出走表詳細 高知G3 レース情報

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高知競輪 よさこい賞争覇戦

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7R 出走表詳細(04月03日 初日)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
福ちゃん出版社

鋭脚発揮

S級一予選

発走予定
13:46
投票締切
13:41
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】宮崎 一彰 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 4 1 1 日高 裕太
静 岡/22/121
S2 逃 3.92 103.20 6 10 4 3 0 1 3 5 1 11 15.0 40.0 45.0
▲ 4 2 2 児玉 慎一郎
香 川/50/76
S2 追 3.92 100.39 5 0 0 0 2 2 1 3 6 18 3.5 14.2 35.7
△ 4 3 3 野田 源一
福 岡/46/81
S1 両 3.92 101.47 0 0 0 5 2 0 6 1 3 11 28.5 33.3 47.6
4 4 4 牧 剛央
大 分/51/80
S2 追 3.92 99.86 4 0 0 0 3 0 3 0 7 13 13.0 13.0 43.4
注 4 5 佐伯 亮輔
岡 山/30/113
S2 逃 3.92 100.17 2 7 2 4 0 0 4 2 3 14 17.3 26.0 39.1
6 5 6 水森 湧太
東 京/25/117
S2 両 3.92 92.70 1 4 0 0 1 1 0 2 1 22 0.0 8.0 12.0
◎ 2 7 渡部 幸訓
福 島/41/89
S1 追 3.92 110.58 3 0 0 0 5 0 3 2 5 8 16.6 27.7 55.5
5 6 8 白岩 大助
埼 玉/45/84
S2 追 3.92 95.45 5 0 0 0 1 0 0 1 3 16 0.0 5.0 20.0
○ 3 9 川津 悠揮
北海道/36/96
S2 追 3.85 105.87 4 0 0 0 11 1 8 4 2 10 33.3 50.0 58.3
並び予想
← 1先行 7追込 9追込 5押え先 2追込 3自在 4追込 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

渡部が戦歴と切れ味で一歩リード。果敢な日高に乗り中心へ。続く川津が本線。野田の一発や、佐伯の大駆けも注

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 渡部 幸訓 14.5 差 日高乗り交
○ 2 9 川津 悠揮 1車輪 14.4 ク 渡部に続き
▲ 3 2 児玉 慎一郎 1/2車身 14.5 佐伯乗切替
△ 3 3 野田 源一 1/2車身 14.4 斬り切替え
× 5 1 日高 裕太 1/4車輪 14.7 SB 鐘4捲返も
6 8 白岩 大助 1車輪 14.2 後方急追し
7 4 牧 剛央 1車輪 14.4 野田マーク
8 6 水森 湧太 7車身 14.8 叩れ立遅れ
注 9 5 佐伯 亮輔 4車身 15.7 鐘4逃捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
250円(1)
2
車
連
複
7=9
290円(1)
3
連
勝
複
2=7=9
900円(6)
3=7=9
320円(2)
ワ
イ
ド
2=7
400円(11)
2=9
530円(13)
3=7
170円(3)
3=9
240円(5)
7=9
100円(1)
単
5-6
330円(1)
単
7-9
310円(1)
単
7-9-2
1,800円(9)
7-9-3
690円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 佐伯亮輔の抵抗もあったが最終的に日高裕太が出切り、ゴールは渡部幸訓と川津悠揮が抜け出し本線のズブズブ。勝った渡部は「日高君が前から攻めたいということだったので、日高君が組んだ作戦で全てお任せでした。他のラインも結局自分たちの後ろが欲しいだろうし、イン切り合戦になるのはある程度想定通り。併されたような形に見えたけど、そこから伸びてくれて、2コーナーくらいで安心しました。風が強くてバンクは重く感じたけど、僕自身の追走はまあまあよくできたかなと思います。競輪場に入ってからサドルを微調整してシューズのサンも調整しているんですけど、もう少しで良くなりそう、気持ちよく走れそうってところまできています」。
 渡部に続いて2着の川津は「日高君はすかさず行ってくれたけど、佐伯君も踏んでいたので、降りて入れようか考えたり難しかったです。ほんと今日は前のおかげ。乗ってて感じが悪かったので、しっかりダウンして調整します」。
 3着は野田源一と児玉慎一郎で同着。切り替え気味に捲り込んだ野田は「いい形にはなったんですけどね。日高君が来たとき止めようか迷ったけど、下手に持っていっても渡部君が切り込んでくるので…。あとは前の佐伯君の動きを見ながら。外が行き切るのを待ってから踏み込みました。結果は3着ですけど反応があまり良くない。ちょっと物足りなさがあります」。
 児玉は「佐伯君は頑張ってくれたけど、日高君が強かった。渡部君も隙がなくて、最後はこじ開けるところがなかった。周回中から重く感じたしキツかったです」。

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