出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 大阪・関西万博協賛金亀杯争覇戦

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12R 出走表詳細(12月08日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
金星社

互角一戦

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】門田 凌 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 松本 貴治
愛 媛/30/111
S1 両 3.92 112.95 3 3 1 4 3 0 5 3 4 11 21.7 34.7 52.1
▲ 3 2 2 山崎 芳仁
福 島/45/88
S1 両 3.92 109.35 1 0 0 1 9 0 5 5 4 14 17.8 35.7 50.0
◎ 1 3 3 深谷 知広
静 岡/34/96
SS 逃 3.93 117.13 3 9 3 8 3 0 10 4 4 6 41.6 58.3 75.0
3 4 4 大槻 寛徳
宮 城/45/85
S1 追 3.92 108.72 6 0 0 2 4 1 6 1 3 12 27.2 31.8 45.4
注 1 5 浅井 康太
三 重/40/90
S1 両 3.92 114.70 5 0 0 1 7 1 6 3 3 8 30.0 45.0 60.0
3 5 6 橋本 強
愛 媛/39/89
S1 追 3.92 107.57 0 0 0 0 5 2 3 4 1 14 13.6 31.8 36.3
○ 1 7 松谷 秀幸
神奈川/42/96
S1 追 3.93 115.08 0 0 0 2 9 5 9 7 4 5 36.0 64.0 80.0
3 6 8 山賀 雅仁
千 葉/42/87
S2 両 3.92 107.59 2 0 0 2 6 1 5 4 6 12 18.5 33.3 55.5
△ 1 9 犬伏 湧也
徳 島/29/119
S1 逃 3.92 115.73 3 18 8 8 0 1 12 5 2 7 46.1 65.3 73.0
並び予想
← 9先行 1追込 6追込 2自在 4追込 3押え先 7追込 8追込 5自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

深谷は差されても強しの内容。カマシ、捲りの自力戦で今年3度目のV奪取。犬伏を使える松本も地元Vへ全力。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 松本 貴治 11.4 差 S
◎ 2 3 深谷 知広 1車身 11.3 捲
3 6 橋本 強 1/8車輪 11.4
○ 4 7 松谷 秀幸 1車身 11.3
5 8 山賀 雅仁 3/4車輪 11.3
注 6 5 浅井 康太 3/4車身 11.5
▲ 7 2 山崎 芳仁 1車身1/2 11.6
8 4 大槻 寛徳 3/4車輪 11.5
△ 9 9 犬伏 湧也 4車身 12.5 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
670円(4)
2
車
連
複
1=3
740円(4)
3
連
勝
複
1=3=6
2,100円(12)
ワ
イ
ド
1=3
310円(2)
1=6
340円(4)
3=6
1,250円(18)
単
1-3
1,280円(5)
単
1-3
1,530円(6)
単
1-3-6
6,270円(18)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けが叶った中四国勢。犬伏湧也が気迫の全ツッパで風を浴びる。後方から深谷知広が良いスピードで捲り上げてくるも、番手の松本貴治がタテに踏む。地元記念2回目の優勝を掴み取った松本に捲りで迫った深谷が2着。3着は松本後位を固めた橋本強。
 松本は「本当に犬伏君のおかげ。頑張ってくれて最高の結果に繋がった。突っ張られるよりも自分達が突っ張って力を出し切る作戦だった。打鐘くらいから良い感じで踏み上げてくれて、凄い上手いペースだった。犬伏君がカカっている上を深谷さんが来たので、出ていく準備をしながら張りました。道中は余裕自体あったけど、気持ちの問題なのか少し重く感じた。ラインのおかげで一番良い結果がでました。沢山の声援を頂いて、応えられて良かった。今回優勝できたけど、まだまだG1では戦えていない状態なので。総合的に底上げが必要。G1優勝を目指して来年以降も毎日毎日頑張っていきたい」。
 深谷は「スタートは考えて出た(後ろになると突っ張られる可能性が上がる)。道中で浅井さんと併走になったけど、引く感じがなかったので、下げてからになりました。最初に行く所を逃したので、早めに行こうと思って仕掛けた。(松本が)出るのは分かっていたので、乗り越えられるかどうかだったけど、超えられなかったのは力の差。力負けですね。下地になる練習ができていなかったし、また練習ができれば良くなってくると思う」。
 橋本は「中団は山崎さんかと思っていたので、そこだけ想定外でした。でも、結局深谷君が後方になっていたし、考えていたような展開にはなった。深谷君がどこから来るかだったけど、来ても犬伏君が併せるだろうなって思っていた。最後は深谷君に伸び負けてしまったけど、記念に呼ばれた役割を少しは果たせたと思う。競輪祭に比べたら自分の感じも良かったです」。

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