出走表詳細 高知G3 レース情報

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高知競輪 よさこい賞争覇戦

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11R 出走表詳細(04月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
福ちゃん

勝率信頼

準決勝

発走予定
16:04
投票締切
15:59
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】野本 翔太 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 12 1 1 岡村 潤
静 岡/38/86
S1 追 3.92 111.04 2 0 0 0 7 5 3 9 2 10 12.5 50.0 58.3
▲ ★ 12 2 2 山田 諒
岐 阜/21/113
S2 逃 3.92 104.84 0 13 9 2 0 0 8 3 0 8 42.1 57.8 57.8
△ ★ 11 3 3 取鳥 雄吾
岡 山/25/107
S1 逃 3.92 108.25 1 12 3 7 0 0 7 3 1 9 35.0 50.0 55.0
18 4 4 柳詰 正宏
福 岡/32/97
S1 追 3.85 102.78 2 1 0 0 2 1 0 3 4 16 0.0 13.0 30.4
○ 16 5 岡 光良
埼 玉/38/94
S1 追 3.92 108.11 2 0 0 0 2 2 2 2 5 9 11.1 22.2 50.0
20 5 6 中村 昌弘
広 島/43/81
S1 追 3.92 100.64 2 0 0 0 2 4 2 4 3 16 8.0 24.0 36.0
◎ 6 7 浅井 康太
三 重/35/90
S1 両 3.92 116.05 3 2 0 9 4 0 13 0 0 5 72.2 72.2 72.2
19 6 8 石毛 克幸
千 葉/43/84
S2 追 3.92 102.13 2 0 0 0 2 5 1 6 3 13 4.3 30.4 43.4
× 8 9 渡邉 雄太
静 岡/25/105
S1 逃 3.93 112.33 1 10 2 5 0 0 5 2 1 7 33.3 46.6 53.3
並び予想
← 9まくり 1追込 8追込 2逃げ 7追込 5追込 3まくり 6追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

山田が挑戦者らしく先行すれば、実績断然の浅井は勝機を逃さない。岡へズブズブ本線。連係実績豊富な静岡勢も要警戒。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 浅井 康太 14.5 差 切替抜出す
○ 2 5 岡 光良 2車身 14.7 ク 離れも続き
× 3 9 渡邉 雄太 1/2車輪 14.6 強引中割伸
注 4 1 岡村 潤 3/4車輪 14.5 渡邉に迫り
5 8 石毛 克幸 3/4車身 14.5 岡村に続き
△ 6 3 取鳥 雄吾 1車身 15.1 B 浅井に嵌れ
7 4 柳詰 正宏 3車身 15.2 前が離れて
8 6 中村 昌弘 1車輪 15.2 S 取鳥に離れ
▲ 9 2 山田 諒 大差 17.1 叩くも捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
460円(2)
2
車
連
複
5=7
440円(2)
3
連
勝
複
5=7=9
910円(3)
ワ
イ
ド
5=7
190円(2)
5=9
710円(9)
7=9
180円(1)
単
5-4
400円(1)
単
7-5
500円(1)
単
7-5-9
1,900円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団の渡邉雄太が打鐘過ぎに切ると後ろ攻めの山田諒が一気に叩いて先制。最終ホームで取鳥雄吾がすかさず巻き返してくるが、後ろの中村昌弘が離れてしまい、2コーナーで山田が叩かれ浅井康太は瞬時に切り替えて最終バックを通過。2センターで浅井がタテへ踏み込むと後続を寄せ付けずにゴールした。
 「オッズが売れていた責任感もあったので、早めに切り返させてもらった。もうワンテンポ、ツーテンポ早く踏むこともできたが、渡邉君も来ていなかったので、取鳥君がタレる所と、渡邉君がくるだろうってタイミングで踏んだ。脚を使っていない分、伸びましたね。取鳥君の後ろが離れるのも頭の中にはあった」
 岡光良は4コーナーから徐々に浅井との距離が空いてしまうも懸命に追って2着。
 「これで4着なら涙が出そうでしたね。付いて行くのに必死で何とか2着で良かった。浅井君も良いタイミングで被る前に切り替えてくれた。そこからは誰もこないことを祈ったけど、南関勢がゴール前できて、抜かれたかと思ったけど、懸命にハンドルを投げた。決勝に乗れたし、脚は凄く良い」
 渡邉雄太は2バック手前から内へ潜ると直線で伸びて岡に迫った。
 「山田君が思ったほど踏んでこなくて、落ち着いていましたね。作戦は中団を取って取鳥君次第でって感じでした。無我夢中だったので、あまり覚えていないですね。顔見せで少し重いと思ったけど、3着だったのでそこまで気にする必要はないのかな。初日まくって、2日目逃げて、今日は凌げたので状態は悪くないのかな」

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