出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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9R 出走表詳細(03月10日 最終日)

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
松山競輪情報協会

ダッシュ秀逸

若鷲賞

発走予定
14:40
投票締切
14:35
賞金

【誘導員】越智 展孝 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 宮本 隼輔
山 口/24/113
S2 逃 3.92 101.00 0 8 3 10 1 1 12 3 1 2 66.6 83.3 88.8
注 15 2 2 河合 佑弥
東 京/24/113
S2 逃 3.92 99.61 2 16 11 7 0 0 15 3 0 3 71.4 85.7 85.7
◎ 11 3 3 松井 宏佑
神奈川/26/113
S2 逃 3.92 104.88 3 10 7 3 0 0 7 3 2 6 38.8 55.5 66.6
▲ 17 4 4 曽我 圭佑
熊 本/24/113
A2 逃 3.92 94.56 1 13 10 8 0 0 16 2 0 6 66.6 75.0 75.0
15 5 森田 優弥
埼 玉/20/113
S2 逃 3.83
3.83
96.62 1 13 9 4 1 0 13 1 1 1 81.2 87.5 93.7
20 5 6 小玉 勇一
埼 玉/24/113
A2 逃 3.85 90.86 3 9 4 6 0 1 7 4 2 9 31.8 50.0 59.0
× 14 7 藤根 俊貴
岩 手/24/113
S2 逃 3.92 97.36 2 14 9 12 0 0 20 1 0 1 90.9 95.4 95.4
19 6 8 中釜 章成
大 阪/22/113
A2 逃 3.92 91.23 3 14 8 8 0 0 14 2 1 4 66.6 76.1 80.9
△ 16 9 小林 泰正
群 馬/24/113
A2 逃 3.92 95.45 2 12 9 6 4 0 16 3 1 2 72.7 86.3 90.9
並び予想
← 3まくり 1まくり 4追込 2逃げ 9追込 5逃げ 6追込 7まくり 8まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ナショナルチームに属する松井が鋭い捲りで激戦制す。昇級後も冷静さ光る宮本が対抗。藤根の一発や目標得た小林に注。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 宮本 隼輔 11.6 捲
◎ 2 3 松井 宏佑 1/4車輪 11.5 捲
△ 3 9 小林 泰正 微差 11.6
× 4 7 藤根 俊貴 1車身 11.6
▲ 5 4 曽我 圭佑 1車身 11.6
6 8 中釜 章成 1車身 11.6 S
7 5 森田 優弥 2車身 11.9
8 6 小玉 勇一 1/8車輪 11.8
注 9 2 河合 佑弥 1車身 12.2 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
670円(2)
2
車
連
複
1=3
680円(2)
3
連
勝
複
1=3=9
1,900円(5)
ワ
イ
ド
1=3
250円(1)
1=9
670円(8)
3=9
530円(7)
単
1-3
1,780円(9)
単
1-3
1,450円(3)
単
1-3-9
8,770円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 臆することなく最終ホームから仕掛けた宮本隼輔が、S級5人と稀にみるハイレベルな同期との一発勝負を制した。
 「いやぁ、やられたと思いましたよ。後ろにるのもわかってたんで」
 直線、外から詰め寄る松井宏佑との僅差の争いになった。競輪学校時代から同部屋、同じHPD教場で互いを高め合ってきた松井を宮本が4分の1輪抑えこんだ。
 「森田(優弥)が来るのはわかってたんで、(そのラインの)後ろからすかさず(仕掛けようと)と思ってました。そしたら河合(佑弥)は間髪入れず来たんで、バックに入れた。あれで曽我(圭佑)がキツくなったんじゃないですか。河合がやったことを自分がやりたかった」
 河合が森田を叩き切ると、宮本は仕掛けどころを逃さず踏み込んだ。3コーナーで前団とらえ、並みいるライバルを退け真っ先にゴールを駆け抜けた。
 「河合と森田は長い距離を踏めるし、短くなると松井さんと藤根(俊貴)が有利になる。そこを考えてました」
 同期との大一番を勝ち切った宮本だが、次は地元の国際自転車トラック競技支援(GIII)。地元の舞台が待っている。
 「次に向けてやってきた。防府もそうですけど、頑張ればGIが見えてくる。グレードレースで(清水)裕友と並びたい。そのためには僕が頑張るしかない」
 曽我が連結を外して松井宏佑が、宮本を追うように続く。藤根、さらに小林泰正が宮本に切り替えると、松井は外を踏んだがわずかに届かなかった。
 「力を出し切れなかった。悔しいですね、これで(宮本とは)2勝2敗。ラインが欲しかった。僕にもラインがあれば…。ラインがあるなかでビッグレースで(宮本に)勝ちたい」
 主導権を奪った河合マークの小林泰正は、宮本が空けたインを伸びるも3着。
 「ワンテンポ遅れた。ダッシュがないのに…。あれが先に踏んでいれば、(宮本を)差せたと思う。(このレースは)自分のなかではコースを探して、つくるっていうのが課題だった。成長できたなかと思うけど。もっと磨いていきたい」

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