出走表詳細 高知G3 レース情報

2017年04月15日の開催レース情報一覧へもどる

高知競輪 被災地支援競輪よさこい賞争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(04月15日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
福ちゃん

S班中心

S級

発走予定
16:04
投票締切
15:59
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】橋本 忠延 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 116.41 6 2 0 7 6 0 9 4 3 9 36.0 52.0 64.0
15 2 2 井上 昌己
長 崎/37/86
S1 両 3.92 108.04 1 2 0 3 3 1 1 6 3 14 4.1 29.1 41.6
× 8 3 3 石井 秀治
千 葉/38/86
S1 逃 3.92 115.50 2 6 1 8 2 1 8 4 1 7 40.0 60.0 65.0
注 14 4 4 安部 貴之
宮 城/33/92
S1 両 3.93 107.22 0 2 1 3 2 1 4 3 3 12 18.1 31.8 45.4
○ 7 5 中井 俊亮
奈 良/24/103
S1 逃 3.92 108.37 0 19 6 4 1 0 9 2 3 15 31.0 37.9 48.2
18 5 6 山田 敦也
北海道/33/88
S1 追 3.92 104.52 0 0 0 0 1 4 1 4 5 16 3.8 19.2 38.4
△ 12 7 和田 健太郎
千 葉/35/87
S1 追 3.93 112.73 1 0 0 2 9 2 8 5 3 9 32.0 52.0 64.0
▲ 16 6 8 山口 富生
岐 阜/47/68
S1 追 3.93 106.60 0 0 0 0 2 3 2 3 10 15 6.6 16.6 50.0
13 9 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.85 107.25 1 7 0 7 1 0 7 1 0 14 31.8 36.3 36.3
並び予想
← 9まくり 2追込 3まくり 7追込 4まくり 6追込 5逃げ 1追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前回川崎で数字以上の手応え掴んだ浅井が、中井を目標に決め脚を発揮。捲りの精度高い石井の一発や安部の動向にも注。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 14.2 差 和田捌き鋭
× 2 3 石井 秀治 1車身 14.3 捲 ロング捲り
3 2 井上 昌己 3/4車輪 13.9 コース突き
△ 4 7 和田 健太郎 1車身 14.3 山口搦まれ
▲ 5 8 山口 富生 1車身 14.4 和田に搦み
注 6 4 安部 貴之 3/4車身 13.9 BS後方で
7 6 山田 敦也 1/2車輪 13.8 安部と共倒
8 9 松岡 貴久 1/4車輪 14.3 外踏伸びず
○ 9 5 中井 俊亮 1/2車身 14.8 B 石井捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
410円(2)
2
車
連
複
1=3
440円(2)
3
連
勝
複
1=2=3
2,700円(10)
ワ
イ
ド
1=2
550円(7)
1=3
220円(1)
2=3
950円(12)
単
1-3
710円(2)
単
1-3
730円(2)
単
1-3-2
7,090円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団の石井秀治にフタをした中井俊亮が、打鐘を通過してさらに踏み上げて主導権を奪取。安部貴之と松岡貴久で4番手を取り合うと、最終ホーム手前から後方の石井が反撃のアタック。浅井康太のブロックをかいくぐって石井がまくり切るが、浅井が和田健太郎を弾いて石井の後ろに切り替えて直線であっさりと抜け出した。
 「(石井を)止めようとしたけど、500バンクなんでもっていく感覚が合わなかった。石井さんは1コーナーではもう来てた。自分のなかではこんなタイミングでは来ないと思っていた。それで1回戻って和田さんのところになった。石井さんのまくりを差せているし、少しずつ良くなっているのかと。明日(2日目)は深谷(知広)の番手で。もう一段階スピードが上がるんで、ダービーに向けてですね。それで深谷との(いい)関係性を築いていければ」
 ロングまくりで仕留めた石井秀治は、浅井に交わされるも2着をキープ。息を切らせて苦しそうに顔を歪める。
 「朝、起きたら偏頭痛がして、今日は体調があんまり良くなかった。それでもなんとか凌げたんでよかった。(浅井のブロックが)来たから避けました。今日は3着までに入れて助かった」
 前団の様子をうかがいながら、最終2センターで外に持ち出した松岡は不発。井上昌己が冷静なコース選択で、内よりを伸びて3着。
 「自分の脚には余裕がありました。(松岡)貴久が4コーナー勝負だったから、出が良かったら付いていくつもりだった。そこからコースを探して突っ込んでいった」

ページの先頭へ戻る