出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 道後温泉杯争覇戦

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10R 出走表詳細(10月13日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

力量高橋

S級一予選

発走予定
19:28
投票締切
19:23
勝ち上がり条件
1着〜5着と6着5名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】三好 陽一 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 南 潤
和歌山/24/111
S2 逃 3.92 102.81 6 9 3 2 1 0 5 1 1 9 31.2 37.5 43.7
◎ 3 2 2 高橋 晋也
福 島/28/115
S1 逃 3.92 106.66 2 13 2 5 0 0 5 2 1 11 26.3 36.8 42.1
× 3 3 3 中村 圭志
熊 本/41/86
S2 追 3.93 104.32 1 0 0 0 7 5 5 7 4 13 17.2 41.3 55.1
4 4 4 松永 将
茨 城/41/89
S2 追 3.92 99.67 0 0 0 0 2 2 1 3 8 19 3.2 12.9 38.7
注 4 5 久島 尚樹
宮 崎/31/100
S2 両 3.92 100.00 2 5 2 4 1 1 3 5 5 12 12.0 32.0 52.0
5 5 6 中村 隆生
栃 木/22/117
S2 逃 3.92 95.13 0 15 5 0 0 0 3 2 2 16 13.0 21.7 30.4
○ 3 7 齋藤 登志信
宮 城/49/80
S1 追 3.92 104.85 4 0 0 0 9 1 7 3 1 18 24.1 34.4 37.9
5 6 8 山口 翼
茨 城/32/98
S2 逃 3.92 96.50 3 6 3 6 7 0 11 5 2 16 32.3 47.0 52.9
▲ 4 9 森川 大輔
岐 阜/35/92
S2 両 3.92 102.45 2 0 0 0 4 3 3 4 6 9 13.6 31.8 59.0
並び予想
← 2先行 7追込 1押え先 9追込 5自在 3追込 6押え先 8追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテの威力で高橋がリード。斉藤との北ワンツーだが、自在久島任せから突っ込む中村圭や南−森川のスピード、栃茨作戦も注

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 森川 大輔 11.8 差 南乗り交し
注 2 5 久島 尚樹 1車輪 11.7 ク 終始中近続
△ 3 1 南 潤 1/2車輪 12.0 B H前カマシ
× 4 3 中村 圭志 1/4車輪 11.6 久島マーク
○ 5 7 齋藤 登志信 1/2車輪 11.4 高橋共倒れ
◎ 6 2 高橋 晋也 3/4車身 11.6 南を捲れず
7 4 松永 将 1/2車身 11.5 ライン共倒
8 8 山口 翼 1/4車輪 11.6 切替及ばず
9 6 中村 隆生 大差 13.8 叩き叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,700円(7)
2
車
連
複
5=9
12,200円(25)
3
連
勝
複
1=5=9
7,750円(24)
ワ
イ
ド
1=5
540円(6)
1=9
790円(10)
5=9
2,130円(23)
単
6-4
2,410円(10)
単
9-5
22,980円(45)
単
9-5-1
85,440円(203)

戦い終わって

戦い終わって写真

 『踏んで出した』高橋晋也は大失敗で後方から捲るも不発。レースは南潤-森川大輔のカマシに久島尚樹-中村圭志が続いて完全に4人の争い。1周逃げた南は最後バテて、絶好ハコ回りの森川が楽に抜け出した。「予想していた流れとは違ったけど、南君が臨機応変に走ってくれました。バックまでは余裕がなくて、そこで後ろ見たときに九州勢がいるのが分かりました。カカリ的にもすぐには来ないと思ったから、4(コーナー)から一気に来られないように車間を空けて。できればワンツーがよかったけど、しょうがないですね。今日は走ってみてちょっと疲れを感じたので、日に日に取れてくれれば…」。
 南-森川を追いかけた久島が流れ込みの2着。「予想とはだいぶ違ってどうしようと思っていたら、南君が仕掛けてくれて、これはチャンスだと。きっちり空けずに付いていけたし状態は悪くないと思います。今回はワッキー(脇本雄太)の代わりで急遽来たんですが、いい追加になりましたね」。
 逃げて3着の南は「できれば高橋晋也さんのラインの後ろからと思っていました。あのまま突っ張るなら3番手でいいし、出すならその上を行けばいいし、落ち着いて走れたと思います。結果だけ見れば悪くなかったけど、高橋さんが内に詰まって後方になったのが大きいし、僕自身の感触はそんなに…。特別よくはなかったです」。
 

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