出走表詳細 高知G3 レース情報

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高知競輪 よさこい賞争覇戦

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10R 出走表詳細(07月30日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 竹林 一彦
情報提供
福ちゃん出版社

新山十分

S級二予選

発走予定
15:24
投票締切
15:19
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】宮崎 一彰 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 大坪 功一
福 岡/44/81
S1 追 3.92 108.93 1 0 0 0 8 0 4 4 0 9 23.5 47.0 47.0
注 4 2 2 久保田 泰弘
山 口/26/111
S1 両 3.92 101.14 3 1 0 1 2 0 3 0 5 7 20.0 20.0 53.3
◎ 2 3 3 新山 響平
青 森/27/107
S1 逃 3.92 112.52 2 10 3 4 0 0 4 3 2 10 21.0 36.8 47.3
4 4 4 黒田 淳
岡 山/36/97
S2 追 3.92 100.90 2 0 0 0 1 3 1 3 1 6 9.0 36.3 45.4
× 3 5 桐山 敬太郎
神奈川/39/88
S2 両 3.92 106.33 3 1 0 1 0 2 0 3 4 8 0.0 20.0 46.6
5 5 6 二藤 元太
静 岡/37/95
S2 追 3.92 98.94 4 0 0 0 2 3 1 4 3 10 5.5 27.7 44.4
○ 2 7 永澤 剛
青 森/36/91
S1 追 3.92 112.26 2 0 0 0 5 1 3 3 8 9 13.0 26.0 60.8
4 6 8 東矢 昇太
熊 本/35/98
S2 両 3.92 99.70 2 3 1 0 4 0 4 1 3 17 16.0 20.0 32.0
▲ 3 9 志村 太賀
山 梨/38/90
S2 追 3.92 105.50 9 0 0 0 6 4 5 5 1 14 20.0 40.0 44.0
並び予想
← 8先行 1追込 2自在 4追込 3押え先 7追込 9追込 5自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新山が上位の機動力をフルに生かせる相手だ。同県永沢がマーク。差し一考だが、桐山や久保田、東矢の動きが気になる。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 新山 響平 13.9 逃 B ホーム叩く
× 2 5 桐山 敬太郎 3/4車身 13.8 ク 番手奪って
○ 3 7 永澤 剛 1/2車輪 13.6 立直B追上
▲ 4 9 志村 太賀 1/2車身 13.5 前離れ一緒
5 4 黒田 淳 1車身1/2 13.5 久保田共倒
△ 6 1 大坪 功一 1/2車身 13.4 S 東矢と後方
7 8 東矢 昇太 4車身 13.9 前受叩かれ
8 6 二藤 元太 1車身 14.2 桐山に離れ
注 9 2 久保田 泰弘 1/2車身 14.1 飛付合わず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
920円(2)
2
車
連
複
3=5
1,640円(3)
3
連
勝
複
3=5=7
740円(3)
ワ
イ
ド
3=5
380円(6)
3=7
120円(1)
5=7
570円(8)
単
3-4
1,050円(3)
単
3-5
1,420円(4)
単
3-5-7
5,350円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手からずっと隊列は変わらず一本棒だが、打鐘の2センターで8番手にいた桐山敬太郎が内に進路を取ると、それに気付いた新山響平が慌てて仕掛け、1周ちょっとのカマシで押し切った。「(桐山が)内から来ていたので、そこで行かないと自分も危ないと思って前に踏みました。バックで後ろを確認したら自転車の色が違ったから、永沢さんではないんだなと分かりました。昨日長い距離踏んで疲れがある中ではダッシュもペースも良かったと思う。とにかく昨日のレースがすごく疲れたので、これからは初日から無理しないようにしないといけませんね(笑)」。
 内から永沢を飛ばした桐山敬太郎が新山を追いかけ2着。「考えられる作戦は20から30あったけど、流れの中で判断しながらやろうと。もし新山君が前受けなら、その時は外から番手まで行って永沢君と勝負していた。小田原の3走、今回の初日とラインの競走ばかりだったし、自分での組み立ては若干不安があったけど、何も考えずに体が動いてくれたしホッとしました」。
 桐山にやられた永沢剛がリカバリーの3着。「自分の2着で売れていたのに申し訳ない。前が離れていたから何とか追い上げられたけど、離れていなかったらヤバかった。最後桐山さんが内を空けたらしゃくり返してやろうと思ったけど空きませんでしたね。今日はとにかく最悪なレース。これからもっと勉強します」。

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