出走表詳細 高知G3 レース情報

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高知競輪 被災地支援競輪よさこい賞争覇戦

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12R 出走表詳細(04月18日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
福ちゃん

仕上がり抜群

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】山中 貴雄 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 115.43 1 8 3 4 0 0 3 4 2 7 18.7 43.7 56.2
× 5 2 2 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 113.84 0 10 3 12 1 0 8 8 0 9 32.0 64.0 64.0
△ 15 3 3 井上 昌己
長 崎/37/86
S1 両 3.92 108.04 1 2 0 3 3 1 1 6 3 14 4.1 29.1 41.6
★ 15 4 4 山本 伸一
京 都/34/101
S1 逃 3.92 104.47 0 10 1 3 0 0 1 3 2 12 5.5 22.2 33.3
13 5 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.83 107.25 1 7 0 7 1 0 7 1 0 14 31.8 36.3 36.3
★ 10 5 6 取鳥 雄吾
岡 山/22/107
S2 逃 3.86 105.60 1 15 5 5 0 0 7 3 5 10 28.0 40.0 60.0
注 13 7 小倉 竜二
徳 島/41/77
S1 追 3.92 110.84 1 0 0 0 4 5 2 7 4 15 7.1 32.1 46.4
○ 16 6 8 芦澤 辰弘
茨 城/28/95
S2 両 3.92 106.08 3 0 0 0 9 2 6 5 2 10 26.0 47.8 56.5
▲ 16 9 桑原 大志
山 口/41/80
S1 追 3.92 108.16 2 0 0 0 2 3 1 4 6 14 4.0 20.0 44.0
並び予想
← 1まくり 8追込 2まくり 7追込 6逃げ 9追込 4まくり 3まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード感溢れる仕掛けを連発し勝ち上がってきた深谷が◎で、気配良い芦澤が番手を主張し食い下がりを図る。地元地区の期待を背負う原田は中国勢と別線を選択し、意地を見せる。九州勢は井上が前回りを志願し松岡が援護に回る。取鳥が奮起で桑原の台頭も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 深谷 知広 13.4 捲
× 2 2 原田 研太朗 3車身 13.9 捲
△ 3 3 井上 昌己 1車身1/2 13.9
▲ 4 9 桑原 大志 1車輪 14.2
5 5 松岡 貴久 3/4車身 13.9
6 4 山本 伸一 1/2車輪 14.3
注 7 7 小倉 竜二 1/8車輪 14.2
○ 8 8 芦澤 辰弘 2車身 14.0
9 6 取鳥 雄吾 5車身 15.2 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
550円(2)
2
車
連
複
1=2
520円(1)
3
連
勝
複
1=2=3
1,610円(3)
ワ
イ
ド
1=2
230円(1)
1=3
540円(5)
2=3
640円(10)
単
1-2
870円(2)
単
1-2
760円(2)
単
1-2-3
4,000円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 単騎の山本伸一が打鐘の4コーナーで先頭に立つが、すかさず取鳥雄吾が叩き返して主導権は譲らない。前受けから下げた深谷知広は、8番手でじっと我慢。最終2コーナー手前からまくり上げた原田研太朗、小倉竜二の徳島コンビを追って、バック過ぎにエンジン点火。豪快に前団をのみこみ、後続をちぎって昨年9月の青森以来、通算14回目の記念制覇を今年初Vで遂げた。
 「もう久しぶりなんでうれしいです。優勝したことはよかったですけど、まくりなんでしっかり先行ができるように。早めに(レースが)動いたんで1回下げた方がいいと思った。でも、それからが想定外で、終始後方になってしまった。芦澤(辰弘)さんに迷惑を掛けてしまった。内容も求められるようにして、(次に)しっかりつなげていきたい」
 6番手確保からの先まくりで取鳥をとらえた原田研太朗だったが、深谷には3車身離されての2着。
 「(取鳥ラインの後ろ)そこは譲らんとこうと、中四国ラインやし。単騎も入れるつもりはなかったんで死守して勝負。それなら中四国のみんなに優勝するチャンスがあるんで。でも、(井上)昌己さんがしゃくってきたのがキツかった。(まくった時に)2コーナーをのぼらされたし、2センターで桑原(大志)さんのブロックでフワッとなった。あれがちょっとしんどかったですね」
 取鳥に叩かれた山本伸一は桑原まで中国勢を受けて、井上昌己をブロック。弾かれた井上は4番手で立て直し、直線で外を追い込み3着。
 「(最終ホームで仕掛けるのは)まだ長いかなと。ヤマシン(山本伸一)も仕上がっているから、あそこは…。それで俺がバック入れて、ハラケン(原田研太朗)がそのまま(まくって)行く形になった。中途半端でした。(松岡)貴久に悪いことをした」
 深谷との即席タッグの芦澤辰弘は、最終3コーナーで加速する深谷に離れて8着。
 「あのスピードで3コーナーをのぼられたらちぎれる。限界値を超えている。(何回か仕掛けるポイントがあって)自分はそこで脚を使ってしまった。何回か後ろに付いていないとダメですね。ただ、いいカンフル剤になりました。」

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