出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 施設整備等協賛道後温泉杯争覇戦

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11R 出走表詳細(08月10日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
金星社

別線警戒

S級準決勝

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】廣川 泰昭 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 真鍋 智寛
愛 媛/25/121
S2 逃 3.92 104.06 2 10 5 2 0 1 4 4 1 7 25.0 50.0 56.2
4 2 2 寺沼 拓摩
東 京/25/115
S2 逃 3.93 102.20 1 2 1 1 0 2 1 3 1 5 10.0 40.0 50.0
○ 3 3 3 柴崎 淳
三 重/37/91
S1 両 3.92 107.60 0 2 0 2 2 1 3 2 3 15 13.0 21.7 34.7
△ 4 4 4 吉田 智哉
愛 媛/26/111
S2 逃 3.92 100.23 2 3 1 4 2 1 3 5 4 14 11.5 30.7 46.1
注 3 5 大矢 崇弘
東 京/33/107
S2 両 3.93 105.44 2 1 1 6 4 0 8 3 3 11 32.0 44.0 56.0
6 5 6 土屋 裕二
静 岡/48/81
S2 追 3.92 93.10 0 0 0 0 0 0 0 0 1 9 0.0 0.0 10.0
▲ 3 7 吉本 卓仁
福 岡/40/89
S1 両 3.92 107.40 1 0 0 1 4 3 4 4 0 14 18.1 36.3 36.3
4 6 8 原 誠宏
香 川/39/91
S1 追 3.93 100.00 1 0 0 0 5 1 3 3 2 11 15.7 31.5 42.1
◎ 2 9 中井 俊亮
奈 良/31/103
S1 両 3.92 110.13 4 2 0 1 6 2 7 2 4 9 31.8 40.9 59.0
並び予想
← 1先行 4追込 8追込 9自在 3追込 2押え先 5追込 6追込 7自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中井の狙いすました捲りが炸裂する。柴崎が巧追してシード組ワンツー。地元優出へ真鍋−吉田も入魂の走り!

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 原 誠宏 11.3 差 3番手中鋭
△ 2 4 吉田 智哉 1/8車輪 11.4 差 S 真鍋を交し
× 3 1 真鍋 智寛 1/4車輪 11.5 B HS捲返し
○ 4 3 柴崎 淳 1/2車身 11.3 中井乗捲れ
5 2 寺沼 拓摩 1車身 11.3 叩れ飛付も
注 6 5 大矢 崇弘 1車身1/2 11.3 寺沼共倒れ
◎ 7 9 中井 俊亮 1車身 11.7 鐘3逃捲れ
8 6 土屋 裕二 2車身 11.5 東京勢共倒
▲ 9 7 吉本 卓仁 1/2車身 11.4 単騎阻まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
350円(1)
2
車
連
複
4=8
1,140円(5)
3
連
勝
複
1=4=8
940円(2)
ワ
イ
ド
1=4
350円(3)
1=8
990円(15)
4=8
390円(6)
単
6-4
900円(3)
単
8-4
8,390円(29)
単
8-4-1
40,980円(127)

戦い終わって

戦い終わって写真

 突っ張ろうとした真鍋智寛を寺沼拓摩が強引に叩き、その上を中井俊介が叩いて先行。立て直した真鍋が最終ホーム手前から仕掛け、捲り切った。続く吉田智哉が絶好で交わすも、3番手から原誠宏が鋭く内を伸びて突き抜けた。真鍋は3着に残った。
 原は「前の2人を信頼していたので、自分は3番手で付いていくだけだった。4コーナーは必死で付いていって、乗り越えられてからは大丈夫だなと。最後は思った以上に伸びてくれましたね。ここに入る前は不安があったけど、先輩からアドバイスをもらってケアをしたら、体は日に日に良くなっている」。
 吉田は「寺沼君が山おろしで叩きに来るのは想定内。何度かバックを踏んだし、真鍋君が内に差し込んでいたので自分もそこで脚を使った。自分が1着を取らないといけない展開だったけど、残したい気持ちも強くて余裕がなかった。最後も淳さんが来ると思ってギリギリまで待ったので。デビューして8年走っているけど、その中で一番緊張しました。真鍋君と一緒に勝ち上がりたいという、いい緊張感はあったけど、技術不足でしたね」。
 真鍋は「寺沼さんに勢いよく来られて、中井さんも勢いよく行ってしまったので、焦ってしまった。1コーナーで柴崎さんに牽制をもらってキツかったけど、我慢した。あとはゴールまで何とか残ってくれという感じ。気持ちだけでした。いつもより余裕がなくてキツかったですね。地元の決勝に乗ることができたので良かった」。

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