出走表詳細 松山G3 レース情報

2022年10月13日の開催レース情報一覧へもどる

松山競輪 道後温泉杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(10月13日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

関東本線

S級一予選

発走予定
18:31
投票締切
18:26
勝ち上がり条件
1着〜5着と6着5名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】黒田 大介 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 渡邉 豪大
福 岡/33/107
S2 両 3.92 100.93 2 4 2 0 1 2 1 4 2 10 5.8 29.4 41.1
△ 4 2 2 藤井 栄二
兵 庫/31/99
S2 逃 3.92 101.34 6 18 7 1 0 0 2 6 6 12 7.6 30.7 53.8
◎ 3 3 3 山岸 佳太
茨 城/32/107
S1 逃 3.92 106.61 2 8 2 4 0 0 6 0 2 10 33.3 33.3 44.4
5 4 4 宗崎 世連
高 知/31/100
S2 逃 3.93 97.43 1 10 0 0 0 0 0 0 6 17 0.0 0.0 26.0
注 4 5 近藤 龍徳
愛 知/31/101
S1 追 3.85 100.96 7 0 0 0 3 3 2 4 3 18 7.4 22.2 33.3
6 5 6 吉田 裕全
埼 玉/37/90
S2 両 3.93 94.26 1 0 0 0 0 0 0 0 6 13 0.0 0.0 31.5
× 3 7 大坪 功一
福 岡/45/81
S1 追 3.92 104.86 1 0 0 0 10 4 6 8 5 11 20.0 46.6 63.3
5 6 8 掛水 泰範
高 知/38/98
S2 両 3.92 97.34 0 7 1 2 1 0 1 3 4 21 3.4 13.7 27.5
○ 3 9 池田 勇人
埼 玉/37/90
S2 両 3.93 106.14 4 0 0 3 7 4 6 8 3 17 17.6 41.1 50.0
並び予想
← 1先行 7追込 2押え先 5追込 3押え先 9追込 6追込 4押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

山岸は唯一3人ライン。力も上位となればきっちり決めたいが、マークの池田は差し鋭く逆転互角。別線では大坪の鋭脚に注意

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 渡邉 豪大 11.5 差 叩れ好位鋭
△ 2 2 藤井 栄二 1/2車身 11.9 逃 B 打鐘逃粘る
注 3 5 近藤 龍徳 1/4車輪 11.8 S 藤井番手も
× 4 7 大坪 功一 3/4車輪 11.5 渡辺豪続き
○ 5 9 池田 勇人 1/2車身 11.4 落車避切替
6 6 吉田 裕全 9車身 12.0 落車避立遅
7 4 宗崎 世連 大差 接触し後退
◎ 落 3 山岸 佳太 鐘3角接触
落 8 掛水 泰範 鐘3角追突

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
7,970円(15)
2
車
連
複
1=2
8,250円(19)
3
連
勝
複
1=2=5
10,470円(25)
ワ
イ
ド
1=2
1,630円(20)
1=5
1,290円(16)
2=5
1,190円(15)
単
1-2
18,110円(32)
単
1-2
14,270円(33)
単
1-2-5
91,920円(179)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気の山岸佳太が打鐘の3コーナーで落車し高知の2人も戦線離脱。力勝負を挑む選手がいなくなったことで藤井栄二-近藤龍徳がスイスイ逃げたが、すんなり3番手を確保していた渡辺豪大が2センターからの捲り追い込みで突き抜けた。「山岸君がカマしてきたときにどうスイッチするか、それだけ考えていたんですが…。誰が落車したかは分からなかったです。そんなに脚を使っていなかったので最後はイケると思ったけど、踏み込んだ感じは良くなくて、でも自転車は進んでって感じで…。状態的には普通。特別いいって感じではない。これからセッティングを修正します」。
 2着に残った藤井は「昨日の指定練習はすごく風を感じたんですが、今日は昨日よりマシで、バンクコンディションは良かったです。今日に関しては展開が向いたっていうのと、タツがスタートを取ってくれたのが大きい。自転車との一体感をもうちょっと出したいので、このあと少しイジってみようかな」。
 絶好ハコ回りの近藤は前を交わせず後ろに交わされ痛恨の3着。「誰が転んだのか分からなくて、後ろの状況も分からなかった。踏んだら引き込んじゃうかなとか、そういうのを考え流れのレースで差せませんでした。外を行かれるのはしょうがないけど、栄二のことは差したかった。イマイチですね。ただ、何ともならない感じではないので、明日はたぶん今日よりいいと思います」。

ページの先頭へ戻る