 16 12.0 24.0 36.0
24 6 8 平田 徹
静 岡/41/78
S2 追 3.92 95.90 0 0 0 0 2 2 0 4 2 24 0.0 13.3 20.0
△ 21 9 北村 信明
徳 島/31/93
S2 両 3.92 97.25 1 1 0 4 1 0 1 4 1 19 4.0 20.0 24.0
並び予想
← 3まくり 5追込 1逃げ 7追込 9追込 8切目 4まくり 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元ファンの期待を一手に背負う佐々木が新鋭取鳥を目標に白星スタート。小坂や藤原はコースを探し1予突破を目指す。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 佐々木 則幸 14.6 差 車間空差す
○ 2 1 取鳥 雄吾 1/4車輪 14.8 逃 SB カマシ粘る
△ 3 9 北村 信明 1/4車輪 14.5 佐々木追走
× 4 5 小坂 敏之 1車身1/2 14.5 コース空ず
5 6 玉手 翔 3/4車身 14.4 不発ライン
6 8 平田 徹 3/4車輪 14.6 切替外併走
▲ 7 2 藤原 誠 3車身 14.8 篠原が捲ず
8 4 篠原 忍 1車身 15.0 後方捲不発
注 9 3 岸澤 賢太 大差 17.2 叩れ捌けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
160円(1)
2
車
連
複
1=7
160円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
260円(1)
ワ
イ
ド
1=7
120円(1)
1=9
230円(3)
7=9
200円(2)
単
5-1
270円(1)
単
7-1
290円(1)
単
7-1-9
540円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の1センター過ぎに岸澤賢太が切って出ると、前受けの取鳥雄吾はちゅうちょするこなく7番手まで下げて反撃態勢を整える。打鐘を通過しても岸澤のペースは上がらず、3コーナーから一気に踏み込んだ取鳥が主導権を奪う。3番手の北村信明は岸澤と併走も、番手の佐々木則幸は無風。ゴール前できっちり取鳥を交わして、地元で幸先のいいスタートを切った。
 「(取鳥は)強いですね、(別線のまくりが)全然来る気配もなかった。取鳥の掛かりが良かったし、仕事もしないでぬくぬくと回っていたんであとは差すだけでした。今日は緊張したし、すごいドキドキした。去年は二次予選で敗退しているんで、明日クリアできるように。楽に付いていけたんで、仕上がりは悪くない」
 ラインでの上位独占をメイクして重責を果たした取鳥雄吾が、息を整えてホッとする。
 「(打鐘の)3コーナーで詰まっていたんで、早めに出た方がラインにもと思って。あれ以上待つと岸澤さんが番手に飛び付いたりもあると思った。500バンクは長いですね、それでも詰まったら行っておかないと。調子は全然いいです」
 岸澤に絡まれながらも3番手をキープした北村信明が、流れ込みの3着。
 「ここは3番手の俺の踏ん張りどころだと思った。よかったですよ。それに(取鳥は)あんな早めに行ってくれたんで」

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