出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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9R 出走表詳細(03月12日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
金星社

地元推す

若鷲賞

発走予定
18:51
投票締切
18:46
賞金
1着:1,254,000円、2着:627,000円、3着:448,000円、4着:370,000円、5着:314,000円、6着:280,000円、7着:246,000円、8着:224,000円、9着:202,000円

【誘導員】上田 学 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 真鍋 智寛
愛 媛/24/121
A2 逃 3.92 94.85 11 16 10 9 1 0 14 6 0 1 66.6 95.2 95.2
△ 6 2 2 山口 多聞
埼 玉/21/121
A2 逃 3.92 93.04 1 16 12 3 0 1 10 6 0 5 47.6 76.1 76.1
注 6 3 3 村田 祐樹
富 山/24/121
A2 逃 3.93 94.66 11 19 15 3 0 0 14 4 2 1 66.6 85.7 95.2
6 4 4 纐纈 洸翔
愛 知/20/121
A2 逃 3.92 91.33 4 10 8 2 0 0 9 1 3 5 50.0 55.5 72.2
× 6 5 東矢 圭吾
熊 本/24/121
A2 逃 3.92 92.91 8 15 11 5 2 0 13 5 1 5 54.1 75.0 79.1
6 5 6 五十嵐 綾
福 島/22/121
A2 逃 3.85 90.71 11 12 7 3 1 0 9 2 5 5 42.8 52.3 76.1
▲ 6 7 常次 勇人
大 阪/21/121
A2 逃 3.85 92.03 2 20 16 5 0 0 14 7 0 7 50.0 75.0 75.0
6 6 8 安彦 統賀
埼 玉/24/121
A2 逃 3.92 90.90 1 8 7 6 1 0 11 3 2 4 55.0 70.0 80.0
○ 6 9 後藤 大輝
福 岡/21/121
A2 逃 3.92 94.38 4 20 14 4 0 0 17 1 0 3 80.9 85.7 85.7
並び予想
← 3先行 1押え先 2押え先 8追込 4押え先 9押え先 5追込 6押え先 7押え先

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

真鍋は6場所連対を外していない。そして地元だけに勝ちたい気持ちは人一倍。ライン完成は後藤と山口。逆転は互角だ。

天候 曇/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 安彦 統賀 10.9 差
2 6 五十嵐 綾 1/2車身 11.3 差
○ 3 9 後藤 大輝 1車輪 11.6 B
× 4 5 東矢 圭吾 3/4車輪 11.6
◎ 5 1 真鍋 智寛 1/2車身 11.5
注 6 3 村田 祐樹 1車輪 11.0
△ 7 2 山口 多聞 1車身 11.3
8 4 纐纈 洸翔 2車身 11.1
▲ 9 7 常次 勇人 1車身1/2 12.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,250円(7)
2
車
連
複
6=8
9,110円(34)
3
連
勝
複
6=8=9
38,190円(82)
ワ
イ
ド
6=8
2,430円(32)
6=9
1,670円(20)
8=9
1,980円(29)
単
6-5
2,490円(11)
単
8-6
21,070円(64)
単
8-6-9
320,080円(487)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目のルーキーチャンピオンレース。単騎6名となかなか展開が読み辛い一戦。打鐘前で先頭に立った九州勢がそのまま主導権を握るかと思われたが、常次勇人がカマして単騎での先行に。後ろに嵌る形となった九州勢が絶好展開で、最終バック手前から後藤大輝が番手発進。マークの東矢圭吾と九州2人で決まりかと思われたが、そこに乗り換えていた五十嵐綾が空いた内を逃さず突っ込んで中割り。更には山口多聞から切り替えていた安彦統賀がその更に内を猛烈な勢いで突っ込んで突き抜けた。「単騎ばっかりだったし、作戦が立て辛くて初手は前中団からという感じでした。常次がカマして行ったけど、そこは想定内でしたね。2コーナー過ぎに山口君の仕掛けを待ってたけど、前がカカってたし風も強くて上りにも入っちゃうんで、自分は内が空いたのが見えたので内へ行きました。脚には余裕があって五十嵐がこじ開けてたので、自分は外か内かと冷静に見てましたね。直前に師匠の太田真一さんにセッティングを煮詰めて貰って、それが出てくれました。養成所時代から切磋琢磨してて、厳しいトレーニングをやってたメンバーの中で優勝出来たのは嬉しいけど、自力で取った訳じゃないし自分一人では1着が取れてないので前の山口君のおかげ。今後は前回もそうだけど、6着叩いたりと安定してないので、安定して決勝に乗って行ける様にしたいし、師匠の様に先行でも活躍出来る様にして行きたいですね。」

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