出走表詳細 高知F2 レース情報

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高知競輪 全プロ記念競輪in高知

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10R 出走表詳細(05月25日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
福ちゃん出版社

南関連係

S級優秀

発走予定
15:24
投票締切
15:19
勝ち上がり条件
1着〜3着はスーパープロピストレーサー賞、4〜9着はワンダーステージへ

【誘導員】宗崎 世連 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 深谷 知広
静 岡/34/96
SS 逃 3.93 117.50 9 13 5 10 4 0 17 2 3 10 53.1 59.3 68.7
2 2 2 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 113.28 6 20 8 4 0 0 5 7 3 17 15.6 37.5 46.8
2 3 3 稲川 翔
大 阪/39/90
S1 両 3.93 112.78 3 0 0 0 4 2 3 3 5 13 12.5 25.0 45.8
▲ 2 4 4 山田 庸平
佐 賀/36/94
S1 両 3.93 112.75 1 2 1 3 5 0 7 2 1 10 35.0 45.0 50.0
○ 1 5 郡司 浩平
神奈川/33/99
S1 両 3.92 116.31 7 6 3 5 3 3 10 4 2 7 43.4 60.8 69.5
注 2 5 6 和田 健太郎
千 葉/42/87
S1 追 3.92 111.68 3 0 0 0 8 3 6 5 2 12 24.0 44.0 52.0
× 2 7 寺崎 浩平
福 井/30/117
S1 逃 3.92 113.83 4 11 5 8 0 0 7 6 0 11 29.1 54.1 54.1
2 6 8 嘉永 泰斗
熊 本/26/113
S1 逃 3.92 112.68 1 3 2 10 1 0 9 4 0 10 39.1 56.5 56.5
△ 2 9 守澤 太志
秋 田/38/96
S1 追 3.92 114.18 0 0 0 0 3 1 2 2 3 9 12.5 25.0 43.7
並び予想
← 2先行 9追込 5押え先 1追込 6追込 7押え先 3追込 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

激戦でも南関強力連係で郡司に乗る深谷が中心。続く和田のデキは?寺崎−稲川の痛快弾や新山−守沢に九州勢も虎視眈々。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 深谷 知広 13.4 差 郡司追強襲
× 2 7 寺崎 浩平 3/4車身 13.6 捲 2角鋭捲り
注 3 6 和田 健太郎 1/2車輪 13.4 深谷に続き
△ 4 9 守澤 太志 1/4車輪 13.9 新山交すも
5 2 新山 響平 1/2車身 14.1 SB 突張り先行
○ 6 5 郡司 浩平 3/4車身 13.7 好位捌くも
▲ 7 4 山田 庸平 1/2車身 13.7 嘉永共倒れ
8 3 稲川 翔 5車身 14.0 寺崎に切れ
9 8 嘉永 泰斗 1車身1/2 14.4 叩ず外阻れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
490円(2)
2
車
連
複
1=7
1,110円(4)
3
連
勝
複
1=6=7
4,390円(14)
ワ
イ
ド
1=6
290円(2)
1=7
400円(4)
6=7
3,060円(35)
単
1-5
570円(2)
単
1-7
1,830円(6)
単
1-7-6
10,430円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取った新山響平が嘉永泰斗の上昇に併せて鐘3角で突っ張る。嘉永は3番手で郡司浩平と競りになるり、隊列が短くなった1半から寺崎浩平が鋭いダッシュで稲川翔を置き去りにして捲り切るが、郡司後位から3角で切り替えた深谷知広が外を鋭く伸びて1着ゴール。
 1着を決めた深谷は「新山君の先行が濃厚だし、前中団からのスタートは決めていた。併走になったが郡司君が取り切るのを信じて脚を削られない様に走った。3角でフリーになって、郡司君がきつそうだったのでワンテンポ待って外を踏み込んだ。勝因は郡司君が位置を取り切ってくれたこと」。
 2着に粘った寺崎は「初手の並びは予想通り。新山君が嘉永君を出さすか見極めてからと。いつもなら無理矢理仕掛けて新山君に嵌られる事が多かったが、当所だし、溜めて自分の行けるタイミングで仕掛けた。けど、バックで脚を回せずに深谷さんに追い込まれたのは反省点。合宿の疲れか感触は悪かった」。
 深谷を追って3着の和田健太郎は「初手の位置取り、レースの流れは見てもらった通り。選手権の時よりは余裕あった。外を踏めないし、内のコースを探した。良い頃なら2着まで突っ込めていると思うが、贅沢は言いませんよ(笑)」。

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