出走表詳細 松山G1 レース情報

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松山競輪 オールスター競輪

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9R 出走表詳細(08月11日 初日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
金星社

長崎本線

一次予選

発走予定
19:17
投票締切
19:12
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着12名は二次予選へ、それ以外は選抜(2)へ

【誘導員】野村 典嗣 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 菊池 岳仁
長 野/26/117
S1 逃 3.92 109.28 9 15 7 3 0 0 6 4 4 12 23.0 38.4 53.8
○ 1 2 2 荒井 崇博
長 崎/48/82
S1 両 3.92 116.38 5 0 0 0 5 3 4 4 1 12 19.0 38.0 42.8
注 3 3 3 吉田 有希
岐 阜/24/119
S1 逃 3.92 106.82 1 8 5 0 1 0 1 5 2 15 4.3 26.0 34.7
3 4 4 山形 一気
徳 島/37/96
S1 追 3.92 106.50 2 0 0 1 1 0 1 1 4 16 4.5 9.0 27.2
▲ 3 5 上田 国広
三 重/43/89
S1 追 3.92 107.36 3 0 0 0 3 6 2 7 3 10 9.0 40.9 54.5
4 5 6 武田 豊樹
茨 城/52/88
S1 追 3.92 102.77 1 0 0 0 5 2 2 5 4 13 8.3 29.1 45.8
◎ 1 7 山崎 賢人
長 崎/33/111
S1 逃 3.93 114.75 1 12 9 8 0 0 12 5 2 7 46.1 65.3 73.0
3 6 8 椎木尾 拓哉
和歌山/40/93
S2 追 3.92 105.08 2 0 0 0 8 0 4 4 1 16 16.0 32.0 36.0
△ 3 9 恩田 淳平
群 馬/36/100
S1 追 3.92 109.50 6 0 0 1 4 3 4 4 2 14 16.6 33.3 41.6
並び予想
← 1先行 9追込 6追込 7押え先 2追込 4追込 3押え先 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

世界を制した山崎のスピードを推す。乗る荒井の差しから入る手は五分だし、豪快に駆ける菊池-恩田も侮れない

天候 晴/風速 0.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 荒井 崇博 11.4 差 S 山崎賢交し
◎ 2 7 山崎 賢人 3/4車輪 11.6 逃 B 鐘カマシ返
△ 3 9 恩田 淳平 1/2車輪 11.3 菊池追伸び
× 4 1 菊池 岳仁 1/2車輪 11.4 叩れ好位も
5 6 武田 豊樹 1車身 11.3 ライン追走
注 6 3 吉田 有希 1/2車身 11.1 後方捲れず
▲ 7 5 上田 国広 1/2車身 11.0 吉田有共倒
8 4 山形 一気 1/2車輪 11.3 長崎勢に離
9 8 椎木尾 拓哉 1車身 11.0 中部勢共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
180円(1)
2
車
連
複
2=7
160円(1)
3
連
勝
複
2=7=9
510円(2)
ワ
イ
ド
2=7
130円(1)
2=9
300円(3)
7=9
260円(2)
単
2-5
360円(2)
単
2-7
340円(2)
単
2-7-9
1,460円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山崎賢人が前受けから斬って、斬っての展開で最終ホームで菊池岳仁を叩き返し先行。山崎の番手荒井崇博がゴール前交わして長崎勢ワンツー決着。菊池を目標に直線中伸びた恩田淳平が3着。
 1着の荒井は「1走した感じは分からないけど、ここに向けそれなりに仕上げては来れたと思う。結果ワンツー決められて、山崎君を抜けているのでいいと思う」。
 2着の山崎は「踏み出しの出は悪くなかったけど、最後の踏み直しが感覚的に良くなく、もう少し修正できるかな。ジャンくらいから菊池君も踏み上げていたし、踏み合ってキツかった。身体は特に問題ないし、疲労を抜いて頑張りたい」。
 3着の恩田は「初手中団は作戦通り。山崎君が突っ張るか、下げるかにしろその上を叩いてと。菊池君がどうこうではなく、それ以上に山崎君のスピードを肌で感じる競走でした。4角で行かれてしまったので援護が出来なかった。自分の状態が良ければ最後外を行って武田(豊樹)さんのコースを空けられたが、山崎君の踏み直しが凄く内に行くしかなかった。今回自転車を換えたが流れ的に悪くないし、前が頑張ってくれればチャンスが来る。腰痛が出てハンドルを上げたが今はこれ以上いじれる身体の良さではないので自転車はこのまま。ケアだけして次走に臨みたい」。

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