出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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10R 出走表詳細(03月27日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
松山競輪情報協会

本命抜擢

S級

発走予定
15:10
投票締切
15:05
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】黒田 大介 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 田中 晴基
千 葉/30/90
S1 逃 3.92 108.96 6 7 2 6 3 4 9 6 5 10 30.0 50.0 66.6
注 13 2 2 吉永 和生
広 島/39/80
S2 追 3.92 100.84 0 0 0 1 4 0 5 0 3 17 20.0 20.0 32.0
◎ 11 3 3 新山 響平
青 森/22/107
S2 逃 3.77 103.82 1 15 10 4 0 0 12 2 0 4 66.6 77.7 77.7
▲ ★ 15 4 4 坂本 修一
岡 山/28/99
S2 逃 3.92 97.12 0 8 1 8 1 0 6 4 4 17 19.3 32.2 45.1
△ 12 5 大西 健士
神奈川/35/88
S2 追 3.93 102.27 0 0 0 0 3 3 1 5 5 19 3.3 20.0 36.6
17 5 6 平坂 典也
広 島/47/61
S2 追 3.92 93.34 0 0 0 0 3 0 3 0 5 24 9.3 9.3 25.0
10 7 小野 大介
福 島/31/91
S1 追 3.92 107.11 3 0 0 1 5 2 2 6 6 20 5.8 23.5 41.1
15 6 8 田中 陽平
熊 本/26/97
S2 両 3.92 96.18 5 3 0 2 1 2 1 4 5 23 3.0 15.1 30.3
○ 9 9 守澤 太志
秋 田/30/96
S1 逃 3.92 108.24 0 4 1 2 2 1 4 2 8 13 14.8 22.2 51.8
並び予想
← 4まくり 2追込 6追込 1まくり 5追込 8まくり 3逃げ 9追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

勢いある新山を本命に抜擢。追い込みへと転身狙う守沢が援護し北決着。ここぞでヨコの動きを見せる田中晴次第で波乱。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 新山 響平 11.8 逃 B カマし千切
注 2 2 吉永 和生 3車身 11.6 差 坂本利して
3 7 小野 大介 タイヤ差 11.5 切替外伸び
▲ 4 4 坂本 修一 1/2車輪 11.8 カマされ追
× 5 1 田中 晴基 1車輪 11.5 立遅届かず
△ 6 5 大西 健士 1車身1/2 11.5 田中晴不発
7 8 田中 陽平 3/4車身 11.5 勘悪く後方
○ 8 9 守澤 太志 1/4車輪 11.8 踏出離れて
9 6 平坂 典也 8車身 12.5 キメられ下

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
3,950円(12)
2
車
連
複
2=3
4,790円(12)
3
連
勝
複
2=3=7
11,190円(31)
ワ
イ
ド
2=3
760円(9)
2=7
2,470円(23)
3=7
340円(5)
単
3-2
5,450円(17)
単
3-2
5,890円(14)
単
3-2-7
43,050円(92)

戦い終わって

戦い終わって写真

 坂本修一が打鐘から徐々にピッチを上げて先行態勢に入るが、新山響平が強烈なホームガマシで巻き返す。新山マークの守澤太志は千切れてしまい、坂本が第二先行の形となったが、前との車間は開く一方。新山が後続に3車身の差を付けて堂々と押し切った。
 「前受けの作戦も考えていたし展開は想定内。緩んだところで仕掛けていきました。後ろが離れていたのはビジョンを見てわかりました。車の進みは良かったけど、脚は張りがないというか、抜けてる感じでそこまで(良くない)。ただ明日辺りにはよくなってくるかなと。(準決勝で一緒の)山崎(芳仁)さんには以前、迷惑をかけたので、明日もしっかり主導権を取りたいです」
 際どい2着争いを制したのは坂本に乗っていた吉永和生。
 「坂本君が頑張ってくれて恵まれた。彼はパワーアップしてますね。後ろに(小野)大介君とか田中晴基がいたから、飲み込まれちゃいけないと思って直線に入ってからは踏ませてもらいました」
 小野大介は、前の守澤が千切れるピンチにも冷静に対応。バックで吉永後位へ追い上げて確定板を確保した。
 「(追い上げは)咄嗟の判断。無意識に前へと踏めているし、伸びも反応も悪くない。タテ脚も戻ってきている気がします。展開、脚ともに(今までの)記念の中で一番良い。これなら明日も楽しみです」

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