出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 能登半島支援 金亀杯争覇戦

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10R 出走表詳細(03月09日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
金星社

好勝負!

S級準決勝

発走予定
15:20
投票締切
15:15
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着~6着は特秀、その他は特選へ

【誘導員】廣川 泰昭 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 114.50 0 4 1 5 0 0 5 1 0 7 38.4 46.1 46.1
注 2 2 2 武藤 龍生
埼 玉/32/98
S1 追 3.92 111.92 5 0 0 0 10 2 8 4 5 8 32.0 48.0 68.0
× 1 3 3 深谷 知広
静 岡/34/96
SS 逃 3.93 117.05 5 7 1 6 3 0 7 3 2 5 41.1 58.8 70.5
3 4 4 渡邉 一成
福 島/40/88
S1 逃 3.93 105.76 10 8 4 4 2 0 5 5 1 10 23.8 47.6 52.3
○ 3 5 窓場 千加頼
京 都/32/100
S1 両 3.92 107.25 2 6 0 3 0 1 1 3 8 8 5.0 20.0 60.0
4 5 6 徳永 哲人
熊 本/41/100
S2 両 3.92 100.03 4 0 0 3 5 3 7 4 5 12 25.0 39.2 57.1
▲ 3 7 和田 圭
宮 城/38/92
S1 追 3.92 108.07 5 0 0 0 11 0 8 3 3 13 29.6 40.7 51.8
3 6 8 末木 浩二
山 梨/32/109
S1 逃 3.92 105.41 3 7 4 6 1 0 8 3 2 11 33.3 45.8 54.1
△ 2 9 和田 健太郎
千 葉/42/87
S1 追 3.92 113.51 4 0 0 0 13 6 10 9 2 6 37.0 70.3 77.7
並び予想
← 4先行 7追込 8押え先 2追込 3押え先 9追込 1押え先 5追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力最強のイメージは脇本でド迫力捲り期待の◎としたが、ここ最近は深谷も一段ギアを上げた。組み立てひとつで逆転可能だ

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 深谷 知広 11.2 捲 SB 豪快に捲る
△ 2 9 和田 健太郎 1/2車輪 11.1 ク 深谷に続く
▲ 3 7 和田 圭 6車身 11.1 番手前残り
◎ 4 1 脇本 雄太 1/2車身 10.9 後方届かず
5 4 渡邉 一成 1車輪 11.3 先行捲られ
6 6 徳永 哲人 1車輪 11.1 単騎で後方
○ 7 5 窓場 千加頼 1/2車輪 10.9 脇本が不発
注 8 2 武藤 龍生 1/2車身 11.0 末木動けず
9 8 末木 浩二 1/2車身 11.1 脚使い後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
440円(3)
2
車
連
複
3=9
470円(3)
3
連
勝
複
3=7=9
1,770円(6)
ワ
イ
ド
3=7
900円(10)
3=9
210円(2)
7=9
1,090円(12)
単
3-6
660円(2)
単
3-9
620円(2)
単
3-9-7
3,720円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 深谷知広-和田健太郎が前受けで、最初に脇本雄太ー窓場千加頼が上昇。その後は末木浩二が切って、渡辺一成が切っての展開。そこを追いかけた深谷が一気に仕掛けて、後続を突き放す。そのまま南関コンビが楽々と押し切ってワンツー。3着争いは渡辺を利した和田圭、7番手から捲り上げた脇本は届かず4着。

 深谷は「前々と決めていたので、先にワッキーが来てその後ろからスイッチしてって感じでした。良い所で行けたし、余裕を持ってしっかりと踏み込めたので良かった。後ろの状況は分からなかったけど、自分の中では踏めている感触があったし残れるなと思った。展開も向いたけど、疲れがある中でも体は動いている」。
 マーク2着の和田健は「千切れるというファンのみなさんの期待に応えられず、ごめんなさい(笑)。ダメもとで抜きに行ったけど、これが現状の力。状態は2日目よりはマシかなと」。
 3着の和田圭は「ワッキーの戦法は予測がつくし、あとは深谷君がどのタイミングで来るかなと。一成さんとは緩んでいたら前に出ようというプラン。結果的に強い深谷君ラインの3番手が取れて展開が向いた。一成さんのピッチも落ちていなかったし、結構カカっている感じだった。だけど、それ以上に前の2人が強かった。脇本も飲み込めていないので、ただただ、深谷君が強かった」。

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